ミッション&デフ用電磁ポンプ

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道北技研であります。


ミッション&デフ用電磁ポンプを製作してみました。一個づつ作りますと、サイズが不揃いになりますので二つ同時に作っています。

いつもの様に、プラ棒を旋盤加工しました。下の刻みは放熱フィンです。
写真を見ていたら、放熱フィンがあったので刻んでみました。


二つのパーツを切り離して、電磁ポンプらしくディテールアップしたのが真ん中の画像です。ミッションには、電磁ポンプを配管して取り付けています。


電磁ポンプとミッションの配管関係のアップです。
中央のが電磁ポンプで、ミッションマウントに隠れているのが、ストレーナーです。

ストレーナーは、写真で小さく配管されていまして…慌てて作って足しました。

ミッションより吸いだされたオイルは、ストレーナーにより金属粉を取り除いて電磁ポンプへ送られます。そして車体後方に取り付けた、オイルクーラーによって冷却されミッションへと戻ってきます。


と言う、オイルの循環です。一般の乗用車には、付いておりません。高負荷が連続するレース用のパーツと考えて下さい。悪魔のZには、これぐらいの対策パーツが奢られているのかなと考えました。


*オイルクーラーなどの冷却パーツは、一般乗用車では一部の高性能スポーツカーに装備されているだけの特殊な装備ですが…。
なんと!タクシーに装備されています。
これは、長時間にわたってエンジンを連続運転する為の対策と思われます。
最初に見た時は、自分も驚きました。
マメ知識でした。(^^ゞ


以上、今週の進捗です。
つづく…。

コメント

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道北技研さま おはようございます。
小物の加工も手抜きなしですごいですね!
実車の改造過程を見ているようで、ドキドキします。

北國海軍工廠さん、こんばんは。


コメント、ありがとうございます。そうですねー。
実車を作っているようだと、ご意見をいただいておりますよ。(^_^;)
写真を見ていると、作って見たくなってしまいます。(笑)


今日は休日でしたが…製作が、あらぬ方向へ進んでしまいました。早く!エンジンルーム仕上げろよって思っている方も居るのかな?
その様子は、次週と言う事で。
プロフィール

北國海軍工廠

Author:北國海軍工廠
出戻りのおっさん モデラー(寅年)
あっと気が付けば五十路も半ば…
仕事、家庭そして趣味にと苦闘中。
写真は星になった愛犬のペキニーズ

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