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1880年代の汽帆船 その7

4月29日、30日の進捗です。

継続して船体のディテールを工作しています。
バウスプリット、マスト基部も削り出しました。

ナヒモフ18


舷窓の取り付け。
丸い舷窓はピンバイスで下孔を空けたあと、エッチングパーツの窓枠を
嵌めこみました。

ナヒモフ17

艦首側のアップです。
錨用ホースパイプ、艦首のブルワーク、フェアリーダ、キャプスタン等
取り付けています。

ナヒモフ16

艦尾側です。
エッチングの飾りはロシアの象徴「双頭の鷲」です。
舷側上部の角窓は、同じサイズに切り込むのが難しかったです。
(微妙に同じサイズではありません。(T_T)

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まとめtyaiました【1880年代の汽帆船 その7】

4月29日、30日の進捗です。継続して船体のディテールを工作しています。バウスプリット、マスト基部も削窓の取り付け。丸い舷窓はピンバイスで下孔を空けたあと、エッチングパーツの窓枠を嵌めこみました。艦首側のアップです。錨用ホースパイプ、艦首のブルワーク、フェ?...

コメント

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凄すぎです!

北國海軍工廠さん、こんにちは。

前回の船体工作で舷側外板を簡単そうに貼っていますが、
船体の曲面ラインを損なわず、ダンブルホ-ムの特徴を生かす割付けで
しわもよらさず、ジョイント処理が素晴らしい技術ですね!

初めて見る船体ですので、宇宙船見たいな新鮮な感じで見ています。
舷窓や汚水捨管・ホ-スパイプなどのディテ-ルが船体に息を吹き込み、
艦尾の回廊と手摺に人の存在感がうかがわれ、作品の質を高めていますね♪

おお~!同じサイズの四角い窓の切り出し、辛い辛い作業ですね!
まだ未公開ですが、小野浜も砲艦で少々、経験しました。

しかし、面白船体と砲の配置など作り応えありますね!
これから艤装工事の過程が凄そうです。
益々、目が離せなくなってきました。

山菜と酒とギフに酔いしれる小野浜より。

小野浜日記さん いつもありがとうございます~♪

何やら過分なお言葉ありがとうございます。お恥ずかしい(^^;

外板の張り方はポーランドのカードモデルを参考にしました。
前回のオスリャビアなどマニアックな品物があるので、ついつい
ポチってしまいます。
連休後半は上部構造を頑張って見たいと思います。

またご笑覧くださいませ~。
プロフィール

北國海軍工廠

Author:北國海軍工廠
出戻りのおっさん モデラー(寅年)
あっと気が付けば五十路も半ば…
仕事、家庭そして趣味にと苦闘中。
写真は星になった愛犬のペキニーズ

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