北國工廠 建造再開しました

9月は仙台ジャズフェス、小樽の北艦とイベント続きでしたが
その影響で、イベント終了後はこれでもかというほど仕事に忙殺されておりました。(T_T)
まぁ、自業自得ではありますが…

少し気持ちも落ち着いてきましたので、北國工廠から建造再開です。

実は先週末も少し製作する時間がありまして、素組したまま放置していた
護衛艦「あきづき」の塗装をしました。
先週は事務所にカメラを置いたままで、撮影できなかったので今週報告します。

現用01

現用02

AFVで流行りの「カラーモジュレーション」を意識して吹いてみました。
暗めのグレーから、光の当たる面に対して明るいグレーを重ねていってます。
ただ、AFVのように面が大きくないのであまり極端に吹くわけにもいかず
中途半端感が否めません。(汗)



続いて今週の進捗
これもほったらかしてあった米海軍 原子力空母2題
「CVN 70 Carl Vinson」「CVN 73 G.Washington」

後部のレドーム関係、発艦指揮所を造作
現用03

C.Vinsonは右舷後部に目立つパイピングがあります。
現用04

艦首のフェアリーダ、ホースパイプを加工して錨を取付。
錨はトラペのキットパーツを使用。
現用05

G.Washingtonの方も、艦首を成型した時にモールドを消してしまったので
同じように復活。イタレリキットは錨が平板なモールドだったので錨をスクラッチ。
そこはかとなく気に入ったので、G.Washingtonに取り付けました。
現用06

両艦の艦橋
奥がG.Washington(トラペ)、手前がC.Vinson(イタレリ)
現用07

トラペキットはクリアパーツの構成です。写真を見ていると窓が緑っぽく写っているので内側に薄くクリアグリーンを吹きました。

イタレリキットは1980年代の形状なので、2010年代の写真を見ながら各部を拡張してます。


注文していたビッグブルーボーイのエッチングパーツが届いたので、艦載機もぼちぼちと工作開始です。
手前のクリアパーツがF/A-18Cです。ランディングギア、パイロン、翼の屈折部断面が使用したエッチングです。目に来ますね。(笑)
現用08


北艦が終わってしまったのに、いまさらながら現用艦です。
ご笑覧ください。

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北國海軍工廠

Author:北國海軍工廠
出戻りのおっさん モデラー (寅年)
あっと気が付けば五十路を超え、いまだ仕事、家庭そして趣味にと苦闘中。
写真は星になった愛犬のペキニーズ

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