突然 イージス艦 2

先の週末の進捗状況です。

アーレイバーグ3

マストやMk 45 5インチ砲を仮付けしました。艦橋以外の構造物は塗り分けを考慮して
点付けで付いているだけです。

アーレイバーグ4

艦首部分。船体整形のため削りおとしたパナマチョック、ボラードなど艤装品を取り付け。
艦首の旗竿はこのパナマチョックの上に刺さっています。微妙な加工ですな・・・
ちょっとさわるともげそうです。(>_<)

アーレイバーグ5

中央部。各種レーダー、レドームがたくさん付いています。
キットは竣工時を再現してるため、このあたりの配置は写真を見ながら雰囲気で再現しております。
中央のマストが見せ場ですので、ヤードや張り出しデッキの支持材を0.3mmのプラストラクトで
再現しました。
このほかホイップアンテナが多数装備されていますので、次週はその作業をしていく予定です。

アーレイバーグ6
艦尾部分。ここも船体の整形のために削ってしまった艤装品を工作しております。
この艦尾旗竿もパナマチョックの上に・・・ 貫通してしまうと印象がまったく変わってしまうし
しかし強度的には問題ありそうだし、悩みどころです。
次週はアンテナを加工して、サフ吹きに進みたいと思います。

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

コメント

非公開コメント

こちらにも!\(^-^)/


アーレイバーグ級!かっこえっすね。
高雄にも似た、まとまりの有るデザインですよね。
最近のステルス性能を追究した船は…なんか船じゃないみたいですよね。


タイコンデロガ級ですね。フェイズドアレイ・レーダーを苦心して取り付けているとこが、好きなんですね。で…ゴツゴツしてしまったと(笑)
しかし、トップヘビーだろうな~。


エッチングパーツ禁止の枠の中!良くディテールアップされてますね。
流石です。(^^)d

アーレイバーグ級は駆逐艦で、タイコンディロガ級は巡洋艦らしいですが、どんな基準なんでしょうね。
現用艦オンチはそんなこともわかりません。(^-^;)

ただ昔の軍艦と違って現用艦は装甲がありませんので、さほどトップヘビーにはなってないと思います。

この場合巡洋艦、駆逐艦は単に用法の違いです。

タイコンデロガの原型スプルーアンスは対潜を主目的とした汎用駆逐艦、
タイコンデロガも元はDDGだったけど当時、空母機動部隊の広域防空は巡洋艦(DLG、のちのCG~元フリゲート)の役割だったんで
(カリフォルニア級とかヴァージニア級とか)
そのままCG扱いになってます。
(艦番号はDDGの通し番号のままです)

バーク級は、対ロ戦想定した対潜より小国(テロ国家みたいな)対艦ミサイルの脅威に対処するために作られた汎用駆逐艦で
火力はタイコンデロガの3/4でしのび、対潜作戦に必要な高速化への要求が減ったんで幅広の船体で安定した火気プラットフォーム確保しています
(タイコンデロガより短くて広い)


で、タイコンデロがですがものすごくトップヘビーですよ~
1.2番艦は前後トラス4脚マストが付いていたのをその後は3脚化、
後の建造艦では前檣は帽檣になってます。
(「タイコンデロガの軽量化」テーマにした号が世艦にあったような・・・)

大体どんな世界でも後期建造艦ほど排水量が増すもんですが
このクラスだんだん軽くなってる謎の軍艦ではあります

もとより7.500tの駆逐艦の船体そのまんまで9.500tに仕立ててるんだから
さもありなん・・・

つーか元記事と全然関係ないコメになっていしまいました・・・

ところでタイコンデロガは確か27隻だけどこれってクリーブランドと同数ですよね?
するってーとタイコンデロガも「同一クラス巡洋艦建造隻数No1」タイトル
もってるってことになるのかな?

調べてみます・・・

フムフム~。なるほどっす。

すると?アーレイバーグ級のフライトⅡとか言う、ヘリコプター格納庫が付いたヤツはかなり、排水量が増してますね。

最近は、近海?沿岸警備用のスリムなステルス艦の運用試験をしてますよね。

タクラマカン??カヌーみたいな変な船ですよね~。

だんだんと、船と言う形から離れてますね…

大家さんほっといて話し進んでますが・・・

タイコンデロガで苦労した重心上昇とかの問題はバーク級では聞きませんので
幅広船体が有利に働いてるようです
双胴形式は60古くは60年代から英では提案されてましたが
今まで実現には至らず今回のテストの結果が楽しみですね~

・・・ところで、急に気になったんだけどバーク級のハルナンバー、
いったい何からつながってるんだろ・・・
51の前のDDG50って聞いたことないし・・・
CM1号さんあたり知ってるかな・・・

キッド級はDDGなのになぜかDDのナンバーから繋がってるし
ひょっとしてキッド級の裏ナンバーとかで47~50があるんだろうか・・・
(DDG46までははDLGから名称変更になったクーンツの番号なんで問題ないです)

