にわか飛行機モデラーその2

恥ずかしい「にわか飛行機モデラー試行錯誤製作記」その2でございます。

DIII-06.jpg

赤帯の「Matt Scarlet」については、前回Blue1師匠からご教示を
頂きました「黄色かかった鮮赤色」にりペイントしました。
どうしてもデカールが浮いた感じだったので、白でフィルターを
かけてみましたが、いま一つしっくりきません。

何度か混合色と濃度を変えてトライしてみましたがだんだんと汚く
なるばかりで期待した効果が得られず上の写真の状態で投了…

デカールって難しいっす。

DIII-05.jpg

張り線をしたところです。ほぼ完了っと思ったんですが、主翼のリンケージ
と車輪部のブレースが未了でした。

「にわか飛行機モデラー」懲りずに2機目に突入。
タ○ヤの1/72 P-47Dに挑戦です。こちらのテーマは「リベット打ち」と
「銀塗装」です。

P47-01.jpg

極細の千枚通しで全体にリベットを打ち、パネルラインにシャドウ入れ。
まぁ、リベットは今回初めてなので「笑って許して♪」レベルです。トホホ

P47-02.jpg

課題のシルバー塗装… む・む・む・難しい。
シルバーの粒子がスケール感を損なっていて全然ダメです…
来週再チャレンジと相成りました。 (ToT)

ご笑覧くださいませ。

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

ドアミラーの造形#1






道北技研であります。
塗装段階かっ…
こんな作業で休止中(泣)


ボディの最終仕上げと、ドアミラーのチェックを…
キットのドアミラーを見ます(泣)

フ…フジミ クオリティー気持ちは解りますが使えないっす。






気をとりなおして改修を開始します。

一枚目の画像です。

持ち手を兼ねて真鍮パイプを接着します。
パイプを接着した側は、実はドアミラー側の表面です。
ドアミラーの丸みが気に入らず、ドアミラーの脚をカット!表と裏を逆転して使うことにしました。

溶きパテを塗ってチェック画像です。






二枚目と三枚目は、ドアミラーの取り付け方法を変えた画像です。


*多分!?セブリングミラーを改修してエアロミラーに改造したのでは??
そんなイメージで造形しました。

エアロミラーは取り付け角度にもこだわりまして、実車同様に後方も見える角度に調整しました。

助手席側って角度が悪いと後ろ…見えてないんですよね。(^_^;)
(自分の車もエアロミラーでの経験談)



Aピラーの角度に合わせて三角のプラ板を、隙間を黒瞬間で埋めまして造形した画像です。

これから、ボディへのフィッテイングがあります。
まだ、片側…時間が掛かりそうです。




つづく…。

にわか飛行機モデラー その1

合同例会からはや1カ月… 例会前に根を詰めすぎたせいか
何となく脱力状態。そこで、気分転換を兼ねて、1/72の飛行機を作ってみようと思い立ちました。
にわか飛行機モデラーの試行錯誤製作記です。

arb-d3.jpg

ウクライナのプラモデルメーカー「RODEN」のキットで「ALBATROS DIII」
第1次大戦時のドイツ戦闘機です。1917年前半の主力戦闘機だったようです。
上の写真は内装とエンジンを塗装後主要部品を接着。バランスを見るために上翼を仮組みしたところです。
仮組みの過程で翼端の支柱を折ってしまったので、真鍮線でつくりかえています。

alba110531.jpg

基本塗装をしました。緑はガンダムカラーのザク用、茶色はドイツ空軍迷彩色、胴体はベニヤのニス仕上げの
イメージでサンディブラウンに色鉛筆で木目を描いています。まだ上翼は仮止め状態。ここまでで丸2日。

DIII-03.jpg

先週の週末には上翼を接着し、車輪を取付。デカールをはり、マークソフターを塗って密着させました。
細かい部分の塗装が多く、ちょっとぬっては乾燥待ちでなかなか進みません。

