オイルタンクの製作1

20090701170822
20090701170820
20090701170818
20090701170816
道北技研であります。
現物合わせを伴う難解な作業も終了しまして、オイルタンクの製作です。


いつも通りに、旋盤加工でサクサクと…。はい!失敗しました。(^_^;)

サイズが大きいので、ジャンクパーツの爆弾を使いました。最初の寸法は画像の半分ほどの長さでした。
とりあえず、寸法の容量を計算すると4リットル?
これでは、オイルタンクにもなりませんね。

長さを二倍にして作り直しを、削り出したディテールがもったいないのでパーツを切断して延長しました。

はい…。当然!芯も出てなく、芯ブレを起こして楕円に削れて失敗しました。二個目を削り出した画像です。爆弾の羽根が、元の姿です。(笑)


オイルタンクのキャップを製作している画像です。
真ん中を旋盤加工で筋彫りをしてから、プラ材でキャップのディテールを追加しています。


キャップを切り出して、オイルタンクに接着したところです。タンク本体にも、ジャンクの針金にてディテールを追加しました。
本当は四本!筋が有るんですが、さすがに二本に減らしました。 ヘタレです。

とりあえず、外形の出来たオイルタンクをエンジンルームへ仮置きした画像ですね。この場所から、オイルホースの分岐作業を始めることになります。
この場所に有るはずのバッテリーは 、後部へ移動ですね。更にキットには入って無いので又々、自作ですか…。車体の後部の造形になってから考えます。

今週はこんなところです。来週は、更にディテールアップしていきます。


*エンジンルームの解説を、オイルタンクの下側に見えるY字のパイプはターボからのエキゾーストです。専門用語でフロントパイプと言います。
Y字をつなぐ、変な細いパイプは同調管と言います。同調管は、ツインターボを制御する重要なパイプです。
前後のターボは、同じ圧力と速度で回っていません。わざと、途中にパイプを設け分岐させて抵抗を掛けています。
かなり前のターボ&タコ足のアップ画像には、左右のタコ足を繋いでいるウエストゲートが写っております。

ウエストゲート側の同調管とフロントパイプ側の同調管にて、ほぼ…?前後のターボの回転が一致しているのかなっと。

自分の知識では、このぐらいの解説ですいません。
m(__)m


つづく…。

コメント

非公開コメント

相変わらずバタバタと走り回っておりますが、本日は久しぶりに事務所にて勤務です。
昼休みを利用して書き込みです。
精力的な投稿ありがとうございます。
エンジンルームが組上がる頃には、少しは仕組みが理解出来そうです。

北國海軍工廠さん、こんにちは。事務所勤務ですか!移動が、多いと疲れますからね。


おちゃらけたレスしまして、すいません。反省しております。m(__)m
海軍色に、こだわらずに退色表現ならロシアングリーンなどパネルラインに吹いて見ては、いかがかなと思いますが?ウォッシングすると,かなり落ち着いた色になりますよ。


今日は、支払いやら床屋でほとんど進捗していません。(>_<)


解説ですね。頑張って分かりやすく書いていますが。ご理解下さって、ありがとうございます。


同じ悪魔のZをモチーフに、素晴らしいブログも有りますよ~♪

自分は、クローズドモデルです。秘すれば花的な作例で製作してます。
その方はボンネット、左右ドア、リアゲートもオープンする加工でチャレンジされています。これからの作りこみが、非常に楽しみな内容ですね。頑張っていただきたいと思いますね。自分からもエールを送らせていただきます。


などなどと、気ぜわしい休日を過ごしています。
プロフィール

北國海軍工廠

Author:北國海軍工廠
出戻りのおっさん モデラー(寅年)
あっと気が付けば五十路も半ば…
仕事、家庭そして趣味にと苦闘中。
写真は星になった愛犬のペキニーズ

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード