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ドア裏側の製作開始







道北技研であります。

ドア裏側の製作開始を開始します。





まずは、内装パーツをプラ板にけがいて切り出します。

資料の裏骨の写真を見ながら、穴を空けます。
片側を工作した画像です。




内装ドアパーツの裏に接着して形を整えたところですね。ドアパーツのウインドウレギュレータと若干ズレてますが…(笑)


内装パーツに、シボっぽいディテールをSセメントを塗りつけて再現しました。

*この黒いプラ材の特性みたいです!?シボパターンの中には…自分の指紋も入ってますよ(笑)
Sセメントで表面が縮れますので、指紋と縮れを利用しながら溶かして再現しています。





イメージとする、具体例を一緒にアップします。

仮組したドア回りです。


この製作例の原点は、フジミのエンスーポルシェです。


エンスーポルシェは、非常に難易度の高い模型なんですが完成すると内装からエンジンまで観察出来ますよね。

ボディを外すと…物足りない!画像をご覧ください。

考えたのが、ロールケージを組んでボディラインをイメージさせることでした。
ブラックバード号にてトライしたんです。
しかし、ドア回りの問題が!
ドアはボディに付いてますので、内装ドアの構造物が無いのです。
ブラックバード号では、ドアヒンジとドアラッチを車体に再現してあります。


この方法では、ドアの厚み表現がまったく無いので不満が残りました。


で!今回はドアの裏骨を再現して、あたかもドアを透視した感じと考えました。
ボディを被せる都合も有りますし、厚み表現も中途半端になりますが上手く行くか、しばらく試行錯誤してみます。




つづく…。

コメント

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ドアの内部構造を再現するとは、また面白い着想ですね。
ボディーパーツとの擦り合わせが大変そうです。
頑張ってくださいね。

北國海軍工廠さん、こんにちは。


画像検索をしまして、ウインドウレギュレータ図面を見つけました。本物じゃないんですけど…らしい構造を再現したいなぁ~。


ドアの擦り合わせに四苦八苦しています。フジミさん…適当過ぎです。(泣)
プロフィール

北國海軍工廠

Author:北國海軍工廠
出戻りのおっさん モデラー(寅年)
あっと気が付けば五十路も半ば…
仕事、家庭そして趣味にと苦闘中。
写真は星になった愛犬のペキニーズ

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