海軍航空隊

本はといえば、1/500蒼龍の製作に際して艦載機のキットパーツの出来がもうひとつで
正確なプロポーションを掴みたいと考えたところから始まります。
在庫していたモデルグラフィックス付録の零戦を仮組みし、また近所の模型屋にて、同じく1/72の
九七艦攻(ハセガワ)と九九艦爆(フジミ)を入手して各々の機体のプロポーションを確認しました。
これまで飛行機モデルには、手を出していなかったのですが太平洋戦争前期の主役機3機の揃った
姿に感銘を受け俄然とモチベーションが高まってきたのでした。
以前、3月9日 水雷戦隊2 の記事にてモデルグラフィックス付録零戦21型の製作途中写真を掲載しました。
その後の状況です。

航空隊2

全体をシルバーにて吹きつけ、機内色としてクリアーブルーを吹き付けています。

航空隊3

その部分をマスキングし、外装の下地色としてダークグレーを吹き付けました。
次週は灰緑色をグラデーション塗装したいと思います。

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

コメント

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北國海軍工廠さん、こんばんは。いや~来ましたねぇ~。

艦載機ですか!至高の零戦の着手は知っておりましたが…。まさか!?三機いっぺんとは。恐れ入ります。
m(__)m

初の飛行機模型の進捗!
じっくりと拝見させていただきます。
自分も、避けては通れない道になりましたねぇー。
チャレンジしなくては、いけない関門ですね。


書店では、艦載機の本の購入を我慢してました。
なにせ、資金不足な物で…。完成まで勉強させていただきます。


買い置きの至高の零戦…着手時期を考えなきゃなんないっす。(^_^;)

飛行機に関しましては、まったくの素組なので
何やら恥ずかしいようにも思いますが、それもまた一興と思い投稿しました。
パーツの継ぎ目消しとそれに伴うモールドの復活が大変でした。
特にハセの九七は胴体と主翼の継ぎ目部分に段差があり、パテ埋め後
長弧型のスジ彫りをしたのですが、なかなかきれいにならずリテイクx2回。(T_T)
フジミの九九は胴体上部、操縦席のカバー条パーツの継ぎ目が胴体モールドの
一部なんですが、ここが他のモールドと異質になってしまいます。
やさしくペーパーを当てて整形しましたが、うまく行きませんでした。
思い切って継ぎ目を消してしまってから、スジ彫ったほうが良いのかもしれません。
そこへいくとファインモールドの零戦は優秀です。ぴたっと合うし、モールドも繊細
で手間要らずです。(^o^)

やっぱり灰緑色ですね・・・

長年の刷り込みのせいですね~
この色はなじめません・・・
プロフィール

北國海軍工廠

Author:北國海軍工廠
出戻りのおっさん モデラー (寅年)
あっと気が付けば五十路を超え、いまだ仕事、家庭そして趣味にと苦闘中。
写真は星になった愛犬のペキニーズ

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