ボディーライン

20081130122053
道北技研であります。

ボディーラインの修正点です。前回!フロントグリルを拡大、サイドシルを下側に延長まで進みました。

当初の解釈としては、サイドステップ形状にしてフロントとのバランスをと考えました。が!あまりにも、ボリュームが出過ぎてZのラインが崩れてしまいました。

Zのノーマルラインを生かしつつ、サイドシルに厚みを着けた形状に削り直しました。

画像は、溶きパテを塗って工作部の形状を確認しているところです。タイヤも小さめに感じましたのでBBSホイルに仮に載せてみたところです。

いかがでしょうか?悪魔のZの雰囲気が大径ホイルによって迫力が出たような~。

つづく…

コメント

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いいですね~Zですね~
私世代はコイツが出たときやっと日本にも
スポーツカー作れる時代が来たとあって
やけに思い入れがある車です・・・
まあ、私はその後ホンダ党員になってしまいましたが・・・

ところでベースモデルは432ですか?240ですか?

こんばんは

RN工廠さん、お久しぶりです。下記の内容にて北國海軍工廠さんと共同ブログを初めました。北國海軍工廠さんが、お仕事で忙しい時はZの記事が突出してしまいます。


お尋ねのペースキットですね。同梱のランナーから判断しますと、丸い特徴的なバンパーがあります。
ですから240Zかと推測いたします。

北國海軍工廠さんとブログを始めるまで、メールのやりとりしておりますのでかなり進捗してますがご期待下さい。 頑張って再現したいと思います。

いやースピード感のあるプロポーションですねぇ。
「スポーツカー」ってのは、こうでなくちゃね!って感じでしょうか。
我々の中学生時代は第1次スーパーカーブームでしたが、国産のスポーツカーではやっぱりフェアレディーが一番印象に残っています。

おはようございます

北國海軍工廠さん、おはようございます。

今月のみ、お休みが月曜日です。朝からのんびりとモデリングしております。

Zですね♪やはり、この形のZが一番カッコいいですね。先頃、現行のZがモデルチェンジされました。ホイルベースが100mm短くなり、よりスポーツ性をましたモデルへと進化したようです。

顧客も、親父世代ばかりと聞いております。気持ちが分かりますね。

432派と240派は・・・

いまだに分かれてるんですよね~
まあ、カタログスペックは負けていても
240が圧倒したのは歴史的事実ですから・・・
(そこがまた432派をいらだたせてるんですが)

ちょっと薀蓄ですがダッツン北米の片山さん主導で作られたZですがミュージカルかぶれの本社社長川又氏は新型スポーツカーにも”フェアレディ”名を踏襲することを決定します
とてもそんな名前じゃ北米では売れないと考えた片山さんは
北米名を”240Z”として売り出し大ヒット、そのことに腹を立てた川又が後に片山さんを叩き出すきっかけになったとも言われています・・・
片山さんいわく「スポーツカーに”淑女”なんてバカな名前はない、アメリカではタイガーとパンサー(田宮か!)とかいったわかりやすい名前がいいんだ・・・」

なるほど

RN工廠さん、ご教授ありがとうございます。そんな、歴史的な経緯があったんですか。

エンジン的にみても、S20エンジンの方が優位に見えますがね。当時、燃焼効率が悪くて霧化を促進するためにエキマニの上部にキャブを配置したと推測するんですが、考えるに燃料のパーコレーションも発生するしL型エンジンは良いエンジンとは思えないんです。LY型ヘッドと言うモノもありますね。

L型エンジンは、ボアの自由度とタフネスのみで優位に立ったんですね。
プロフィール

北國海軍工廠

Author:北國海軍工廠
出戻りのおっさん モデラー(寅年)
あっと気が付けば五十路も半ば…
仕事、家庭そして趣味にと苦闘中。
写真は星になった愛犬のペキニーズ

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