帝政ロシア戦艦 -- 海面ベースの作成

連休を利用して海面ベースの作成を始めました。

oslabia104.jpg

買ってきたのは軽量紙粘土と海面波板です。

まず大きなうねりを造作します。日本海海戦当日は
「天気晴朗ナレドモ波高シ」でしたから、実寸で5~8mm
(1/350換算で約2~3mくらい)の高低差としました。

oslabia103.jpg

半日乾燥させたら、均一に紙粘土を塗り広げ、波板を押し当て
海面の造形をします。

oslabia102.jpg

拡大するとこんな感じ。

oslabia101.jpg

丸1日乾燥させた後に、アクリルガッシュの
「フタロシニアンブルー」で基本色を塗装しました。

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この後、緑系・紫系の色を塗り重ねてランダムな潮の感じを
出していきます。

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

コメント

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北國海軍工廠さん、おはようございます。

海面べ-ス、すっごく興味ありです!
私も挑戦したいのですが全くの知識無し!
勉強させて頂きます。

北國海軍工廠さん、おはようございます。


海面ですか~♪

アクリル画材は色々な素材があるので楽しいですよね。

小野浜日記さん いらっしゃいませ~。

 海面ベースは今回で2回目の作成です。
 前回はタミヤの海面プレートに波頭を付けただけ
 でしたので、実質 今回が初めてといえるでしょう。

 なので、生温かく見守ってください。<(_ _)>

道北技研さん こんにちは。

 画材屋さんも行くと楽しいですね。
 ただ絵の具類は高価なので、油断をするとすっかり財布が軽くなります。
 そこを考えると、ラッカーやエナメルは安価でいいですよね!
プロフィール

北國海軍工廠

Author:北國海軍工廠
出戻りのおっさん モデラー (寅年)
あっと気が付けば五十路を超え、いまだ仕事、家庭そして趣味にと苦闘中。
写真は星になった愛犬のペキニーズ

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