アクセルリンケージ

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道北技研であります。

サージングタンクの仕上げ前に、アクセルリンケージへ寄り道します。
と!言うのも、キャブレターエンドのロッドを繋ぐ位置決めの為です。


いつも通りに、プラ棒を旋盤加工しました。まずは中心部を削り、それからプーリーの円周部を加工します。最後は、後部を細く削り出しています。色気を出して、リターンスプリングのモールドを削り入れましたが。
見えなくなって、しまいますね。(笑)


次に、エッチングパーツのあまりでL形のホルダーを。プーリー部には、穴を4つ空けて接着した画像です。


プラグコードに用いる、細いコードの中を剥き出してワイヤーに見立てます。
プーリーの円周部に接着し、ホルダーに黒瞬間で接着したところです。


いかがでしょうか?前回の下手くそなメモのワイヤー式リンケージになりました。


*オリジナルのロッド式リンケージにしなかった訳ですが、設定が600馬力オーバーのエンジンと言うことです。
エンジンの出力に対して、エンジン本体がネジれると思われます。ノーマルのロッド式リンケージでは、無理なのではと考えました。
ワイヤー式リンケージとキャブレターの接続には、フレキシブルシャフトではと勝手に推測しました。


出来上がった、リンケージをエンジンルームに接着した画像です。
色々な、刺激を受けましてモチベーションアップしていますので~目をつぶっていたエンジンルーム隔壁をフラットに直しました。
ボンネットフードのキャッチにも溶接跡を追加しました。


次回は、サージングタンクの仕上げと完成画像をアップします。


つづく…。

コメント

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道北技研さま こんばんわ。
今回は細かい部品ですねぇ。
旋盤加工なかなかの精度です。いやすばらしい。

北國海軍工廠さん、おはようございます。


そうですね。小さな部品です。今回は、部品が単純な分だけ製作過程をアップしてみました。
旋盤加工ですね。色々と削り出しているうちに、かなり自信がついてきました。

サージングタンクの仕上げは終わりそうですし、オイルタンクの造形へ取りかかれますね。
チマチマ、作ってますので進みませ~ん。(^_^;)
プロフィール

北國海軍工廠

Author:北國海軍工廠
出戻りのおっさん モデラー(寅年)
あっと気が付けば五十路も半ば…
仕事、家庭そして趣味にと苦闘中。
写真は星になった愛犬のペキニーズ

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