ですね~。

大家さん、カモーン♪

戦車で言うと、タイガーⅠとタイガーⅡ見たいな違いですよね。
技術を統合した美しさと、更に洗練した美しさがありますね。

甲乙つけがたい、美しさがありますね。


キッド級~イランにキャンセルされた艦ですね。
数奇な船ですよね。
複雑怪奇な艦番は、自分はサッパリわからんですー。(>_<)

ありゃー すっかり留守してしまいました。 <(_ _)>
タイコンデロガ級ってえらいトップヘビーなんですか・・・見たままですな。
仕事仲間の電気屋さんで○菱重工に出入りしてる人がおりまして、長崎あたりで
仕事してると結構軍艦の仕事もあるらしいのですが、
「自衛隊の護衛艦はあんな頭でっかちだけど、えらい復元性能が良い。」との
噂を聞いていたので、現用米国巡洋艦もさもありなんと思ってしまいました。(^_^;)

話し変わって、DDナンバーの続きですが
http://www.navsource.org/archives/05/0215.htm
のサイトによれば47~50は空きナンバーのようです。

初めまして。RONと申します。
チャムさんのつてで、拝見に参りました。
すんごく!参考になる作品・作例の数々、
勉強させていただきます。

ちなみに、
「タイコンデロガ」CGー47は、計画時はDDG‐47だったと記憶しています。
つまり、計画当初は「スプルーアンス」級DDの対空防御能力向上版的な
捉え方もあったのでしょう。ただ、ご承知のようにイージスシステムが、
従来の対空システムの能力とは一線を画す性能であったため巡洋艦=CGに格上げされたものです。
よって、本来のDDG‐47~50は、CGのハルナンバーになってしまったと言えるかと考えます。
もしかしたら、間違ってるかもしれませんが。。

とりあえず、今後とも、なにとぞ宜しくお願いいたします。
また、ご教示・ご指導を賜りますよう、お願いいたします

RONさま ようこそいらっしゃいませ~。
ご教授などとんでもありません。こちらの方こそ、お手柔らかにお願いいたします。
お師匠さまの無限蒸気艦掲示板で魅力的な架空艦をみせていただいたのが、うちのランロム艦隊を手がけるキッカケになっているんですよ。
これからちょくちょくお寄りくださいね。

はじめましてRONさま 、RN工廠ですm(__)m

なるほどバーク級のハルナンバーの件納得しました
しかしそうなると今度はCGのほうの欠番が気になりますね~
ヴァージニア級のラストがCGN41で続くストライククルーザーがCGN42級、
CGN42級が4隻として42~45、変更になったタイコンデロガがCG47だから
「46」が抜けてますねエ
(というかCGN42級は予算化されてないから正規のナンバーは与えられてないか・・・)
タイコンデロガがCGになったときにナンバーそのままにするから
面倒なことになってますねえ、
困ったもんだというか奥が深いというか、まあ気長に調べてみましょう・・・

RONさん、はじめまして~。m(__)m

そして、いらっしゃいませ。下宿人の道北技研と申します。


艦船模型は、初心者ですし知識も無いので色々とご教授下さい。


今後とも、よろしくお願いいたします。

こんばんは。
私のような者に、皆様からのご丁寧なレスを頂き、恐縮です。
いや、、もう、、かなりドキドキに緊張しております。

北國海軍工廠さま
「ランロム艦隊」拝見いたしました。この時代の艦艇の雰囲気って、良いですよね~
それにしても、やはり言われないと架空艦とは分からない素晴らしさです。船に対する知識をどれほどお持ちなのかと、、、!
一般的に架空艦というと、「大型戦艦」だとか、「未来の艦艇」などが大勢を占めると思うのですが、
そうした中で「プイイ・フュッセ」とか「ランロム艦隊」の存在は一際光彩を放っていると思います。
「プイイ・フュッセ」は衝撃的でした。。。

RN工廠さま
こちらこそ、宜しくお願いいたします。
仏戦艦を造っておいでなのですね。
「フランス戦艦史」(海人社刊)は、大好きな一冊なのです。特に「弩級艦」以前の仏戦艦の魅力は素晴らしいです
ご指摘の通り、CGのハルナンバーがどうなのかという疑問が湧いて参ります。なんか理由があったような気も、、、、(遠い目)

道北技研さま
こちらこそ、よろしくお願いいたします。
艦艇の知識も、昔は自信があったのですが、、、(笑)
加齢を経るごとに、ドンドンといい加減になってしまいました・・・
平然と間違った知識を、(気づかないまま)言いかねません。
その時は、ご指摘下さいネ
プロフィール

北國海軍工廠

Author:北國海軍工廠
出戻りのおっさん モデラー(寅年)
あっと気が付けば五十路も半ば…
仕事、家庭そして趣味にと苦闘中。
写真は星になった愛犬のペキニーズ

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード