燃料ポンプの配管#2



道北技研であります。
時間をつくりながらの製作です。





燃料ポンプの配管には、サフを吹きまして~更に配管を
キリリとさせる為に、リューターにてエッジを強調しましたが…
限界が有りますね(^_^;)
何度かトライしまして現状です。


位置が決定しましたので、燃料タンクへの戻り配管の位置も決めました。

タンク上面の穴がそれです。


今回は、燃料タンクのキャップを削りだしまして接着しています。

更に、キャップより配管が室外へ…余分な気化ガスを抜くホースです。


?? 近くに気になるプラ材が…
直接、燃料タンクから配管を室外へ工作しましたが、何か変だったのでキャップからホースを取り回しました。


パテで塞ぐのも時間が…
面倒なので、実車でもよくあるリカバーでパッチにて塞ぐ再現へ~

手抜きだなぁー
まぁ~雰囲気だけはグッドなので、これで良しとしましょう(笑)






今回は、この辺で…
もう少しですね。

つづく…

APMC、MPMC、だんぶり第38回合同例会その2

アソベの森「いわき荘」
さっそく温泉で一風呂と行きたいところですが、部屋に入ったとたんに同室の皆さん
「最後の仕上げを…」ということで作品を開梱し、道具を取り出します。
自分もロシア海軍旗を掲揚しておりませんでしたので、いそいそと工作を始めました。
部屋に広がる溶剤臭… おかしな客ですね。

一仕事終えたところで温泉へ! いやー堪りません。
露天風呂につかりながら、模型談義に花が開きます。

午後6時になり、幹事さんから「作品を持って宴会場へ」という声が掛ります。
それぞれの作品を持ちこみ、作品カードに記入する。

全員が着席したところで、宴会の始まり。

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各会の会長が上座に鎮座し、まず開会のあいさつそして乾杯。お楽しみの御馳走が並びます。


それではメインイベントの作品紹介をいたしましょう。今年の作品テーマは「ジオラマ」です。

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エントリーNo.1 ダンブリのA瀬会長 「ノイバー・フォルツォイク」
 久々のAFVモデル製作で苦労されたとのことでした。
エントリーNo.2 APMCのO本さん 「坂のある町」
 1/150 アオシマのアパートのキットを利用したとの事。
 電飾が仕込まれており、あちこちがきらきらと光っています。

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エントリーNo.3 MPMCのシュガー長官「記念撮影」
 1/20 マシーネンクリーガーのキットをジオラマ仕立てに
 工具箱やエアレスのスプレー等小物にも気が配られています。
エントリーNo.4 MPMCのギャオス先生「我が青春のアルカディア」
 1/32 ハセガワのメッサーシュミットにタミヤ・イタレリの軍用車を絡ま
 せた作品。さすが陸軍部の本職だけあって、堂に入ってます。宴会直前
 まで仕上げ作業で温泉には入っておられません。(>_<)

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エントリーNo.5 APMCのN村さん 「オレの作業台」
 史上初の 1/1 ジオラマとの触れ込み。フォークリフトの電飾が綺麗でした。
エントリーNo.6 MPMC(見習い) 拙作「オスリャビヤ」
 1/350 スクラッチモデルです。海戦30分前 隊列を整える為に取り舵90°で
 旋回中。「天気晴朗なれども浪高し」と言われた海の情景を作成しました。

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エントリーNo.7 だんぶりのM橋さん 「十和田丸」
 函館のドックに入っている情景だそうです。船本体も精巧に作られていますが
 建物や廻りの小物も1/700。大変精密に作られています。素晴らしい出来栄えでした。
エントリーNo.8 MPMCのスカイホークさん「E-2C ホークアイ」
 1/48の大型飛行機モデル。空港の手荷物検査に引っ掛かって大変だったとか。
 各種のデカールや仕上塗装が美しい作品。会場に来る道でお聞きしたところ
 前日まで作成されていたベースは、当日の朝マスキングテープをはがす際に
 テープに持っていかれてしまったとのこと (+_+) 残念でした。

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エントリーNo.9 APMCのT内さん 「救出(於ニウハウ島」
 太平洋戦争の初頭ハワイ空襲での実話を元にした題材。
 波打ち際に不時着した零戦とグロス塗装の車の対比が面白い。
エントリーNo.10 だんぶりのS野さん 「無題」
 1/72 ハセガワの零戦32型を乗せている運搬船はエレールのタグボートの舷側を
 切り抜いてのハーフスクラッチだそうです。
 「逆さにしても何も落ちない。」というのがジオラマの定義だと力説しての
 パフォーマンスが秀逸でした。

ということで 後半に続く… Comming Soon!!

