帝政ロシア戦艦その17

この週末は地味~な作業でした。

oslabia61.jpg


外観はほとんど変化なし。
両艦とも舷窓の口輪と雨除けの眉毛の取付をしていました。

oslabia62.jpg

オスリャビアの舷側アップです。
真鍮リングのはめ込み、錨の取付をしています。
予備錨には、取付下地、固定用のフックなどディテールを造る必要があります。

oslabia60.jpg

オリョールの方は、雨除け(眉毛)の取付完了。
中央部の1個が外れてますね…(^_^;) ご愛敬ということで。

この後も船体のディテール追加を継続します。

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

コメント

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北國海軍工廠さん、こんにちは。


お~~~まさしく地味工作ですね。


これは…キツいなぁ~
窓!?何個…いや聞くまい。
お疲れ様です。
これが必ず、完成時の密度アップに貢献しますよ!

凄いW!

北國海軍工廠さん  こんにちは。

>ご愛敬
。。拙作「ゆきぐも」では素敵なコメントありがとうございました。(自称>部品数の多い「ゆきぐも」)

。。ご愛敬の部分も拝見しました!目が回る部品数の多さ!脱帽!小生にはとても出来ません。
『これは凄いW!』

北國海軍工廠さま こんにちは。

オスリャビア艦首廻り、錨や鎖・予備錨が付くと
実感がグゥ-とでて来ますね!
 
>地味~な作業でした。
いやいや、この作業が後々に至福の満足を
与えてくれるんですね!
(全くの、他人事コメントで申し訳ありません!)
1/700は、ごまかしができますが、このクラスは辛いと、思います。

道北技研さん こんばんは。
 スケールによる表現の違いというか、工作密度の違いは意識して出していきたいと思っております。
 この両艦の場合は、タンブルフォームの船体形状が特徴的で、さらに乾舷が高いですから
 ここも見せ場にしなくては…と思い、手をかけております。
 うまく最後まで持っていければよいのですけれど… (^_^;)

工作隊員さん お褒めに預かり光栄です。<(_ _)>
 前回の1/700金剛との比較写真で分かるように、この両艦はかなりボリュームがありますので
 それなりの部品数にしてやらないと、間が持ちません。
 本当に上手な方は、部品数を増やさなくても「魅せる」技を持っておられます。たとえば
 長谷川藤一先生の作品など、大変シンプルな部品構成ですが造形のメリハリが確かで、
 見ていて飽きることがありません。

小野浜さん コメントありがとうございます。
 実は1/350スケールは今回2度目のチャレンジでして、各所の表現とか工作密度についても
 試行錯誤の連続です。
 明治時代の艦船は、第2次大戦のものより格段に構造がシンプルなので、基本的な艤装品を
 きちんと表現することを目標にしております。どこまで行けますことやら… (^_^;)

長谷川先生

北國海軍工廠さん こんにちは。

>長谷川藤一先生
。。存じております。艦船合同展にて巡洋艦を拝見した事があります。
実は、ある全国的艦船模型組織が「啓蒙」なさってました。そこでの友人が、先生を尊敬されていました。
その友人との「付き合い」ではないですが、小生模型が500スケールになったのも そういった「流れ」からのです。

北國海軍工廠さんも先生をご存知とは。。。艦船模型の世界は狭いですね。


長谷川先生

工作隊員さん
やはり長谷川先生は艦船模型界のビッグネームですね。
実は自分の北海道の師匠も、千葉の師匠も「長谷川門下生」です。

「実艦の写真で見えるように造りなさい。」
「スケールに合わせた表現、省略の加減が大切。」
などの教えを伝え聞いております。

「門下生」

北國海軍工廠さん こんにちは。

>「長谷川門下生」
。。。「長谷川門下生」のお師匠様がお二人もおられるのですか!
そうなりますと、北國海軍工廠さんも「門下生」なのですね。素晴らしいですね。
プロフィール

北國海軍工廠

Author:北國海軍工廠
出戻りのおっさん モデラー(寅年)
あっと気が付けば五十路も半ば…
仕事、家庭そして趣味にと苦闘中。
写真は星になった愛犬のペキニーズ

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