エンジンルームとパイプフレーム

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道北技研であります。
昼休みを利用してのアップです。

前回の続きです。
荒く接着した、パイプフレームとパネルの整形仕上げをしました。前部のパイプをつなぐ様に、フレームをプラ板で造形します。この部分の形は、資料がないので推測で作りました。多分?長いL型エンジンを、前部方向より搭載するための凹面への変形フレームと思われます。

もう一枚は、さらに加工した画像です。ラジエターのパネルを差し込む為に、変形フレームの前に更にフレームを足したところです。
なんとか、塗装&組み立て工程を考えながら進捗しています。見辛いですが、タイヤハウス上部のストラットタワーを実車の写真を見ながら直しました。
ストラットタワーの、部品の重なりも表現してみたつもりです。ちょっと、オーバー気味ですね。(笑)

これから、ラジエターユニットの製作に進んでいきます。

つづく…。

コメント

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さすがに車の構造を熟知しておられる分、説得力がありますね。
フレームの質感も良く再現されていると思います。

北國海軍工廠さん、こんばんは。

いつも勢いと、その場のアドリブで工作してしまって反省しきりなんです。
(^_^;)
パネルを貫通するフレームなんて左右の角度が、微妙に違いますし…
もっと緻密に工作しなくてはと反省しているんですね。正確にパーツを裁断できていれば修正時間も短く、この形まで素直に作れるんですが。いつも、一気に造形してしまって後で困る方なんです。(笑)

これから、地道なラジエターユニットのアップなりますんで飽きずに見てやってください。
プロフィール

北國海軍工廠

Author:北國海軍工廠
出戻りのおっさん モデラー(寅年)
あっと気が付けば五十路も半ば…
仕事、家庭そして趣味にと苦闘中。
写真は星になった愛犬のペキニーズ

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