1/350 汽帆船シリーズその3

1月25日 北國工廠の進捗報告です。

小さい方の汽帆船は舷側の外板を貼り終わりました。

江戸06

流麗な船型がいい感じです。
ただ 臓物(パテやフレーム)の影が映って、「イカ」のような生物感があります。(笑)

大きい方はフレームの組み立てが完了。
江戸07

江戸08 江戸09

前後にピボットの砲門があるレイアウト故、艦首・艦尾が真ん丸で面白い船型です。

江戸10

並べるとこんな感じ、だいぶ大きさが違いますね。

ご笑覧ください。

1/350 汽帆船シリーズその2

1月22日 関東工廠の進捗報告です。

製作のペースを上げようと、今週はプラ板を持って関東へ進出しました。

小さい方の汽帆船はフレームの組み立てと、バウ・スターンのフィラー埋めまで完了です。

江戸02

江戸03

フィラーは木工パテを使用しました。
次は0.3mm プラ板で外板張りです。

大きい方の外輪船は、いまだフレーム切り出し中♪

江戸04

同時代の船ですが、だいぶ大きさに差がありますね。

ご笑覧ください。

1/350 汽帆船シリーズその1

ネットで検索してたら こんな写真が・・・
http://forum.worldoftanks.eu/index.php?/topic/298337-un-lancaster-tamiya-hallucinant/

1/48の飛行機って、ここまで・・・絶句
とりあえず見なかったことにして・・・(笑)

1月19日 北國工廠の進捗です。
前回1/350 汽帆船の習作「なんちゃって海王丸」も満足いってないんですが、とにかく新作行きたいと思います。

図面をおこしました。

kanrin.jpg powhatan.jpg

そして部品の切り出し!

江戸01

そろそろ アクセルふかして、シフトアップしないとなりません。

あと、こっちの方も・・・

オデンドウフ01

ご笑覧くださいませ。

1/48 アブロ・ランカスター その2

1月12日の北國工廠進捗状況です。

1/48 アブロ・ランカスター

前回の仮組後、4つのエンジン(小型モーター(笑)と各部のLED点灯は単体テストでは問題ないものの、すべてを接続すると回転、点灯ともに不安定な状態でした。

回転については、小型モーターのトルクに対してプロペラの重量が大きいようで、回転の芯出しをきっちり行うと割合とスムースに回転することが判明。
ほぼ1日がかりで4つのプロペラの芯出しをしました。

また、モーターの駆動系統とLEDの照明系統を1つのスイッチでオンオフしたかったので、アース部分で回路を共有しておりましたが、モーターの回転数によりLEDの光が不安定だったので回路を完全に分離。スイッチも2つに増設しました。
結果 動作系は単4電池2本で3V駆動。LEDは単4電池3本の4.5Vで点灯させています。

実機同様、巨大な爆弾槽いっぱいに電池を搭載しております。(笑)

ランカスター11

先週の時点では、主翼差し込み部分に自作の接点を仕込んでおりましたが
何度も摺合せ・点灯テストを行った事でだんだんと変形してしまい耐久力不足が判明しました。
この週末は接続をコネクター方式に変更しました。
組み立てのスマートさは減じましたが、点灯と動作が安定したので良しとします。

ランカスター07

エンジン(小型モーター)のメンテナンス用にナセル上パネルを嵌合・取り外し可能に改造しました。
また、エンジンの放熱の為、給気口グリルのモールドを切り飛ばしエッチングメッシュを取り付けました。

ランカスター08

ランカスター09


ランディングギアおよび脚庫内部を塗装して、ようやく主翼上下パーツを接着!
動作チェック OKです。(プロペラの回転、翼端の航空灯が点灯しています。)

ランカスター12

慣れぬ工作ばかりで、無駄に時間ばかりかかってしまいました。
ご笑覧くださいませ。


1/48 アブロ・ランカスター その1

明けましておめでとうございます。
12月初旬の日記報告以来サボっておりました。

といってもモケモケ自体をサボっていたわけではありません。
(たしかに忘年会や忘年会や忘年会などで製作時間は少なかったですが…汗)

今回は「電飾 初挑戦」と「1/48 エアーモデル 初挑戦」という、お正月企画に
ピッタリなダブル初挑戦企画となります。

まずは資料集めです。

世傑01 世傑02 モデグラ

定番の「世界の傑作機」 1977年8月号だそうです。古っ!
そしてモデルグラフィックスの今月号「電飾特集」

電源、使用するLEDの種類などいろいろと妄想を重ねます。

条件1 北國は基本ジプシー生活なので、持ち運びが簡単な電池内臓型とする。
条件2 上記より電源電圧は3Vもしくは9V角形電池の2択

光ファイバーの使用も実験してみましたが、バランスとして光量がとぼしく断念し、3mm砲弾型
LEDを削り込んで内蔵することにしました。

ランカスター01

写真左側が標準状態で右側が翼先端に仕込むため削り込んだものです。

ランカスター02

内部の配線状況。爆弾槽に単4電池2本の電池ボックスを仕込んでます。
ジプシー生活の制約より、完成後も主翼を分割持ち運びできる状態にするため
主翼根元に自作の接点端子を仕込んでます。
摺合せには膨大な時間がかかりました。(T_T)

ランカスター03

仮組してみると・・・  デカいです。

どのくらいでデカいかというと

ランカスター04

1/700 原子力空母より

ランカスター05

1/200 甲型駆逐艦よりもデカいです。

今後正月休みの間に 内部塗装 → 搭乗員の塗装 → 胴体貼り合わせ と進んでいく
予定です。

ご笑覧ください。

プロフィール

北國海軍工廠

Author:北國海軍工廠
出戻りのおっさん モデラー (寅年)
あっと気が付けば五十路を超え、いまだ仕事、家庭そして趣味にと苦闘中。
写真は星になった愛犬のペキニーズ

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード