ドア裏その2





道北技研であります。





ドア裏の経過…

オゥ~ミステイク!
ドアラッチ(ドアロック)の厚みが足りません。
内装をそのまま、けがいたからです。(^_^;)


途中までの作業を中断して、継ぎ足しました。





継ぎ足した部分にプラ板を立ち上げて、ドアの形らしく丸みを付けたところです。
外形は、こんなもんですかねぇ~。





外形を定規に、ドアの擦り合わせを…めちゃめちゃ隙間が空いています。

上部の角度をプラ板を継ぎ足して擦り合わせ…下部の丸いラインが合いません。

擦り合わせって!時間がめちゃめちゃ食いますよね…(泣)



前部のドアヒンジの擦り合わせもあるし、ドア内部の再現はまだまだ先ですねー。





つづく…。

コメント

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道北技研さま おはようございます。

すり合わせ大変そうですね。
なんかこう、「お湯まる」とか「型想い」ってやつは使えませんかね?
これにボディーとのすり合わせも出てきて、収拾のつかないことになりそうな…

北國海軍工廠さん、おはようございます。


以前はポリパテをドサッと盛り上げて~ガリガリと削り出すスタイルでした(笑)

あの…ムサイで懲りたんです。プラとポリパテの収縮率の差が激しくて、段差が無くならずに泣きました。
それは塗装面にも影響しまして、温度差によるヒケも発生したり…模型としても繊細なモノになりました。


収縮率が同じプラ板を継ぎ足したり、瞬間接着剤を使っています。
気長に…本当の板金作業に近いです。(泣)


内装は好きなメカニズムと違って、テンションが上がらずに苦労しています。
(;_;)

いや そう結う意味じゃなくって、既存パーツの雌型を取って
工作のガイドにすれば、すり合わせの収束率が上がるのではないかなと思ったんです。

北國海軍工廠さん、
勘違いしてました。

ですよね~。今回は、そこまで気転が…(^_^;)


進まぬ作業に、イライラとこんな時は余計な失敗をするので…落ち着いて!落ち着いて!
自分に言い聞かせてます。

次回は、地味な更新になりそうです。
プロフィール

北國海軍工廠

Author:北國海軍工廠
出戻りのおっさん モデラー (寅年)
あっと気が付けば五十路を超え、いまだ仕事、家庭そして趣味にと苦闘中。
写真は星になった愛犬のペキニーズ

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