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燃料レギュレーターの続き

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道北技研であります。


今週は、チビチビ進捗…
ネタ画像が少なくてすいません。(>_<)


休日に、作れたモノは点火コイルが3個でした。
難解な形状で、まだ修正しなくてはなりませんね。


とりあえず、レギュレーターと点火コイルを並べて接着しています。



以下は、燃料ラインの経路図です。資料写真と資料図面より経路をラフにスケッチしました。

この経路図で、配管を考えています。


*解説
レギュレーターが2個戻り方向に入りまして、圧力を管理しています。

本来は送り方向!入り口に取り付けて圧力を管理しますが、戻り方向での資料図面が有りますから間違いではないと考えます。


高圧を必要とする、インジェクター側のレギュレーターは、コレクタータンクへ一部を戻して循環させました。

一方!低圧のキャブレター側のレギュレーターは、キャブレターのオーバーフロウの危険性が有ります。素直に燃料タンクへ戻しています。

とりあえず、資料写真と資料図面から推測しています。

燃料タンクのポンプとコレクタータンクの配管にも使いますので全体の経路も一緒に考えました。

多分?大丈夫かな?
間違いがありましたら、教えていただきたいモノです。(・・;)


つづく…。

コメント

非公開コメント

道北技研さま おはようございます。
今週も更新ありがとうございます。
エンジンのシステムを想定しながらの工作ですね。
やはり裏付のある工作は説得力があると思います。

自分のほうは、仕事が詰まって、どうにも首が回りません。(T_T)
この週末は少し時間が取れそうです。頑張らなくては・・・

北國海軍工廠さん、こんばんは♪


お仕事!忙しいそうですね。お疲れ様です。m(__)m


小さな工作物なので、写真を撮りそこないました…
(^_^;)

資料図面を見つけまして、納得のいく配管になりそうです。

手本にしている、資料写真ですね。一つ一つの部品の形状は、判別出来るんですね。
せっかく部品を自作して、配管が適当だと…なんだか興ざめですよね~。


こんな感じかなと、ラフに図面をスケッチした訳です。
下手くそ図面ですが。(笑)
休日の今日も、チマチマ工作の連続で…またまた写真を撮りそこねています。
まいったなぁ…(>_<)
プロフィール

北國海軍工廠

Author:北國海軍工廠
出戻りのおっさん モデラー(寅年)
あっと気が付けば五十路も半ば…
仕事、家庭そして趣味にと苦闘中。
写真は星になった愛犬のペキニーズ

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