浅草シフトその2

という訳で、昨日の続きです。
永らく放置プレーだったビスやんとフッドも完工目指して塗装モードです。

HMSPOW4.jpg

今回の甲板の表情付けは「水彩色鉛筆」を使ってみました。

HMSPOW5.jpg

遠目で見るとそれなりですが、アップではいま一つですねぇ… (-_-;)

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

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北國海軍工廠さん、おはようございます。

おっと~。続々と進水予定ですね♪

画面から、見るかぎりでは木甲板!良い感じに見えますが。

一定幅でリアルな甲板を目指しているのかな、と推察しますが?

1/700では、永遠の課題なのかも…。

色鉛筆を甲板の幅に平らに削って塗る?とか
極細コピックで塗るとか?しか思いつきません。


たいした…アイデアじゃないっすね~(^_^;)

おはようございます。
浅草に向けての臨戦体制で工廠もフル稼働のようですね。
テーマは「ビスマルク追撃戦」でしょうか。英独艦それぞれ木甲板の色合いに変化があってグッドです。
当工廠も「ピョートル・ヴェルキー」がそろそろ佳境に入っており、来週末には竣工となりそうですが続く「レトヴィザン」は
現在「黄色信号」が点滅しております。

木甲板のモールドはキット本来のものです。
国親父、kudopapaの両師匠が面相筆の技で綺麗に塗分けされるのですが、
自分は筆塗りが苦手でどうも上手くいきません。
最近の凹モールドのキットの場合は、最後の墨入れでなんとか
カッコを付けられるのですが、ちょっと古めのこれらのキットは凸モールドなのでお手上げです。
苦肉の策で色鉛筆となりました。
イメージソースはミズーリなど米戦艦のカラー写真です。

国親父閣下 いらっしゃいませ。

使っている木材の種類が違うのだと思いますが
独海軍と米海軍はあかっぽいイメージですね。
日英海軍はチーク材だとの事で、クレオスのタン瓶生です。

「レトウィザン」が黄信号との事。
1/350の大物は手が掛かりますからねぇ。
ご健闘をお祈り申しあげます。(^o^)/

北国海軍工廠様>
確かに古いWLシリーズの木甲板凸モールドの塗分けは至難の業ですよね。
国親父の知人で雑誌NAVY YARD誌のライターであるU木氏は以前ハセガワの金剛を製作する際
凸モールドが消える寸前までペーパー処理を施した作品を見た時「これは甲板全てエバーグリーンの
筋彫りプラ板に張り変えたのではないか?」と思うくらいの仕上がりでした。
マァ、彼あたりのテクニックはある意味「神の領域」で凡人の国親父にはとても真似出来ないテクニックですけど…。

いいえ、閣下の塗分け甲板も十分に「神業」だと思われます。

すごいです。

こんばんは。さすがすごいですね>>北国海軍工廠様(すいません漢字が出ませんでした)。
北陸の方だったんですね、失礼いたしました。

でも、すごいですよ、これは。うちのサイトの1:3000じゃ無理ですよ、メタルだし。しかも今給料日前で輸入できないし。うーん。やっぱりリアルさではかなわないです。

ほくほくさま
模型のスケールはそれぞれの楽しみ方があるので、どちらが優れているわけでもないと思います。
精密さでは1/350にはかなわないでしょうし、海戦シーンを再現しようとすると1/700では部屋一杯を使っても
納まりません。
ほくほくさまの1/3000モデルも少し加工したり、着色したりすると、もっと楽しさが広がるのではと思います。
プロフィール

北國海軍工廠

Author:北國海軍工廠
出戻りのおっさん モデラー (寅年)
あっと気が付けば五十路を超え、いまだ仕事、家庭そして趣味にと苦闘中。
写真は星になった愛犬のペキニーズ

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