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1880年代の汽帆船 その5

4月15日の進捗です。

今週は「主砲塔の作成」「上甲板の下地張」「内部の塗装」を
行いました。

ナヒモフ11

主砲塔は特徴のある菱形配置です。
更に舷側の中部砲塔は、タンブルフォームの舷側から飛び出して配置されています。

ナヒモフ10

作成した主砲塔のディテールです。
8インチの連装キャリッジを円形のバーベットに納めています。
厳密に言えば、いまだ「砲塔」になっておらず、バーベット砲に非装甲のカバーがついた物と言えそうです。

いよいよ来週は舷側を張って、船体の工作を進めていきます。
ご笑覧くださいませ。

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

コメント

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北國海軍工廠さん、こんにちは。

>8インチの連装キャリッジを円形のバーベット・・・
うゥ~ん!最近連装砲搭載艦を作っていないので
適度な伏角がついた砲身が並んでいるのはカッコよ過ぎです♪
円形バ-ベットの切り出しなど精度が良いですね~!
どんな加工道具を使っているのでしょう!
興味津々です。

応援していますので頑張って下さいませ!

小野浜日記さん いつもコメントありがとうございます~♪

円形パーツの切り出しはおなじみのサークルカッターです。
0.5mmプラ板は6回転ぐらいで抜けますが、
1.0mmだと20回転くらいやらないと抜けないので指先が痛くて
参りました。(+o+)

鍋蓋状の屋根パーツはリューターで旋盤加工してます。

拝見いたしました!

北國海軍工廠さん  こんにちは。どうもです。

楽しみの『汽帆船 その5』を拝見いたしました!

舷側の副砲は海洋時代の帆船を彷彿として。。。カッコイイですね!
円形の砲塔!砲塔のトップが宮崎駿風で。。。無骨で。。。時代表現的にエエ感じですね!!

あ~アッ、小生とこのチッコイ機帆船(貨物船)と大違いであります!
もうすぐ、シリーズ最終の機帆船できますが。。。何か「塊」に「帆」が付いただけの?がデス。(汗)

次回、汽帆船 その6を大いに楽しみにしております!
ありがとうございました!

工作隊員さん いつもコメントありがとうございます~♪

 >砲塔のトップが宮崎駿風で・・・
 宮崎監督はフランス海軍のデザインが好みのようですね。
 このロシア装甲艦は色濃くフランス・デザインの血を引いているので、多分にその
 傾向はあると思います。
 とはいえ建艦のモデルは英国装甲巡洋艦「インペリューズ」クラスだということです。
 砲配置や帆走設備がそっくりですよ。

 次回、工作隊員さんの機帆船も楽しみに拝見させていただきます~(^o^)/
プロフィール

北國海軍工廠

Author:北國海軍工廠
出戻りのおっさん モデラー(寅年)
あっと気が付けば五十路も半ば…
仕事、家庭そして趣味にと苦闘中。
写真は星になった愛犬のペキニーズ

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