DIII-04.jpg

この週末の作業状態です。
車輪の支柱のゆがみを矯正しているうちに、胴体マークのデカールを破損してしまいました。(ToT)/~~
泣く泣く両側を剥がして、インストに出ている別な機体のマーキングをほどこします。
Matt Scarlet ってどんな色なんでしょう? 艶消しの鮮赤色? モンザレッドにほんの少しネイビーブルー
を混ぜて塗ってみました。全体に半つやクリアーを厚めに吹いて後は張り線ですね。
デカールが浮いて見えるので、全体にフィルタリングをしてみようかと思います。

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燃料コレクタータンクの配管






道北技研であります。
製作も最終段階です。






燃料コレクタータンクの配管をしてみました。


お復習をかねまして、ホースジョイントの解説をしますね。

1/24スケールのジョイントが、売っている訳もなく自作になります。


まず、1mmプラ棒に穴を空けてパイプ形状します。

パイプを輪切りにして、90゜にあらかじめ曲げた真鍮線に通します。

瞬間接着剤で仮止め、エルボー部分に黒瞬間を盛り上げますと完成です。


画像は、仮に止めた部品と黒瞬間を盛り上げた完成品ですね。






この部品を使いまして、コレクタータンクの配管をしました。


モデラーズのメッシュコードを使用しています。


コレクタータンクよりエンジンへ、エンジンより燃料タンクへと戻ってきます。

コレクタータンク上部から、燃料タンクへと余ったガソリンが戻ります。

*モデラーズは、やっとミラーテープなどの発売がされてきたと聞いています。
メッシュコードやプラグコードの再販は、まだみたいですね…残念です。

なかなか代用の利く素材も無いですし、再販を望みたいですね。

いよいよ…資材が欠乏してきました。






バッテリーも配置しまして、こんなレイアウトになりました。
左右のバランスを考えた配置です。
ラッゲージルームも具だくさんになりましたね♪
荷物が積めないじゃないですか!?(笑)
まぁ…中央部分にカーペットでも引いて使いますかね。(^_^;)




ふぅぅぅ…延々と自作部品でやってきました。
やっと最終工作は終了かな?(笑)


あとは、サフを吹いて車体は塗装段階へ進めそうです。

ボディは…長年の擦り合わせでキズついています。

オーバーフェンダー裏側は、タイヤのクリアランス調整で雑に削られてますので、最終仕上げをしなくては!

次回はボディの最終仕上げを優先していきたいですね。


いよいよ!塗装段階か!?

つづく…。

APMC、MPMC、だんぶり第38回合同例会その3

作品紹介の後篇です。
今年の作品テーマは「ジオラマ」

11合同例会22 11合同例会23
エントリーNo.11 だんぶりのI島さん 「無題」
 タミヤの零戦 戦時下の収納風景でしょうか。
エントリーNo.12 APMCのAB名さん 「敗走」
 1/144 ガンダムの旧型ザクを使用した作品。

11合同例会24 11合同例会25
エントリーNo.14 APMCのS藤さん 「ハヤテのごとく!」
 1/72 ハセガワの疾風を使用した作品。親父さんが作られた飛行機本体を
 例会に合わせてジオラマ仕立てにされたそうです。親子で模型趣味を
 共有できるとはうらやましいですね!
エントリーNo.15 MPMCのコープスキー会長 「英独車両」
 1/48 タミヤのMM車両を使用した作品。草のシートが好い質感。

11合同例会26 11合同例会27
エントリーNo.16 MPMCの恵庭人さん 「命知らずの野郎ども!」
 1/35 フィギュアのジオラマです。昨年の北海道AFVの会最優秀ジオラマ賞作品。
 うむむ、何度見ても迫力あります。(作品のみエントリー)
エントリーNo.17 APMCのN海さん 「本土防空戦」
 1/48 ハセガワの飛燕と1/144 フジミのB29 を組み合わせた作品。
 スケール違いを利用して、遠近感を強調しています。簡単なトリックですが
 はっと見はよく感じが出ますね。

