パイプフレームとエンジンルーム

20090121121943
道北技研であります。
昼休みを利用してのアップです。

エンジンルームの容積を決める為にプラ板を立ち上げました。同じくプラ棒にてパイプフレームを再現しています。荒く接着していますので整形しての仕上げになります。
実車の写真を見ますに、ラジエター下のフレーム下方に変形していますのでキットをフレームを切り取ってプラ板にて造形しています。
ボディーと車体の接続問題は、インタークーラーの造形後になりますね。

この状態から、ラジエターを取り付けるパネルの製作に進めていきます。

つづく…

コメント

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道北技研さま こんばんわ。
エンジンルームの全体像ですね。
シャーシと上部構造のバランス取りが鬼門になるのでしょうか・・・
機器の溶接跡などは少しオーバーに表現したほうがメリハリがあってよいのだと思います。

おはようございます

北國海軍工廠さん、おはようございます。

そうですね。上部のボンネットとのクリアランスが問題になってくると、思われます。あまりクリアランスをとりますと、タイヤハウスがスカスカになりそうですし。

実車のデザインも長い直6エンジンをクリアするために、ボンネットにバルジを設けているそうですね。

機器類、そうですね!
せっかく造形しているので目立たなくては。(笑)
オーバー目にします。

昨日も、ラジエターユニットの仕上げをしていました。一月ばかり、この部分ばかり作っています。アップ出来そうな画像も単調になりそうな予感…
少しずつ変化しますので分かりにくいかな。
では、週末のお仕事!頑張ってください。
プロフィール

北國海軍工廠

Author:北國海軍工廠
出戻りのおっさん モデラー(寅年)
あっと気が付けば五十路も半ば…
仕事、家庭そして趣味にと苦闘中。
写真は星になった愛犬のペキニーズ

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