舷側部の加工5

舷側回廊パーツを組み込みました。

ark13.jpg

併せて、船体と回廊パーツの塗装もしています。回廊の床面は少し濃い目のグレーで
塗りわけたのですが、あまり効果的ではありませんでした。
外舷の塗色は「H.M.Dockyard滝山北通り」サイト様を参考にさせていただきました。
 (英国海軍 戦時塗色のカラーチップを掲載されています。)
写真は色々なパーツを仮に乗せてバランスチェックをしているところです。
艦橋とエッチングのクレーンは、ほど良いボリュームでしたが、HACS(射撃指揮装置)は
ボリューム不足で形状も調整が必要なようです。
次回からは飛行甲板廻りのディテール工作にはいって行きます。

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

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奥行き

北國海軍工廠さん、こんばんは。

奥行きが、出て来ましたね~♪ブルワークの上をゴチヤゴチヤと人間が歩くのを想像できますよ。

資金が、許せば是非に塗装済みの700フィギュアを乗せていただきたく思います。

なかなか、作り初めとわ行かず…お酒を飲んでしまいました。年末の録画物も沢山ありますし、製作再開はいつに成るのか?昨夜、桂離宮の番組を視聴しました。ぶっ飛びましたね!あれは、現代のデザイナーズ住宅ですね。先人達の知恵に感服しかりでした。


なんてこと、言ってるうちに製作スタートせねば。
(笑)

そうですねぇ。
数奇屋をはじめ日本建築の伝統は、そのまま色々な産業での
ものづくりに息づいていると思います。
(たとえば車とか船にしても、日本人の設計は細やかな気遣いがあります。)
慣れ親しんだ環境が、意識に刷り込まれるんだと思います。

このバカでっかいクレーンは・・・

搭載機積み込みようのものだと思うんですが
内舷側まで360度廻らないように見えなくもありません
米式だとフライトッデキ上にあるか、ハンガーデッキの
シャッター式の外舷から格納庫に取り込めるんで
問題ないんでしょうけど。。。
そういえば本邦空母にはこのテのクレーン見た記憶が在りませんが
航空機の積み下ろしは港湾設備に頼ってたんでしょうかネエ?

クレーンアームの基部を垂直近くまで起こせば
内側まで回転させることが出来ると思われます。
旧日本海軍の空母は、飛行甲板に起倒式のクレーンが装備されています。
通常はくぼみの中(クレーンレセス)に倒して蓋を被せてあるので目立ちません。
赤城と加賀は艦尾側に艦載機用のシャッターとホイストクレーンが付いてます。

旋回の件、アームとタワー部分の真ん中辺に軸があるのですね。了解しました
日本空母のクレーン、そんな凝った作りになっていたんですねえ
軽い日本機だからそんなもんですましてたんでしょうけどね・・・

PS 何となく調べたらフルマー≒4t ソードフィッシュ≒2t(いずれもエンプティ)
艦攻の倍の重量の艦戦(艦爆でもあるが)と言うのも不思議の国の海軍らしいなあ・・・

プロフィール

北國海軍工廠

Author:北國海軍工廠
出戻りのおっさん モデラー (寅年)
あっと気が付けば五十路を超え、いまだ仕事、家庭そして趣味にと苦闘中。
写真は星になった愛犬のペキニーズ

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