艦首と艦尾の甲板廻り加工2

艦尾跳ね出し部は、0.3x0.3のプラ材のオーバースケール感が大きくリセットと相成りました。
削除後ヤスリがけ、2回目は極細延ばしランナーと0.8号の吊糸を試して見ました。
サイズ的にはちょうどですが、加工精度が出ずに断念・・・ (T_T)/~~~
写真は3回目 筋彫りに0.2mm 真鋳線を半埋めにしました。
雑誌作例では、甲板リノリウム押えの表現によく使われていますね。

ark20.jpg

その他機銃プラットフォームのブルワーク(実艦は可倒式フェンス)や作業員控所など取り付けました。

ark19.jpg

艦首側はカタパルトの成形、機銃プラットフォームのブルワーク、遮風装置など取り付けました。
色々と細かい部品が付いて、持ちづらくなってきたのでコーヒー空き瓶の持ち手をつけています。
だいぶ空母らしさが出てきました。

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

コメント

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北國海軍工廠さん、こんにちは。アップお疲れ様です。

やはり、何度もトライしてみるものですね。自分なんかも、三度ぐらいは試作してみますし。

アップ画像は、スケール感といい素晴らしい出来映えです。ブルワークも追加されて密度がまして来ましたね。ワクワクします♪

東京造船所の画像なども拝見しています。楽しみに見ております。

道北技研さま いつもコメントありがとうございます。
作業員控所はホワイトエンサインの専用エッチングを使っているのですが、こちらの方もオーバースケール。(>.<)
自作では精密表現に限界があるので、このまま行きます。
いろいろと難しいすね。
関東の出張所はなかなか時間が取れないので牛歩の進捗です。

テグスは便利ですけど「キッチリ感」が出にくいですよね
ところで例のイベントの日程が出ましたが予想より1週早くて焦ってます~

テグスはプラ用接着剤で溶けないので、使いやすい面がありますが、きちんとテンション保ちながらまっすぐ張り付けるのが至難でした。
4月はまた楽しみですなぁ!
プロフィール

北國海軍工廠

Author:北國海軍工廠
出戻りのおっさん モデラー(寅年)
あっと気が付けば五十路も半ば…
仕事、家庭そして趣味にと苦闘中。
写真は星になった愛犬のペキニーズ

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