エンジン編スタート

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北國海軍工廠さんが、師走でお忙しいようですので先行でアップします。

エンジンですね。劇中のスペックによりますと、キャブレター式ツインターボと設定されています。後半にドライサンプに変更され、IHI製のF1タービンに交換されています。後期仕様のエンジンを再現したいと思います。

キットのオイルパンをカットしてドライサンプ用に造形してみました。この部分の正確な写真がないので、色々なL型エンジンのオイルパンを参考にしています。リブは、エバーグリーンの細いプラ材を立てに接着しています。

エンジンマウントを製作した画像です。キットは、ステアリングとエンジンマウントを兼ねた状態になっています。これですと5ミリほどエンジンマウントがずれてしまいます。

それと、エンジンのマウント位置を無視してオイルパンにてエンジンを支持する構造なんですね。なんとも乱暴なインストかと…。

エンジン位置が、決まらないと製作が進みませんのでエンジンマウントをでっち上げています。
エンジン側にエンジンマウントが片側しかモールドされていないので、プラ板で作りました。ミッションマウントも写真を見ながら、らしく造形してみました。

つづく…。

コメント

非公開コメント

仕事の忙しさにかまけて、落ち着いて書き込みできません。
申し訳なし。 <m(_ _)m>
いやしかしエンジンのディテールはたのしそうですなぁ。
自分もこういうチマチマ感は好きですねぇ。

先行することになり

北國海軍工廠さん、先行することになりかえって申し訳なく思っています。

ブログが停まるのも忍びなくて。

仕事も一段落、もう少しで退社です。お仕事忙しいそうですね。不景気ですね…盛り上がりの無い師走になりそうです。


エンジンっすね~。チマチマと楽しいですよ。ローガンがキツイですが。(笑)

最近!かなりリュウターの変則的な使い方をマスターしましたので、おりをみてアップしますね。リュウターさえ有れば「田舎でも、ここまで造形できる」をZの製作を交えながら解説したいと考えています。
プロフィール

北國海軍工廠

Author:北國海軍工廠
出戻りのおっさん モデラー (寅年)
あっと気が付けば五十路を超え、いまだ仕事、家庭そして趣味にと苦闘中。
写真は星になった愛犬のペキニーズ

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