帝政ロシア戦艦その11

10月30、31日の進捗状況です。

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今週の定点写真は後方からのアングルとしてみました。

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先週 完了しなかった「オブコフ砲塔」の天蓋版を作成、その他煙突中段の給気口カバー
舷側 6インチ砲の増加装甲板、船体中部の手摺壁等作成しました。
手摺壁の隙間には、この艦の特徴的なS字型ラッフィングボートダビットが設置される予定です。

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数を揃えなければならない「キセル型給気筒」と「9m、11mカッター」については、今回初の試みとして
「ヒートプレス」で部品の整形を行ってみたいと思います。
上の写真の左側2点は通風筒の原型です。原型製作は国親父師匠から教わった「ケミカルウッド」を使用しました。
真中に写っているのが、「ケミカルウッド」のピースです。切削・整形のしやすい優れた素材だと思います。
中央、割り箸の先に付いた原型が9m、11mカッターボートの原型で、これはエポキシパテで作成しました。
大きさの原型はズベズダ「アリョール」のボートを基にしました。
来週はこの原型を元に「ヒートプレス」に挑戦してみたいと思います。

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

コメント

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北國海軍工廠さん、こんにちは。


砲塔にも天井が付きましたねぇ~♪
この時代は、ガスマスク(防毒面)を着用しての砲撃だったのですか?
換気…悪そうですよね。


ヒートプレスですか!
楽しみな方法ですね。


片思いは、プラ業界を飛び出して~。
オートバックスなどのリペアコーナーまで進出しています。凄いですよね。

模型店の無い地域の方には耳寄りな話しと思います。(^-^)v

砲塔内の換気については、詳しい記載はありませんが
防弾性、防火性を優先して環境は悪かったものと思います。
砲撃の排煙は、尾栓を開ける前に圧縮空気で砲身内部をフラッシュするためさほどではないと思います。
ただ、砲身からの多量の発熱があるので砲塔内は灼熱地獄のようだったと想像します。

狭い砲塔内部に十数名の水兵さんが汗だくですし詰めになっていたのでしょうね。 (@_@;)
オブコフ砲塔の内部写真が下記のあります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Tsesarevich1906-1917gun.jpg

ご無沙汰しております。。。。
すっかり模型に触っていないまま、最近はペットを飼おうと日々ペット可の物件探し(近場)をしている今日この頃です。
ほぉ、北國工廠さんも複製道へ進まれるのですね♪
相変わらずペースが落ちていないご様子で、さすがです。
夏が終わりいきなり冬になったようですので、体調管理にもご注意ください。
今度は忘年会ができるといいですね!(飲む話ばかりじゃなく、たまには模型触れ!と怒られそうですが、汗)

arumokさま ご無沙汰でした。
今年はいろいろとお忙しいご様子ですね。ペットは癒されます。
北國の自宅へ戻ると、一番喜ぶのは飼い犬(ペキニーズ8歳)なんですね。

話変わって、忘年会はぜひ行きましょう!(^O^)/
早めに日程調整をしましょう。よろしくお願いいたします。
プロフィール

北國海軍工廠

Author:北國海軍工廠
出戻りのおっさん モデラー(寅年)
あっと気が付けば五十路も半ば…
仕事、家庭そして趣味にと苦闘中。
写真は星になった愛犬のペキニーズ

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