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1880年代の機帆船 5

このところ仕事に追われて、記事投稿もままなりませんでした。<(_ _)>
機帆船12

機帆走コルベットの方は大まかな塗装と艤装品の取り付けが終わりました。
各部の手摺、ファイフレールやデッドアイも取り付けております。
甲板を船体に接着し、主砲ブルワークの下に出来た隙間にパテを充填して整形しました。

機帆船13

こちらは随伴の水雷艇です。
時代設定としては1880年代といっても後半になるようです。
まず水線部の平面形と甲板形状の板を切り出し、高さを設定した板を中央に
肋骨状にプラ板を配置、艦首と艦尾は強度を考慮しプラ板を積層して削りだしました。

機帆船14

肋骨の間にポリパテを充填し、ペーパーで船型を削りだします。
ほんのりと下膨れのタンブルフォーム型です。また艦首形状は極端なタートルバック
形式となっております。
設定として排水量160ton 速度23knt
18inch魚雷発射管2門(固定式×1、旋回式×1)
35口径3inch砲1門、47mm速射砲 3門 装備といったところでしょうか。
航洋性を高めた大型水雷艇という設定ですが、これに乗って荒れた海には出たくありませんね。(^_^;)

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

コメント

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おはようございます。


北國海軍工廠さん、忙しいなか進捗のアップご苦労さまです。


随伴艦をスクラッチで来るとは!!いよいよ架空艦ワールドに魅せられてしまいましたね。(笑)
スクラッチは、スキルアップにもなりますし~怖いもの無しになってきますよ。

久しぶりの虎の穴!二人のアップになりまして、嬉しいですね。\(^-^)/

毎日バタバタと慌ただしくしており、こういう時期に忙しいだけでもありがたいのですが、やっぱりくたびれております。
8月に入ってやっと夏らしくなりましたね。
夏バテしないよう気を付けて行きましょう!

機帆走コルベット,帆装を除いてほぼ完成ですね!
ライバル、プイィ・フュッセとは違いシュラウドの固定具が多数装備されているのは
操帆作業がすべて人力であることの証左と見ました
(プイィ・フュッセの索具が簡略化されているのは機力補助があるんでしょうね~)
で、この辺興味深いところで、古来の帆船は多数の砲を搭載してるんで
(74門艦だと砲員が74/2*9~12で400人あまり!)
マストに登る人数には事欠かないんですが、
砲の数か減ってくると操帆作業だけに別に200人近く雁首揃えて置くのはうっとおしい
⇒機力導入⇒帆装やめちゃう・・・という図式があったかに思います(実は勝手な推測です^^;)

水雷艇、160tというと随分大型ですね?全長50mくらいですか?
装備魚雷から言っても竣工時「世界震撼させる」大型高性能艦であるものと想像します
(世が世なら特型並みの衝撃!)

工法ですが、リブ組みしてパテ埋めと言うのは断面系のシンメトリー出すのに
良さそうな工法ですね
(昨今の模型事情詳しくありませんが一般的な工法なのかな?)

計画時から魚形水雷の搭載予定していたかにも寄りますが
運動性が心情の艦種ゆえの艦尾形状をどう料理されるか楽しみです!

ミターラの帆走設備は知識がたりないので、芯になった「カティサーク」のままなんですね (^^;
やっぱ 見る人によれば古すぎなんでしょうね。
舞台のロムラン国では石炭は算出するものの重要な輸出品であるため、戦闘航海以外は石炭をつなわないという設定です。(^^;
水雷艇はやっぱ新しいですね。
その後を知っているので、細部を造作しようとするとつい新しい方にふれてしまいます。
続きは盆休みにアップします。
プロフィール

北國海軍工廠

Author:北國海軍工廠
出戻りのおっさん モデラー(寅年)
あっと気が付けば五十路も半ば…
仕事、家庭そして趣味にと苦闘中。
写真は星になった愛犬のペキニーズ

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