1880年代の機帆船 7

来る9月12,13日と遠く北海道小樽にて「北の艦船模型展09」が開催されます。
ネットでのお師匠「無限蒸気艦」kudopapa@副長さまのご好意にて、これらの艦を
参加させていただく予定です。

機帆船17

コルベット「ミターラ」と随伴の水雷艇「トーローペ1号、2号」基本塗装終了状態です。
ピントがバックに行ってしまいました。見づらくて申し訳ないです。

機帆船18

艦載艇は、後部兵員控え室上と煙突両舷にスキッドビームを渡して搭載しました。
大型のボートダビットはハセガワ「1/350艦載艇セット」から流用。
ミズンマストの前にボートの振り出し用大型デリックを設置。
その他ヤードへフットロープを取り付けています。

機帆船19

水雷艇には碇と碇用小型デリック、コルベット同様 煙突両舷にボート架を設置。
ラジアルダビットは0.6mm真鋳線を平らに削りこんで加工しました。
お約束の給気筒内部の赤塗装をしています。
舷灯や救命浮標など細かい艤装もしたいのですが、締め切りが迫っているので
コルベットのリギングを優先して工作していきたいと思います。

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

コメント

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北國海軍工廠さん、こんばんは。


久しぶりの、アップ揃い踏みですね~♪\(^-^)/


いやはや、ロードが忙しいと言いつつ進捗してますね。
これから、リンギングの作業でしょうか。大変だぁ~。バランスよく張らないとマストが傾きますよね。

コルベットも可愛らしく仕上がってますね。


小樽への出航準備もまた大変ですね。ワンオフの専用箱の製作も有るんでしょうね。帆船の分だけ、高さも増して難しい梱包になりますよね。

いや~、いよいよ完成ですね!

トーローぺ1.2号は黎明期の水雷艇の雰囲気がよく出ています
英式にもみえますが、煙突間にマストがある姿から
独、フルカンあたりからの輸入品と見ました
時代的にみて少し大型なので独水雷艇のフロティラ・リーダーの改型でしょうか?

ミターラの最終艤装を控えてお忙しい中でのブログ更新、うれしい限りです・・・

ところで先日の帆装要員の件ですが、的外れな書き込みでした
思い直してみると通常の航走でしたらそんなに人数は要らないはずですよね。

ホーンブロワーものとかでも大型のフリゲートの拿捕回航に載せる人数は12~20人、
戦闘時の急速な回頭転舵とかが要求されないときはごく少数で帆走できるようです・・・
(2檣のブリッグだと6人くらいで何とかしたようです)

完成おめでとうございます!

北國海軍工廠さん、相変わらずの快ペースにはただただ脱帽です。
秋の北海道を楽しんで、ぜひお土産話を聞かせてください♪

皆様 コメントありがとうございます。
実は今日もロードに出てます。忙しいのはありがたいですが… (>_<)
> 道北技研さま
実は100均のケースにジャストサイズのがありまして、そいつにネジ止めしようと思っております。

> RN工廠さま
当初はフランス風に造りたかったのですが、ディテールを考えているうちにだんだんと英国テイストが… (;^_^A
どうにも海軍オタクには英国の血が色濃く流れているように感じます。

> arumok1124jpさま
貴超ミニ艦隊の掲載をお願いしておきながら、いそがしさにかまけてなかなかアップ出来ず申し訳ありません。超ミニサイズの撮影は思いの外難しいものですね。
実は12日はには、毎年恒例の仙台ジャズフェスがあるので、自分は小樽には参加出来ず艦隊だけ派遣します。
送る手筈も含めギリギリで焦っております。 ┏(; ̄▽ ̄)┛

いやー水雷艇でせっかくタートルバックなのに
艦首にブルワークついてるんで変じゃん?っと思って調べたら
仏式には結構あるんですね・・・

「さっすが判ってらっしゃる!(巨泉風に・・・)」
(これはこれでJAZZネタのつもり・・・)
プロフィール

北國海軍工廠

Author:北國海軍工廠
出戻りのおっさん モデラー(寅年)
あっと気が付けば五十路も半ば…
仕事、家庭そして趣味にと苦闘中。
写真は星になった愛犬のペキニーズ

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