1880年代の汽帆船 その6

4月22日の進捗報告です。

本日はまず副砲のキャリッジを内部に格納→舷側外板、上甲板、舷側装甲、スタンウォーク等を加工しました。

ナヒモフ15

舷側外板の施工中。内部には副砲キャリッジを固定済(可動)です。
舷側は0.3mmプラ板を2重張りしました。だいぶ船らしくなってきました。


ナヒモフ12

舷側のタンブルフォームがよくわかる画像です。
スタンウォークは扉、角窓、手摺、構造材等を取付。エッチングパーツは、昨年「オスリャビア」で
使用したホワイトエンサインの「1/350ボロジノ用」の余りを使いまわしております。

ナヒモフ13

上甲板、ガンデッキのレベルに半丸形状のモールドがありますので、プラストラクトの
型材で再現しました。
上甲板の木目はお馴染みエバグリの筋入りプラ板を使用。

ナヒモフ14

艦首のディテールです。
上の方にあいている穴ぼこはバウ・スプリットの差し込み用です。

来週は汚水捨管、舷窓、ホースパイプなど舷側の造作を取り付けていこうと思います。
ご笑覧ください。

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

まとめtyaiました【1880年代の汽帆船 その6】

4月22日の進捗報告です。 本日はまず副砲のキャリッジを内部に格納→舷側外板、上甲板、舷側装甲、スタンウォーク等を加工しました。 舷側外板の施工中。内部には副砲キャリッジを固定済(可動)です。 舷側は0.3mmプラ板を2重張りしました。だいぶ船らしくなってきました...

コメント

非公開コメント

素晴らしい!完成!

北國海軍工廠さん  こんにちは。
先日は、拙ブログにおこしいただき、どうもありがとうございました。
また、素敵なコメントをいただき、どうもありがとうございました。

小生とこの「機帆船」はしばらく休止です。
先日偶然に、略図(漁船タイプの機帆船)をみつけましたので
機会があれば、作りたいと思っております。ただし、小さいですW!

早速「汽帆船 その6」を拝見いたしました!
おお!魅力的な船形ですね。
軍艦ですが、スタンウォークは優雅ですね。機能美だけでない当時の軍艦が表現されています。

船体が立体的で、その中に空間的要素が存在していますが、再現(表現)が巧みです!素晴らしい!
いや~ッ!それにしましても 難しい船体ですW!(小生なら逃げてしまいます)

先日完成しました小生の「70t機帆船」みたいに「塊」だけでしたら楽なのですが。。。

次回も楽しみにしております~~♪

工作隊員さん いつもコメントありがとうございます~♪

 何やら過分なお言葉ありがとうございます♪
 この「タンブルフォーム」船型は、帆船時代に船体の重心を下げる効果を狙って考案されたものだそうです。
 この過渡期の汽帆船では、中央部・両舷の主砲の射界を広げるのに効果がありそうですね。
 
 あと舷側についている半丸のモールドがいかにも19世紀のデザインらしくて気に入ってます。
 これは舷側のメンテナンスをする「足場」の役目をしているようです。
 
 工作隊員さんも休日出張などお忙しそうですね! ご無理をなさらぬよう頑張ってください。
プロフィール

北國海軍工廠

Author:北國海軍工廠
出戻りのおっさん モデラー(寅年)
あっと気が付けば五十路も半ば…
仕事、家庭そして趣味にと苦闘中。
写真は星になった愛犬のペキニーズ

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード