艦首と艦尾の甲板廻り加工

艦首の機銃&サーチライトプラットフォームの加工状況です。
合わせてカタパルトまわりの形状修正をしています。

ark17.jpg

切削跡が未処理で見苦しいですね。<(_ _)>

ark18.jpg

こちらは同じく艦尾の加工状況です。
艦首と艦尾はこの艦のもっとも特徴的な部分なので、加工にも力がはいります。
艦尾の張り出し部分は0.3mm角プラストラクトのプラ棒でパネルラインを表現しましたが
こうやって見ると明らかにオーバースケールですね。ううーむ どうしよう・・・

コメント

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進捗してますね

北國海軍工廠さん、こんばんは。

かなり、進みましたね。
風邪の方は治ったみたいですね。

オーバースケール。自分の作るモノなんか、いつもオーバーしています。(笑)

エッチングのリノリウム押さえなんか考えますが、瞬間接着剤の樹脂の厚みなんか出ますし。

ここは、その造形を利用しましてサフを吹いてみてわ。サフが凹部に入って厚みが出ます。凸部をペーパー掛けしてシャープな角を作ると良いと考えますが?
いかがでしょうか。

凹部の角をごまかして凸部を生かす方法ですがね。ある程度、段差が有る方が塗装映えすると思うんですけれども。


こちらも、チマチマ整形しています。またまた調子に乗って、リュウターの旋盤加工をしています。
時間を作って、アップしますね。
それでは、お休みなさい。(-.-)Zzz・・・・

道北技研さま こんにちは。
そうですね。次回はサフを吹いてバランスを見てみることにします。
他の艤装との対比で許容範囲に収まるとよいのですが・・・
艦船模型は縮尺が大きいので、表現方法はいつもオーバースケールとの
せめぎ合いです。
自分としては、実艦写真で見えているイメージを大事にして作りたいと
思っているんですが、加工の精度が付いて行きません・・・ (>_<)
日々修行ですね。

結構よいとは思いますが・・・

オーバースケールには違いありませんが
結構よい感じで私は好きですね~

あとはその他の繊細な工作部分との
(特にエッチング使ってるところと)
バランスがどう見えるかですがね~

R.N工廠さま こんにちは。
プラ素材で加工の精度を確保するとこんな感じです。
釣糸など使うと瞬着になるので別な難しさがあります。
悩ましいです。
プロフィール

北國海軍工廠

Author:北國海軍工廠
出戻りのおっさん モデラー(寅年)
あっと気が付けば五十路も半ば…
仕事、家庭そして趣味にと苦闘中。
写真は星になった愛犬のペキニーズ

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