1880年代の機帆船 4

大まかな塗装完了しました。
木甲板はラッカーのタンを一面に吹き付け、その後アクッリルガッシュを面相筆で表情を付け
最後に薄く溶いたエナメル塗料でウォッシングしてます。

機帆船9

船体はクレオスのミッドナイトブルー、上構は薄いグレーにホワイトサフを混ぜています。
煙突・マストはお約束の黄色塗装。これはいつもお世話になっている「無限蒸気艦」の
kudopapa師匠をまねております。タンを主体にオレンジ、クリアイエローなど調色しました。

機帆船11

船体 前部の拡大です。エッチングの手摺はホワイトンサインの1/400汎用です。

機帆船10

船体後部の様子。苦労して甲板を塗り分けたのですが、墨入れがきつくて微妙な塗りわけが
判りませんね。(T_T) 細部の塗りわけの時に、甲板塗装は再度調整しなくてはなりません。

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

コメント

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北國海軍工廠さん、こんにちは。


おっ!進捗しましたね~。アップ画像も、いけてますね。真実味が、増してきています。これから、この年代の艦船にはまってしまうのでしょうか?(笑)


後は、リンギングなのでしょうか?ジャズフェスも有りますし大変ですね。


友人のブラックパール号も、完成した様です。
時間が取れずに、まだ生で拝見しておりません。リンギングなどは参考になるかと思います。
友人は、「マスターコマンダー」を繰り返し見てリンギングの動作方向を勉強したそうです。


まだまだ、暑い日が続きますが体調に気をつけて下さい。

おひさです~

博品展よりこっちご無沙汰してましたm(__)m

ちょっとみぬまに「ミターラ」ずいぶん進んでますね!
バウチェイサーがついて随分勇猛な感じになってきました
大スケールの細部表現はあちこち勝手も違って大変なものとお察しいたします

次回の「虎の穴オフ会(?)」で進捗状況見られればと思います~
(こっちもそれまでに「タイガー」作んなきゃ・・・)

こんばんわ。
> 道北技研さま
 ブラックパール号は自分もウェブで拝見しておりますが、あれは1/60程度の
 本格的な帆船模型で、自分の1/350なんちゃって帆船とはまったく違います。
 しかしリギングは悩みどころですね。まだスケール感がつかめていません。
> RN工廠さま
 流行の1/350ですが、自分としては初挑戦です。
 甲板上の艤装品などもう少し作りこんでみたいものの、手元に資料が無くて・・・
 やっぱ、マスター&コマンダーっすかね。

「マスター&コマンダー」ですか?
映画のオーブリーはポスト・キャプテンなのにタイトルはなぜか
コマンダー時代のシリーズ第1作の物だし
このシリーズは丘では無能で役立たずのオーブリーと
博物学者で名医で情報部員のマチュリンが海へ出ると立場が逆転するのも
ミソなのに、最初っから出帆してるし、
嫌味で煙たいオーブリーの義母も出てこないし・・・

まあ、作品に肝ははずしてるけど海洋シーンは素晴らしかったですよ~
もし未見でしたらお勧めです!

・・・ただいくら進歩が遅い時代とはいえ
「ミターラ」就役の70年位前の話ですから艤装なんかはどうでしょうね~
もう電動機のアシストついてた可能性もありますし難しいとこです・・・
(1880年代の帆走艤装の資料は見たことないな~)
プロフィール

北國海軍工廠

Author:北國海軍工廠
出戻りのおっさん モデラー(寅年)
あっと気が付けば五十路も半ば…
仕事、家庭そして趣味にと苦闘中。
写真は星になった愛犬のペキニーズ

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