1880年代の機帆船 6

随伴の水雷艇の工作を進行中。

機帆船15

艦橋、砲座、キャプスタン、コーミング等 各種艤装を取り付けました。2杯 同時進行です。
舷側のラインは、当時の水雷艇の写真をまねていますが、どうも波返しのようです。

機帆船16

エッチングのラッタルと手摺も一部取り付けて、他の艤装品とのバランスを確認します。
通気塔はもう少しシャープに加工しなくては・・・

バックは新しく手に入れた綺麗な模造紙にしてみました。
お盆休みの中間報告でした。

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

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北國海軍工廠さん、こんにちは。


随伴艦、進んでますね♪
ディテールアップも、丁度良い感じです。

ブルーの模造紙!良いですよ。\(^-^)/
建材のデコラ板なども、雰囲気が有って良いのかなと考えてた事も有りました。モデグラの撮影技法は、お洒落ですよね。


こちらは、通常の休日のみで…今日も仕事です。(泣)

道北技研さま こんにちは。
何やら野暮用が多くてモデリングの進捗はままなりませんでした。
今日は仕事に向けて移動しています。
出来れば休み中に塗装前まですすめたかったんですが…
仕事の合間に少しでも工作しようと船体を持って出ました。
また経過報告しますね。

忙しい合間の貴重な休み、ご家族と有意義にすごせたことと思います
(せっかく田舎に帰ったんだからと「日本元気村」レポート
強要したりしませんから!)

装甲艦の帆装、カティ・サークそのままとのことですが年代的にも的確ですね
惜しむらくはティークリッパーの帆装は荒天時も縮帆せずフルセイルで突っ走ることが前提に
強靭なものになっているので(おそらく)シュラウドの本数が多いものと思われます
(南米諸国もケープホーン域での作戦想定すれば同様な帆装が必要かな?)

RN工廠さま こんにちは。
加賀の三笠ですな!9月12日までは何かと予定が詰まっていますので
その後のシルバーウィークにチャンスがあれば行きたいすね。

資料によるとカティーサークの乗組員は28名ということなので、1800年代には
帆走設備も簡易化されてきているんだと思います。

人員構成を以下のように想定してみました。
艦長以下 幹部 20名
通信、伝令   30名
砲兵       60名
弾庫、揚弾   40名
機関、給炭  100名
炊事、看護等  20名
合計      270名
いかがなものでしょうか。
プロフィール

北國海軍工廠

Author:北國海軍工廠
出戻りのおっさん モデラー(寅年)
あっと気が付けば五十路も半ば…
仕事、家庭そして趣味にと苦闘中。
写真は星になった愛犬のペキニーズ

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