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車体下面と燃料ライン

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道北技研であります。


まずは、エンジンルームのヒーターホースの画像です。なんとか、室内へたどり着けました。冬も暖かいはずです。(笑)


ミッションのオイルラインをエンジンを搭載して方向を決めます。ホースが地面と近いので、保護されている設定としました。
一回り!ラインが太くなっています。ラインを押さえる金具をプラ棒でらしく作っています。両サイドに穴を空けて組み立て易いようにしました。


で、最新の進捗です。
燃料ラインを位置決めしていると、エンジンルームの配置が楽になるのでと気軽に製作開始。
二本は、エンジンへ行きと戻りの各一本づつです。同じ理由で保護されて太くなっています。

ここで、エンジンルームの製作へ戻れたのですが…


途切れた、車体フレームを作りだしてしまいました。(^_^;)
フレームをプラ板で造形!更に燃料タンクの拡大をしています。ここで終了させる、つもりでしたが…。


ミッション&デフ用のオイルクーラーを納める造形もしています。車体下面にエアボックスを作ってみました。
後半部分の造形です、半分しか完成していないので工作方法が分かりやすいと思います。エアの取り入れと排出方向も画像の通りです。
奇しくも、メッサーシュミットの翼下面のオイルクーラーの造形に似てしまいました。(笑)


ミッションからのラインも細すぎて、ジャンクの細い針金を巻つけて耐圧ホースぽくディテールアップしてあります。


などなど、密度の濃い進捗になってしまいました。


湾岸ミッドナイトの劇中にて、「チューンドは、地上を走る戦闘機だ!」とのセリフがありますが…だんだんと戦闘機に成りつつ有ります。


つづく…。

コメント

非公開コメント

道北技研さま おはようございます。
昨夜は疲れて爆睡してしまいました。(>_<)
シャーシの加工進んできましたねぇ。戦闘機というのは分るような気がします。
ポイントは空力と馬力ですもんね。
モデグラの「風たちぬ」戦闘機開発記なども楽しく読んでます。

北國海軍工廠さん、おはようございます。


バタバタ…みたいでしたね。無事発送出来たみたいですね。お疲れさまでした。
脱線しがちですが、コメント下さりありがとうございます。m(__)m
昨夜は、ソウルの番組を2曲まで聴いて…爆睡してしまいました。


そうですね。空力と馬力がものを言いますね。
それと重量です。
劇中の設定が、レトロZでポルシェに勝つと言う…お話しなので…。したがって、外観はZままで見えない部分は洗練された空力処理をされていると考えました。


自動車の姿のままで、200マイルオーバーのレースが有ります。ナスカーレースです。オーバルをぐるぐる周回するレースですね。
意外と、バトルになってますね。しかし…ちょっとした事でスピンします。
高速でバトルとは、こんなモノかなぁ~と思ってしまいますよ。


今週も、チビチビ進捗でしたぁ~(^_^;)
プロフィール

北國海軍工廠

Author:北國海軍工廠
出戻りのおっさん モデラー(寅年)
あっと気が付けば五十路も半ば…
仕事、家庭そして趣味にと苦闘中。
写真は星になった愛犬のペキニーズ

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