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帝政ロシア戦艦その2

ロシア戦艦オスリャビヤの今週の進捗です。

舷側に下地の板を張り込み、船型の調整・切削を行いました。
同時に艦首・艦尾の形状修正も行っています。

oslabia08.jpg

今週「オリョール」は進捗なし。

艦首はアンカーベッドと5インチ砲の砲郭まで成形し周囲に
パテを盛って大まかな形状を削りだしました。

oslabia07.jpg

艦尾は、前回国親父師匠からご指摘があり形状を大きく修正
しております。

oslabia06.jpg

舷側の上部は内側に3インチ砲と5インチ砲を仕込まないと
ふさぐことが出来ません。とりあえず試作しました。

oslabia05.jpg

3インチ砲は1.5mm、1.2mm、0.5mmの各種プラ棒の組み合わせに
砲身部分は0.6mmの真鍮パイプです。
5インチ砲は、ネタ本カードモデルのパーツを切り出しました。
その基部に1/350 5インチ砲の真鍮砲身(既製品)を取り付けます。
既製品の真鍮砲身は加工精度が高く、見栄えがしますね。

後方に写っているのは、「オリョール」のプラ部品の砲身を0.6mm
真鍮パイプに取り替えたものです。
「オアスリャビヤ」には5インチ砲 11門と 3インチ砲 20門「オリョール」
には3インチ砲20門を取り付けねばなりません。
来週はひたすらこの砲の量産です。

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

コメント

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北國海軍工廠さん、おはようございます。

進捗のアップ!お疲れ様です。


ヌハハ~進んでますね。
大砲の大量生産、自分なら…飽きてしまいそうですよ。

砲撃訓練!ウケましたよ♪
一円玉との対比で、その小ささがわかります。
彼らをもっと訓練させて下さい。(笑)

このあたりは1日の進捗がわかりやすいのでアップのやり甲斐もあるというものです。
毎週マスキングしていた時は、変わり映えしなくて苦しかった覚えがあります。

水兵さんについてはkudopapa師匠からの援助です。kudopapaさまありがとうございます。
1/350のサイズでアンダーシャツが縞々に塗り分けされているのは驚異の出来栄えです。
(小さすぎて写真に写りません。)
これを手本に2隻分の水兵さんを増産したいと思います。
プロフィール

北國海軍工廠

Author:北國海軍工廠
出戻りのおっさん モデラー(寅年)
あっと気が付けば五十路も半ば…
仕事、家庭そして趣味にと苦闘中。
写真は星になった愛犬のペキニーズ

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