底面の仕上げ

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道北技研であります。

インタークーラーの造形の前に底面の仕上げをしました。
プラ板を貼りつけただけでしたので、ディテールを追加しました。
整備とか分割を考えまして、リベットなどを加えています。
また、底面の整流を考えてスプリッタープレートを装備しています。

前方より真っ直ぐ風を流して、フロントタイヤ後方の乱気流を外へ飛ばすらしい?構造です。
リアリティーが出てきたかな。(笑)


プチ知識ですが、タイヤ後方のプレートを装備した車は、二代目プリウスです。燃費の向上に貢献していますね。プリウスのタイヤハウスに小さな泥除けみたいなプレートが付いていますので、見かけたら確認してね。
また、新型のランエボにオプションにて造形したようなカーブをしたプレート部品が有りますね。三菱らしい、攻撃的なやる気を感じます。

以上、プチ知識でした。


さぁ~続きの製作をするぞっと。

コメント

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空力の利用は車体を下へ押しつける形が目につきますが、他にもいろいろあるんですね。
勉強になりました。

北國海軍工廠さん、こんばんは。

インタークーラーの溶接跡を再現していて…目が痛い。ローガンは、辛いっすね。

そうですね。空力は、ウイングですよね。実は、車体底面の気圧が下がるだけでOKなんですよ。

余分な乱気流を外に飛ばして、真ん中付近の気圧を下げて安定させているみたいです。分かりやすいのは、雨のF1レースですかね。水しぶきが、空力エンジニアの理想どおり乱気流を外に飛ばす効果を目で確認できます。
プロフィール

北國海軍工廠

Author:北國海軍工廠
出戻りのおっさん モデラー (寅年)
あっと気が付けば五十路を超え、いまだ仕事、家庭そして趣味にと苦闘中。
写真は星になった愛犬のペキニーズ

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