11合同例会28 11合同例会29
エントリーNo.18 MPMCのナイトタイガーさん 「飛べない鳥」
 1/35 タミヤ製品他使用。5月連休の1週間で作り上げたそうです。あくまで
 主役は鶏の親子だそうですが、演出といい製作期間といい本職陸軍部の
 面目躍如といったところでしょうか。
エントリーNo.19 MPMCのY沢さん 「陸戦ガンダム」
 1/144 モビルスーツと陸戦ホバーの組合せ。拠点の陣地で砲撃中の情景。
 細かい人物も丁寧に作成されています。

11合同例会35 11合同例会36
エントリーNo.20 APMCのBlue1師匠「グライダー」
 グーグルアースの写真パネルとグライダーのスクラッチモデルの組合せ。
 ご本人いわく「アートもどき」だそうですが、写真パネルも鮮明なもので
 見る人をハッとさせる作品でした。(作品のみエントリー)



以上 19作品(No.13は欠番)
審査投票の結果は…
 5等賞 だんぶり M橋さんの「十和田丸」
 4等賞 MPMC シュガー長官の「記念撮影」
 3等賞 MPMC ギャオス先生の「青春のアルカディア」
 2等賞のAPMC O本さん 「坂のある町」 だんぶり会長賞のダブル受賞。
 1等賞 拙作「オスリャビア」
 ウノ会長特別賞 APMCのBlue1師匠「グライダー」という事になりました。

 栄誉ある1位をいただくことになり、お付き合い頂いている皆々さまに
 感謝しております。この場を借りて御礼申し上げます。

次に場は来年のテーマ決めへ!
 かつては警察沙汰になるまで紛糾したというテーマ決めですが、今年もそんなに
 荒れることもなく、 サドンデスの挙手投票の末「動物の名のついたもの」となりました。
 2次会は深夜まで続きますが、自分は連日の寝不足が祟りフラフラの酔死体に…
 おやすみなさい。

11合同例会30
翌朝は雨も上がってすがすがしい行楽日和。
 自分は「温泉巡り」をするというだんぶりの皆さまとご一緒する事に。
11合同例会34 11合同例会31

 まずは鶴田町の鶴之湯。
 これが昭和30年代そのままの建物でして、建設当時はモダンに見えた
 であろう風雅な建物でした。入浴料\300円也。
 番台にはだれもおらず、カウンターに小銭を置いて入ろうとすると
 湯あがりに涼んでいたおばちゃんから
 「番台の中に投げてやって」と声がかかりました。お賽銭を上げる感じで
 料金を投げ込み浴場へ。
 なんとトイレも久しぶりの汲み取り式!アンモニア臭が目に沁みます。


11合同例会32

 次の温泉に移動する途中、色鮮やかに祀られた「馬頭観音地蔵」かつて
 農作業で使役された馬を祀ったものでしょうか。
 
11合同例会33
 浪岡町の道の駅へぶらり、また前日も寄ったJR浪岡駅「あぴねす」も
 立ち寄りお次の温泉は、浪岡町の婆娑羅温泉。
 こちらの温泉も入浴料\300也。たっぷりの黒湯が溢れており、何とも
 よい湯加減でした。(^o^)


 ちょうど帰りの新幹線の時間となり、新青森駅でご挨拶もそこそこに
 駅に駆け込みました。
 帰りの新幹線中爆睡だった事は言うまでもありません。

 APMC、MPMCそしてだんぶりの皆さま。今年も大変にお世話になりました。
 

テーマ : 趣味と日記
ジャンル : 趣味・実用

プロフィール

北國海軍工廠

Author:北國海軍工廠
出戻りのおっさん モデラー (寅年)
あっと気が付けば五十路を超え、いまだ仕事、家庭そして趣味にと苦闘中。
写真は星になった愛犬のペキニーズ

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