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今週の北國工廠

順番で行くと北艦展の報告が先なんですが
諸事情がありまして、本日の北國工廠の作業報告をいたします。<(_ _)>

いつもお世話になっている「無限蒸気艦」kudopapa師匠のところの
「坂の上の雲」連動企画が最終章を迎えまして、番組終了の12月末に向けて
関連艦艇を仕上げていきます。

坂上01

用意をしたキットが右から
「巡洋艦 高千穂」(モデルクラック)
「戦艦 敷島」  (モデルクラック)
「戦艦 富士」  (フォーサイト)
「巡洋艦 春日」 (モデルクラック)
一番左は3年前くらいに作った「戦艦 三笠」(フォーサイト)です。
とりあえず、この「三笠」をリファレンスにして加工していきます。

モデルクラックのレジンキットは艦首のフレアの表現が弱く、ずん胴のような
艦形に見えますので、それらしく削り込んでいきます。
舷側のディテールはみんな消えてしまいますが、それらは後で造作しなくては
なりません。(T_T)

坂上02

艦首形状、フレア、艦首魚雷発射管等整形しました。
砲塔はグランプリ出版「日本の戦艦下巻」159ページの図面をもとに
「三笠」と同型と判断し、フォーサイトキットの余剰パーツから流用します。
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テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

定禅寺ジャズフェスティバルに行ってきました。

9月10日、11日は仙台で開催された定禅寺ストリートジャズフェスティバルに
行ってきました。

参加のバンドは「Battle Royals」と申しまして、結成30年を迎える
ロートルのおっさんバンドです。
このフェスティバルには毎年参加しておりまして、今年で15年になります。
ただ今年のエントリーは厳しい状況が色々とありました。
アコーディオンのT先輩は震災で自宅が半壊状態。
リードギターのO先輩は転勤で福岡へ…、またベースのT井さんは沖縄に
転勤…(T_T) お、お・沖縄て…

まぁそんなこんなを乗り越えて何度かリハーサルを行い本番にこぎつけました。

定禅寺01

向かって左で歌っておるのが北國海軍工廠です。

定禅寺02

スチャラカホーンセクション。右が本番2週間前に右踵を骨折したT先輩。(^_^;)

今回の出番は市内中心部の「錦町公園」R&Bグループのトリでした。
演奏している間に日没を迎え、だんだんと暗くなっていきます。

定禅寺03

最後は真っ暗で何をやっているか全く分からない状態に… ひえぇ!

定禅寺04

ま、いいんです。今年はみんな揃って演奏できたことに価値があったんですから。

テーマ : 趣味と日記
ジャンル : 趣味・実用

組み立てかいし#1






道北技研であります。

小物パーツを塗装しながら組み立て開始しました。


まずは、リアトランクルームからです。

塗装して見ますと…工作精度が悪いのなんのって!?
恥ずかしくなります。汗


あらためて、作り直す気力もないので次回の課題ってことでお許しください。


組み立ての終わったトランクルームを笑覧くださいませ。





メッキシルバーを基本に吹き付けてます。

ブルーはクリアブルーで筆塗りしています。影部分はロイヤルブルーで強調してあります。

ガンダムデカールで適当なコーションを…(笑)


バッテリーなども、いざ塗装してみると手作り感あふれる仕上がりに

まぁ~これも味わいって事で
雰囲気だけでも、やる気を感じていただけたらありがたく思います。


配管の太さなども有り合わせの材料で、でっち上げてますので見栄えが悪いですねぇ…。
課題山積です。




めげずに進めて行きます。(^_^;)