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APMC、MPMC、だんぶり第38回合同例会その1

5月21日未明 艦隊は関東工廠を出港。
一路 新青森を目指します。 6:46上野発の「はやて11号」に乗車。

途中 一部の区間で徐行運転がありましたが、新幹線はスムーズに走ります。
前回の新潟地震の時に比べて、大変に素早い復旧。JR東日本Good-Jobです。

新青森駅では、APMCのT岡会長が満面の笑みでお出迎え。お世話になります!<(_ _)>
次に青森空港でMPMCのスカイホーク氏と合流。

MPMCの他のメンバーは苫小牧-青森のフェリーで朝のうちに到着しており、既に
模型店巡りをされているとのこと。
新しいホビーショップで合流! 再会のご挨拶をしたところで、今年の見学ツアーは
「陸上自衛隊青森駐屯地」! (^O^)/

ここに帝国陸軍の「第5連隊司令部」建物が残されており、資料館になっています。

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光り輝く菊の御紋章、そして修繕の為に下ろした瓦にも菊のご紋章がっ!

資料館の2階は、映画や新田次郎氏の小説で有名な
「八甲田山 雪中行軍遭難」の記録・展示
小説「坂の上の雲」で有名な
「日露戦争 黒溝台」の激戦の記録・展示
当時の第8師団長 立見中将や青森出身の一戸大将の生写真(←こんな風に使うのか?)
他 歴代 連隊長の写真、大正期・昭和期の軍人さんの遺品など、多数の資料が展示
されておりました。

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外には61式、74式中戦車や野砲、自走砲などの展示があります。
会員の幾名かは、ほとんど少年に帰りよじ登ったり覗き込んだり…


次の見学先はJR浪岡駅。昨年改築されたとのことでリンゴ産地をテーマとした
青森市浪岡交流センター「あぴねす」が併設されております。

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広いホールにはリンゴの木のオブジェがあり、遅めの昼食をとりました。

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お勧めの「山菜そば」とロータリーに設置されたハートリンゴのオブジェ。

ツアーはいよいよ決戦のアソベの森「いわき荘」へ到着!

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その2へつづく。 Comming Soon!


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帝政ロシア戦艦その30

この週末21日の合同例会に向け最後の仕上げをしました。

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艦橋周囲の人員配置です。
艦橋で敵情を確認する艦隊幹部と各砲側で戦闘に備える乗組員。

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艦首付近の塗装状況です。
クレオスのラッカー白でフィルタリングの上
ジャーマングレーでドライブラシ、薄めのグレーでもう1回ドライブラシ
船体の塗装が傷んだ感じと各部ディテールのエッジを目立つようにします。
もう一度、今度は錆色でドライブラシ、10か月の航海の船体の傷みを表現。

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船体中央部はこんな感じ。

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全体的にはこんな感じになりました。

最後に海面ベースに乗せて完了です。

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海面ベースは紙粘土の下地に「ヘビージェルメディウム」を厚塗りして
透明感を強調し、レジンサンドで波がしらを作り「チタニウムホワイト」を
ドライブラシ(ウェットブラシ気味でしょうか)しました。
艦首波は別に整形したジェルメディウムをハサミで加工しています。
一路青森に向けて出撃!

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燃料ポンプの配管つづきです。




道北技研であります。


進捗状況は、これだけです。(^_^;)





素材シリーズの鉛線を配管に使用してみました。

柔くて使いやすい…
いえいえ!逆に使いにくいです。

ヘナヘナしているので、形の保持が難しく黒瞬間でコーティングしております。

はぁ…詰めが甘いです。
少しづつRを整えてコーティング、左右の幅を保持する為にプラ板の端切れも
途中に接着しています。


じわじわとタイヤハウスを回りこんで、コレクタータンクの入口まで!


