オイルタンク製作2

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道北技研であります。
オイルタンク製作のつづきです。


オイルタンク本体が、エンジンルームを突き抜けタイヤハウスへ半分出た構造になっています。
オイルタンクが吊り下げられてますので、ステーを追加しています。見えなくなりますが、肉抜きの加工も施しました。
当初は上側のみのステーでしたが、落ちてしまうのでは?疑問に思いまして中間にもステーを追加しました。

オイルキャップの縁にも彫りこみを追加して、でこぼこした感じに仕上げました。


オイルホースを引き込むジョイントを接着した画像です。薄切りプラ棒に、溶接跡を付けます。ホースとの接続に真鍮線を固定しました。出来損ないの爆弾か機雷に見えますね。(笑)


黒瞬間をパテ代わりに盛り上げてから、ホースジョイントのモールドを彫り起こします。真鍮線を短くカットしまして、オイルタンクのディテールがだいたい完成した画像です。


次回は、オイルタンクのサフ吹きと修正作業ですね。
メッシュチューブでエンジンのオイルラインを完成させられたら良いですね。


つづく…。

コメント

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こんばんは。
今週も目が廻るような忙しさにて、レスが遅くて申し訳ないです。
あっというまに週末ですね。(>_<)
道北技研さまも長距離移動だったようでお疲れさまでした。

モデルの方は、ひとつひとつオリジナルパーツがそろってきてワクワクしますね。
まるで組上るとエンジンが掛りそうにも思います。

北海軍工廠さん、こんばんは。
お忙しい中、いつもコメントありがとうございます。画像の差し替え、お手数を掛けましてすいませんでした。


製作ですね…。手作りパーツばかりで、ほとんど進捗してません。(>_<)
前作以上の精度を求めてしまって、時間ばかりかかってしまいます。

特に溶接跡の再現は、大変ですね。
スケールモデルにおいて、1/35のAFVが溶接跡の再現はスタンダードになりました。あとは、1/12のレーサーバイクですね。バイクのフレームなどに溶接跡のモールドが再現されるまでになりましたね。

しかし?1/24のカーモデルでは、まだまだ普及してないのです。
今しばらく、溶接跡の再現にこだわりたいと思います。

ホースジョイントなども、アフターパーツをてんこ盛りで、超豪華仕様で製作しますと時間的に余裕が出来ると思いますが…。

金が無い事を理由に、手作りで頑張りたいです。
(^_^;)

時間は、かかってしまいますが自分が作っていて楽しいのでOKかなっと。(笑)

艦船模型もそうですが、まるで人がラッタルを登れる様なとか、半開きの水密ドアから人が出てきそうな息吹きの有る模型ですね。

カーモデルでも、キーをひねるとエンジンが掛かりそうな、そんな感じに仕上がったら良いですね~♪


長くなりました。m(__)m
プロフィール

北國海軍工廠

Author:北國海軍工廠
出戻りのおっさん モデラー(寅年)
あっと気が付けば五十路も半ば…
仕事、家庭そして趣味にと苦闘中。
写真は星になった愛犬のペキニーズ

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