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ロケセット見学レポート 2

見学レポート後編です。
三笠4

フライングデッキから、艦首方向を見ました。
縦格子の手摺は見学者用の者で脱着式になっているそうです。
前方に見えている何やら怪しげな建築物が「日本元気劇場」です。

三笠5

4インチ速射砲甲板です。やはり間近で見ると重量感が感じられません。
5インチ副砲の砲殻には立ち入りできませんでした。残念・・・

三笠6

その上部のボートデッキです。現代風のチェッカードプレートの床板が違和感ありました。

三笠7

というわけで遠景。後部艦橋のところから後ろがちょん切れています。

三笠8

三笠のロケセットから車で5,6分のところに「北前船の里資料館」という施設がありまして、せっかく
出かけたのでこちらにも寄ってみました。
明治期の北前船船主の屋敷が保存され、関連資料が展示されています。

三笠9

古い北前船の模型。縮尺は1/20 いわゆる千石船です。
こんな小さな船で関西-下関-北海道の海路3,000kmを往来していたんですね。
現在では当たり前の天気予報もなかったでしょうから、命がけですね。

以上 レポート終わります。

テーマ : イベント
ジャンル : 趣味・実用

コメント

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北國海軍工廠さん、こんばんは。


リポート第二彈ですね。


何に…しろ!大きなセットですね~。
某国営放送の意気込みを感じます。

内部まで見学出来るんですか。凄い!これは、戦闘時の即応彈や給彈の動線が分かりますね。

砲尾の直近に即応彈が有ったのでしょうか??
その他の砲弾は、かなり離れて置いて有るんですかね??

1/1は、面白いですね。

主砲の揚弾機構はいろいろ資料がありますが、副砲や速射砲の給弾についてはわかりません。
推測ですが、三笠の場合は人力と思います。
どこかに揚弾筒があって、あとは砲甲板を人間が横持ちするわけです。
弾丸は火薬が包まれているので、あまり心配ないですが、危ないのは装薬ですね。
小口径砲でも、被弾時に引火すればただではすみませんのでどうやって管理していたか興味深いですね。

うーん、面白い課題ですが私も主砲以外の給弾方法についてはよく知りません
ただ、当然弾薬庫は水線下にあって機力昇降、横移動のみ人力(台車かなんか?)だと思います。
下段の副砲ケースメートも背後に縦方向の通路がありますからそこを台車で転がすといった感じでしょうか?

いづれにしても対馬戦時、三笠には副砲ケースメート含め多数の命中弾あったものの
顕著な火災は発生していません
昭和期海軍がわずかの命中弾で火災を多発させ、多数の戦没艦を出したのと比較して面白い現象ですね

ところで三笠セットの艦尾が切れているのは用地の問題ですか?
撮影時はともかくその後考えると今ひとつの気がするんですが・・・

RN工廠さん、こんにちは。

自分の、至らぬ知識と素朴な疑問です。

宮崎アニメですと、人海戦術で~エッサ♪ホッサ♪と砲弾と装薬を運んでいる絵が浮かびますね。

単純に、こんな考えの疑問でした。(^_^;)

>道北技研さま
いえいえ当方浅学非才が売りみたいな人間なんで・・・

ともかく3インチ砲だと弾重量は8~10kgくらいなんで
3発ずつ木箱とかでも人力で運べると思いますが
6インチともなると50kg前後もあり人力装填もやっとなんで
運搬には何らかの機力補助が必要かと想像したしだいです
(装薬のほうは10~12kgですが)

ともかく道研さんの疑問のおかげで
ちょろっと好奇心が沸いてきました・・・

RN工廠さま、道北技研さま こんばんは。
三笠の場合、6インチ砲は専用の砲殻があり、揚弾筒も個々にあるように見受けられます。
横持ちするのは3インチ砲ですね。
40mの区間を移動する必要があります。
発砲スピードを維持するには砲側に一定量の砲弾と装薬(缶入)がつんであったものと思われます。

話しは替わって、セットの裏側にあたる右舷は下地の鉄骨がむき出しで、右舷砲殻甲板は外形だけの空っぽ状態でした。
セットは恒久的な展示施設ではなく、尾道の大和セットの様に長くて1年程度の寿命と思います。
解体したあと3インチ砲の原寸モデル欲しいっす。(^^;
プロフィール

北國海軍工廠

Author:北國海軍工廠
出戻りのおっさん モデラー(寅年)
あっと気が付けば五十路も半ば…
仕事、家庭そして趣味にと苦闘中。
写真は星になった愛犬のペキニーズ

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