つづく…

さよなら船の科学館ツアーに行ってきました

9月に入って毎週のイベントに忙殺されブログの更新が滞りまして
申し訳ありませんでした。<(_ _)>
遅ればせながらイベントのレポートをさせていただきます。

9月いっぱいで休館となってしまう「船の科学館」。
毎年の「ミンダナオ会展示会」や「ロープの会」の帆船模型など、我々
艦船模型好きには大変縁の深い施設でした。

9月3日の土曜日の午後いっぱい、別れを惜しみ施設見学に行ってきました。
参加されたメンバーは「国親父師匠」「降下猟兵さん」「CM1号さん」
「衛さん」と私の5名。

船の科学館01

外部に展示された「戦艦陸奥の主砲」尾栓部分に見入る参加メンバー。

船の科学館02

展示室内には大型の精密模型が所狭しと並んでいます。
これらの大型模型は、造船所が建造している船の「船主」に納品する
「完成予想模型」が多数をしめています。

船の科学館03

各部のディテールもきっちりと表現されているものが多く、モデラーにとっては
最高の参考資料です。

船の科学館04

「戦艦 敷島」この模型も100年以上前に、この艦が建造されたテムズ鉄工造船所から
明治政府に納品されたものと思われます。(現在は寄贈されて船の科学館所有)

これらの貴重な展示品は今後数年間は見ることができません。
出来るだけ早く科学館が再建されることを願うばかりです。

テーマ : 趣味と日記
ジャンル : 趣味・実用

室内の塗りわけ#2





道北技研であります。

室内の塗りわけとオマケ画像です。

ってより、記事にならないので…エンジンルームの別角度よりです。(^_^;)






塗りわけたのは、リアトランクルームです。

燃料タンクの上部をペタペタと筆塗りです。

笑覧くださいませ。



基本色は、ミスターカラーのメッキシルバーをベースにドライブラシ等々をしています。


後はレッドとブルーを塗っていますが最低、3階調は塗る努力はしています。

ちょっとオーバー気味かもしれませんね。



燃料タンクの外周部を取り巻くリベットは、ウェーブのリベットを普通に使いましたが。
あまりに頑固なリベットぽく塗りあがりまして、リューターにてリベットの頭を平らにして穴を空けてみました。

自分としては、リベットの小さな穴のつもりですが~やっぱりオーバーな表現ですね。

せっかく!加工したので、これでOKとしましょう(笑)


やっと小物パーツの塗装へ!


つづく…。

お詫びと展示会のご案内

このところ 忙しさにかまけて、記事の更新がままならぬことお詫びいたします。

9月10日、11日開催された仙台市「定禅寺ストリートジャズフェスティバル」への
参加に加え、9月17日、18日に開催される小樽市「北の艦船模型展」への参加を
企図しております。

現在 寸暇を惜しんで、蒸気展示会への参加模型の仕上げをしております。
北海道のお住まいの方で、興味のある方は是非おいでくださいませ。<(_ _)>

北艦タイトル

室内の塗りわけ#1






道北技研であります。

10日もかけて、この程度の塗装ですいません…

とりあえずこれ以上、良くならないので諦めました。

笑覧くださいませ~(^_^;)





室内です。
シャーシと同じテイストで塗装しております。
カーペット?アンダーコートの表現は満足しています。

その他の仕上げは、いまいちです。
スイッチ類も簡素に黒のみの塗りわけですが、とりあえずハイライトは頑張って塗りわけいます。






エンジンルームの続きです。

ターボが近いタイヤハウスには、耐熱テープを!
タバコの銀紙にて表現してみました。

フロントストラットの3本のボルトに、ちょんちょんと塗装しております。
同じく、ボンネットのヒンジにも塗装!

良く見る、合金ぽい色合いでしたからチタンゴールドで塗ってみました。


室内もエンジンルームも終わりましたので、トランクルームの塗りわけへ進みます。




こんな感じの塗装テイストで進みます。

つづく…。
プロフィール

北國海軍工廠

Author:北國海軍工廠
出戻りのおっさん モデラー(寅年)
あっと気が付けば五十路も半ば…
仕事、家庭そして趣味にと苦闘中。
写真は星になった愛犬のペキニーズ

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