ターボオイルラインの仕上げ

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道北技研であります。


ターボのオイルラインの仕上げをしました。

前回のオイルラインに、よせば良いのにホースジョイントのモールドを追加しました。
いつもの様に、黒瞬間をパテ代わりに盛り上げてからリューターにて整形しています。

ウエストゲートのコントロールラインを二本!追加しました。中央付近の二本のラインが、それです。
ごちゃごちゃして、見辛いですが…。
室内に引き込みまして、コントローラーが付きます。カチカチと回すと、ブーストが上がる仕組みです。


で!再現しようか…悩んでいたモノが、これです。

エキゾーストパイプに巻きつける耐熱テープでした。あるブログを参考にしています。その方は、マスキングテープで再現されていました。

自分のイメージでは、布目を考えてました。そこで、救急箱に入っていましたスポーツテーピングを使用してみました。
伸縮性と粘着力も抜群ですので工作向きだと思います。


細切りにしまして、エンジンルームのフロントパイプとターボ側のフロントパイプに巻いています。質感は、とても良いと思いますがいかがでしょうか?布目のオーバースケール気味は、愛嬌で~(笑)

実車通りに、耐熱テープに針金を巻いて縛ってあります。溶きパテを塗ってみましたら針金のモールドが…(泣) はっきりしませんね。

とりあえず!針金で縛ってみたぞっと言う事で、満足しました。


これにて、エンジンルーム左側の作業はオイルタンクからオイルクーラーへのオイルラインが一本となりました。製作は、右側へと進んでいきます。


つづく…。

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補足説明

皆様、こんばんは。

なぜに、こんなに車に詳しいのかの説明を…
テンロクのFRの車に21年乗って乗っております。俗に言う改造車です。

リミッターも解除して…まぁ~実速で200キロぐらいでしょうか。一通り手を入れております。
知っているスピードの先は、こう有らねばならないと言う前提にプラモに再現しております。

某丘陵は、片道13キロほどのワイディングロードです。ほとんど対向車も無く!携帯も通じず!クローズドサーキットみたいなもんです。熊も出るし!!鹿にもぶつかる!!

スポーツブレーキパッドなら片道でアウトですね。
350゜対応です。
自分のブレーキパッドは、800゜対応ですかね。これで往復26キロなんですよ。
実体験を含めながらの、模型製作のブログとなっております。m(__)m


道北地区の交通事情をカミクングアウトしてしまいました。ろくでもない中年オヤジです。(^_^;)

いやー 申し訳ないです。
このところ 仕事に追いまくられておりまして、更新ままなりませぬ。

今週は運転免許の更新に行ってきます。(ペーパードライバですが・・・)
何やら恐ろしげな話ですが、くれぐれも安全運転お願いしますね。

北國海軍工厰さん、こんばんは。


現在は、そんな無茶苦茶な運転してませんよ。安全運転です。
そんな果てに、車が残ってますので愛車として大事にしております。車は、ノーマルが一番ですよ。気難しい、特殊なクセが有る改造車は普通に走るのもコツが必要ですから。(^_^;)


ウサギと亀なら、亀ですね!ウサギは、トイレ休憩で亀に抜かれてしまいます。
平均時速なんですよ。淡々と走るほうが結果的に速い。北海道は、車で移動される方が多いのですが亀さん運転のほうが精神的に楽だし疲れないんです。

ですから、平均時速(アベレージスピード)を一定に気を使うと結果的に目的地に早く到着します。


歳もとりましたし、反射神経や動体視力も衰えましたんで無理な運転は、しておりません。衰えを自覚すると言う事は、大切ですね。
プロフィール

北國海軍工廠

Author:北國海軍工廠
出戻りのおっさん モデラー(寅年)
あっと気が付けば五十路も半ば…
仕事、家庭そして趣味にと苦闘中。
写真は星になった愛犬のペキニーズ

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