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サージングタンクのディテールアップ2

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道北技研であります。
連投ですが。先週からの進捗です。


パイプに溶接跡を施しました。実際は、時間の掛かる作業です。細切りのプラペーパーを巻きつけて、流し込み接着剤で溶かしながら跡をつけますが一ヵ所につき10分は掛かります。
前回の解説通り、真鍮線にてホースバンドを追加しています。
パイプのモールドを彫りおこしてスッキリとさせました。


タンクには、先の彫り込みにボルトを追加しました。プラ棒です、接着後にリベットのモールドを施すポンチにて丸くクッキリと彫りを深くして見ました。


サービス画像の全景です。実は、ブローオフバルブの取り付け位置に苦労しまして三ヶ所目…部品を組つけてから位置決めしました。バルブの曲がり、画像の右隅の白いパーツがそれです。


*ブローオフバルブ
ターボエンジンを制御するためのパーツです。ウエストゲートは、排気エネルギーを適度に逃して圧力を一定にするパーツです。
ブローオフバルブは、吸気圧力を逃すパーツです。
アクセルをオフしても吸気圧力は、しばらく掛かります。
吸気圧力にて燃料の供給も続いてしまいます。
危ないですよねぇ~。ブレーキを踏んでいるのに、エンジンは、まだまだターボの惰性で回り続ける。
これを、是正するためにブローオフバルブを取り付けてアクセルオフになりますと吸気圧力をバルブより逃すパーツなのです。
解説でした。


後は、パイプの中間に吸気温度センサーと負圧センサーを取り付けますとサージングタンクの造形は終わりそうです。


つづく…。

コメント

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何かと慌ただしく、更新が滞りがちで申し訳ないです。
道北技研さまは、着実に前進されてますね。
頭が下がります。
今回も表現の密度が上がっていい感じです。
また解説のほうも、車に疎い自分には大助かりです。

北國海軍工廠さん、こんばんは。連投になってしまって。

カティサーク改コルベットのアップも楽しみに待っていますから。

代わり映えのしない進捗画像ばかりで申し訳ないです。解説の方は、分かりやすくを実践していますが…文章が下手くそで長文になりがちで反省材料です。ミスタイプも有りますし…。


前回~コメントが二度反映されてしまって削除していただき、ありがとうございます。

のんびりと作って行きましょう~。
プロフィール

北國海軍工廠

Author:北國海軍工廠
出戻りのおっさん モデラー(寅年)
あっと気が付けば五十路も半ば…
仕事、家庭そして趣味にと苦闘中。
写真は星になった愛犬のペキニーズ

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