1/700 CVN-70 & 73 その6

11月29日の北國工廠

汽帆船のリギンで少し悩んでいたので、CVN-70 の各部造作を
進めました。

CV73-17.jpg

艦尾左舷の武装スポンソンを作り直し
(実艦は軸線に対して斜めに取りついていた)
左舷、後方のCIWS台座を工作。
(CIWSは撤去されているが、台座のみ残っている。)
艦尾 ジェットエンジンメンテナンス場所の造作。

CV73-18.jpg

全部右舷 武装スポンソン形状修正。
同上、CIWS架台を取り付け。

その他 各所のエレベーターを所定位置に取り付け。

以上 ご笑覧ください。

コメント

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ご指摘ありがとうございました

北國海軍工廠さま

先日はMPMCのBBSにて、当方の質問に丁寧なご指摘をいただきありがとうございます。
昨日はガラケーからのレスだったため、短文でのお返事になってしまい失礼いたしました。

なるほど、アメリカでは「MARINE」は「MARINE」は「MARINE」であって、日本の「米海兵隊」との呼称名称が他のアジア圏で同様に通用するわけではないのですね(それにしても台湾での「米海軍陸戦隊」という呼称では、海軍内の一部隊のような印象で米四軍のひとつと捉えていないように感じられます)。

あと亀レスになりますが、当方のガミラス多段式航宙母艦「ランベア」をお褒めいただきありがとうございました。
足かけ半年、正直完成したという実感が持てないでいます。製作途中の配線トラブル→やり直しの繰り返し、展示会当日の艦橋部LEDの全損→部品請求してのデティールアップ・電飾を含めた艦橋部分の丸ごと新造(しかもAPMC展示会参加前の正味二日間での突貫作業)などなどトラブルの連続で「いつまでたってもいじり続けないといけない地獄」の様相で軽くノイローゼになりました(笑
なのでとりあえず「完成」ではなく「終了」と称してます。実際電飾のメンテナンスのため第二・第三甲板を境に船体上下を分割したまま未接着、まだ固定してしまう勇気が持てません(汗

現在製作されているイタレリのニミッツ級ですが、自分も痛空母として製作する構想があるので参考にさせていただきますね(とはいえ会内では、どんなに作りこんでもイロモノあつかいなので、フジミのコンステレーションとどっちをベースにするか考え中)

寒い季節になりましたの。風邪などひかぬよう、製作頑張ってください。
では、これにて失礼いたします

No title

裸王@MPMCさん ようこそいらっしゃいました♪

アメリカのマリーンは、陸海空軍から独立した1つの軍として組織されてますが
イギリスのロイヤル・マリーンは海軍の下部組織で、どちらかというと海軍陸戦隊と
言ってもよいのかと思います。

ただ イギリスの場合は帆船時代から続いている軍制で、もともとは艦内の治安維持
と陸上作戦用の要員で、水兵とは明らかに違う組織として乗り組んでいたんですね。
こちらが元祖マリーンです。

ランベアはとっても良かったですね! 裸王さんの作品に刺激されたので、今度は自分も
電飾に挑戦してみようと思います。楽しみにしててくださいませ!

ニミッツ級は船体が大きいので、写真を撮るのが難しいです。細切れだとどこを工作
したのかわかりにくいですし、俯瞰ではどのように交錯したのかわかりにくい…
もし説明不十分なとことか、見たい部分があったりしましたらリクエストくださいね。
目立つところに手を入れれば、見ごたえのあるものになると思いますよ♪

コメント ありがとうございました!

No title

編コメありがとうございました。
電飾については自分も研究・練習中ですが、艦船モデラーの方にも関心が広がっているようですね。
当会のシュガー長官も、他のモデラーさんの作品に刺激を受けたのか、今月号で特集を組んでいるモデルグラフィック誌購入されたようですよ。
プロフィール

北國海軍工廠

Author:北國海軍工廠
出戻りのおっさん モデラー(寅年)
あっと気が付けば五十路も半ば…
仕事、家庭そして趣味にと苦闘中。
写真は星になった愛犬のペキニーズ

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