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帝政ロシア戦艦その18

先の週末の進捗状況です。
前回は「ピッチを上げて」などとほざいておりましたが、なかなかピッチが上がらず
やっとのことで、舷窓の眉毛をつけ終わりました。

oslabia66.jpg

舷側のアップです。
大きな汚水排水管がありましたので、1.5φプラ丸棒を半分に削って取付けました。

oslabia68.jpg

艦尾部分のアップです。
スターンウォークも取付ました。潜水艦のような楕円形の水密扉が付いています。

oslabia67.jpg

次週は舷側のモンキーラッタルを取り付けていきたいと思います。
ひたすら地味な作業の繰り返しですね。修行僧にでもなった気分です。(^_^;

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

コメント

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修行僧

こんにちは。どうもです。
定期偵察に参上いたしました!わッ!進んでられますね!

>ピッチが上がらず
。。いえいえ、どうも。どんどん上げられているとおもいます。
>舷窓の眉毛をつけ終わり
。。お疲れさまです!相当な数があったと思われます。本当にお疲れさまです。
それにしましても、猛烈な部品数ですね。戦艦らしく無骨な全容が目の前に!はい!
>モンキーラッタル
。。わッ!これまた精密度と連続性が要求される箇所!どのように料理されるか楽しみです。おっしゃる通り「修行僧」の境地、極意。。。どうぞ、いつも通り表現してください。

また、参上いたします。ではでは。

北國海軍工廠さん、こんばんは。


雨どい!お疲れ様です。
うはぁ… やり遂げましたか。凄い!!



この年代の艦尾って、こんな感じなんですが?
何をする場所なんですかね??

浅間を作った時も疑問に思ってました。

工作隊員さん いつもコメントありがとうございます。
 
 モンキーラッタルは、実艦の写真を見ていると、多数が舷側に設置されていて、けっこう目立っているんですね。
 さすがに無かったことには出来ないなぁと… (^^ゞ  どうやって表現しようかまだ考え中です。(>_<)

道北技研さん こんにちは!

 帆船時代は、艦尾がせりあがっていて舵輪があり、艦長さんの部屋がその直下にありました。
 一番見晴らしの良い場所だったんですね。
 その名残で1910年頃までは艦長(長官)の公室が艦尾にあり、そのバルコニーとしてスタンウォークが
 設置されていました。なので手摺もちょっと豪華な仕様になっています。
 まぁ 帆船時代と違って、あまり居心地の良いところではなさそうですが…
 

北國海軍工廠さん、こんにちは。


ご教授、ありがとうございます。
おー! 艦長室ですか。
納得です。優雅な時代の名残ですかね♪


ヤマトも、見晴らしの良い!?
艦橋の更に上に有りますもんね。

アルカディア号は、もろに海賊船ですが(笑)

道北技研さん こんばんは。

 アルカディア号の場合は形状的に「スタンギャラリー」という名称になります。
 ディズニー映画「カリブの海賊」で、バルボッサ船長が晩餐を用意したり、デイビージョーンズの
 パイプオルガンが置いてあったりする部分です。 

いよいよ完成が近いですネエ
(工期も迫ってますが・・・)

当方は今月20日頃まではかなり苦しいですが
そのあとスパート掛けて何とかするつもり、
御互いがんばりましょ~

あうう RN工廠さん まだまだ工作は続きます。
オスリャビアはJMEにはちょっと間に合わない感じですね。トホホ
しかし、未完でも持っていきます。
プロフィール

北國海軍工廠

Author:北國海軍工廠
出戻りのおっさん モデラー(寅年)
あっと気が付けば五十路も半ば…
仕事、家庭そして趣味にと苦闘中。
写真は星になった愛犬のペキニーズ

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