燃料レギュレーターの更に続き

20091202204730
道北技研であります。


ラフ図面を元に、こんな感じになりました。サフを吹いて工作状態を確認しています。

なーんか…荒いっすね。
特に、点火コイルが歪…
現在の工作技術では、限界です。(^_^;)
チョコチョコとボルト類とブラグコードを足しますと完成かな?

ご笑覧ください。


*カーモデラーでは有りませが、若い頃から運転は好きなモノで…(笑)

冬タイヤの話題でも


スタッドレスタイヤですね。
現在は、BSの性能が一番かな?

その昔、ミシュランがZサイプと言うZの刻みをスタッドレスタイヤに施して成功しました。


Zサイプに独自素材!発泡ゴムを加えて、BSのMZシリーズが生まれました。
レボ1、レボ2と進化しまして現在はGZシリーズまで進んでいます。


アイス&積雪性能も優れています。
レボ1までは、ドライ&高速走行性能が劣っていました。

以降のシリーズでは、かなり改善されているようです。
個人的には、MZシリーズの持ち…ブリッジが出たぐらいの効き味の変化のなさも評価できますね。


ドライ&高速走行性能は、ミシュランスタッドレスが素晴らしい性能ですね。
さすがに、ヨーロッパ生まれのタイヤと言えます。

まるで?夏タイヤの感覚です。

タイヤ剛性もしっかりしていますし、良いタイヤだと思います。

これで、BSみたいなゴム素材を開発出来ると、人気も上がるのでは?
アイス&積雪性能のアップが課題です。

標準的なスタッドレスタイヤとしては、滑り味もマイルドですし!コントロール性も優れたタイヤですね。

北海道での、当分BSスタッドレスタイヤの地位は揺るぎないですね。
トラック用のスタッドレスも、もちろん良いですね。

更に、余談ですが。
雨の日に、自分の車の隣に大型トラックが停まったとしましょう。
雨に関わらず、タイヤの側面が乾いていきます。
タイヤが発熱している現象を目にする事ができますね。
自分の車のタイヤが、同じくらいに発熱していると抜群の排水性能とウェットグリップ力を発揮することでしょう。
残念ながら…通常走行スピードでは、往復80キロ程の行程が必要です。

雨の日に限らず、タイヤには熱が必要なのです。
発熱することによって、最高の性能を発揮してくれるはずです。
これは、冬用のスタッドレスタイヤも同様です。


ダンプカー用の縦溝無しラグタイヤは例外ですよ~。自分が運転した、現場ダンプのラグタイヤは…雨の日!!スリックタイヤの様に滑ってましたから(笑)



あくまでも、使用してみたタイヤ銘柄での個人的な感想です。m(__)m

次回は、ラリースパイクタイヤの話題でも


つづく…。
脱線したかな(汗)

コメント

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タイヤも奥が深いですねぇ。
冬の北海道は、素人目には「よく走れるなぁ」と映っています。

その昔仙台に住んでいたころは、スパイクタイヤ全盛の頃で
交通量の激しい道路脇に積もった雪はスパイクの削ったアスファルトの
粉で真っ黒になっていたものでした。
このころはスタッドレスになって、粉塵も少ないです。

北國海軍工廠さん、こんにちは。

進捗の工作過程が、マンネリっぽいので小ネタを…


冬タイヤですね。奥深いっす。
アイス!積雪!シャーベットにドライまで。
ワダチの乗り越え性能まで問われます。

道北から南に下るほど、ドライになりますね。ドライの走行性能も、非常に重要なのです。


昼間は、ワダチの二本が溶けて路面が顔をのぞかせます。
電車みたいに、この路面にのせて走ったりします。
一本しか路面が、見えない場合も…こんな時は某ドリフト漫画みたいに溝走りなどもしますね。


本来は、ぼんやりと走りたいのですが…刻々と変化する路面を確かめながら、考えて運転しなくてはならないっす。


スタッドレスタイヤ条令後は、除雪も良くなり粉塵等も減りました。
が、自治体財政難の折り除雪費用も減っております。
ひと昔前の除雪状態に戻っている現実も有ります。
プロフィール

北國海軍工廠

Author:北國海軍工廠
出戻りのおっさん モデラー(寅年)
あっと気が付けば五十路も半ば…
仕事、家庭そして趣味にと苦闘中。
写真は星になった愛犬のペキニーズ

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