帝政ロシア戦艦その12

11月6日の進捗状況です。ヒートプレスに挑戦する予定だったのですが、
北陸での設計打合せ、日曜出張などで6日土曜の夜しか製作時間がとれず、精神的に
負担少ないプラキットの仮組み製作を進めてました。

oslabia39.jpg

という訳で、今週は「オスリャビヤ」は進捗がなく、「オリョール」の上部構造物の仮組みおよびバランス調整をしております。

oslabia37.jpg

艦橋部分のアップです。
居室の壁、窓のエッチングパーツはゴールドメダルの「ボロジノ」専用パーツから、そして支柱はホワイトエンサインのエッチングパーツからです。
メーカーにより若干長さがちがうので、パーツを切りそろえたり、鉄ヤスリで摺合わせたりしております。
各砲塔の天蓋パーツは仮付け状態なので隙間が目立ちますね。(^_^;)

oslabia38.jpg

後部艦橋の様子です。ズベズダのキットパーツは胸壁が寸足らずなので高さを増しています。
何度も実艦の写真と見比べて、バランスを調整しました。各層を0.5mmくらい詰めていい感じになってきました。

来週こそ、ヒートプレスに挑戦したいと思います。

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

コメント

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北國海軍工廠さん、こんにちは。


あらら…北陸でも仕事が忙しそうですね。
今回はインジェクションキットのアップですね。
こちらもディテールアップされて♪
資料画像の雰囲気を丁寧に再現されてるのかと思われますね。
大変ですよね。特徴と言いますか、符号と言いますか。


タイヤ交換などで、進捗が停滞気味です。後…10日ほどで雪景色でしょうか。
(;_;)

道北技研さま おはようございます。
毎日 あちこちと出張に出ております。ちょっと落ち着きたいところですがまだしばらく続きそうです。

今回の「オリョール」は何年も前に専用エッチングパーツを購入してあったもので
艦橋の構造物をそのまま置き換えるパーツ構成です。真鍮で0.5mm位厚みがあって
しっかりと組むことができますが、ヤスリで高さ調整するのは大変でした。 (^_^;)
プロフィール

北國海軍工廠

Author:北國海軍工廠
出戻りのおっさん モデラー (寅年)
あっと気が付けば五十路を超え、いまだ仕事、家庭そして趣味にと苦闘中。
写真は星になった愛犬のペキニーズ

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