今回は、この辺までで…

つづく…

帝政ロシア戦艦その29

5月16,17日の進捗状況です。
静岡ではホビーショー、合同展が行われていますが、
ひたすら家にこもって仕上げ作業です。

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船体の基本色はミッドナイトブルーに白を加えて明るめに調色したもの。
煙突はタンに黄色とオレンジを加えて調色しました。

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舷窓、トップライトはデザインナイフなどで縁の塗装を落として
金属の地色を出しています。細かいアクセントですね。

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中央部の詳細。

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艦橋には番外編で作成したロシア海軍士官を乗っけています。

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前方からの俯瞰。この後、白でフィルタリング、舷側のウェザリング
リギング張りと進みます。
金曜は近隣艦船モデラーの例会がありますので、今日を含めてあと4日。
寝られない日が続きそうです。

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帝政ロシア戦艦--番外編

青森合同例会は年毎にテーマがあります。
今年のテーマは「ジオラマ」(もしくはダイオラマあるいはダライラマ?)

海面ベースについては、前々回の記事で報告いたしました。しかし1/350の
戦艦が海面ベースに載っているだけでは「ジオラマ」とは言えません。
そこで「乗組員」に登場願おうと思います。

まず1枚目は北海道のkudopapa師匠から派遣されたロシア水兵さんです。
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タミヤの1/350船員セットを改造したものです。
そのものすごい改造点は…
その1 帽子をかぶっている。
その2 セーラー服を着ている。
その3 アンダーシャツを着ている。(青い横縞)
kudopapa師匠 凄いですね~! ほとんど超絶。

作品としては「しれっ」とこの水兵さんを乗せて「完成~っ」としてもよかったのですが、
このままでは「士官」が居ないんですね。
つまり「艦長さん」やら「航海士」さんやら「甲板長」が居ないわけです。

ロシア海軍の士官は上下白の詰襟を着ていますので、そいつを作ることにしました。
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上段は部下に訓令をしてるえらそうな士官です。帽子をかぶせました。
帽子と言っても0.5mmの真鍮パイプを研いで刃を付けた簡易ポンチで
0.14mmのプラペーパーを抜いた小さい円盤です。
下段は基は敬礼をしているポーズに、左手も顔の付近に挙げさせて双眼鏡
で敵情を視察する士官です。左手と帽子を加工…

お馴染み10円玉と…
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白装束に塗装をしました。
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アップにすると残念な出来栄え。トホホ
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やはりkudopapa師匠の塗りの技は凄いっす。<(_ _)>

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帝政ロシア戦艦その27

連休後半の作業内容を報告いたします。

細々した部品を製作し、もう一息と取り掛かりましたが
結構作業が残っていました。

まず艦首部分、錨鎖のホースパイプに蓋を取付。
予備錨の後ろ側に、折りたたみのボートダビッドを取付。
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そして舷側3インチ砲の取付。3インチ砲の砲門扉は
塗装後の取付予定です。
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前マストのディテール。ファイティングトップに37mm速射砲取付。
各ヤードにフットロープを取付。
本当は小型の信号灯とかもう少し造作があるんですが、今回は断念。
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後部マストのディテール。ボート用デリックブーム。
ガフ、フットロープ等。リギング用のフックも取り付けております。
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そして、連休最終日 塗装モードに突入!
各部金属部品にメタル・プライマーを吹き付け、瓶サフの1000番を
薄く吹きつけます。
大きなキズ、ゴミの付着をチェックし、軽くサンディングして
甲板の塗装をしました。
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いつも使うデッキタンより若干色味の強い「サンディ・ブラウン」を
基本色として吹き付け、板目地に沿って水性色鉛筆でランダムに着色。
半つやクリアで定着させた後で、エナメル塗料の薄めたこげ茶色で
ウォッシングしました。アップはこんな感じ。
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最後のウォッシングで色味が強すぎたようです。(T_T)
時間が無いので、このまま進みます。
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甲板全体をマスキングして、連休終了~!
合同例会まで週末はあと1回。間に合うのかっ?!

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久しぶりの更新です。






道北技研であります。
年末からの諸事情にて製作が、滞っていました。





まずは、お復習画像です。
ロールケージとダッシュボード、バケットシートを仮組した画像からです。





ロールケージの位置が決まったのでリアのラッケージルームの容積が、ほぼ決定しました。

真ん中の画像です。

この部分に燃料ポンプをレイアウトすることに…





最後の画像は、配管の難しさからプラ板に接着!
ユニット化してしまった画像です。

真ん中画像の中央!上部に納まる予定です。

結局…配管の長さを調整したりと、ほんの少ししか進捗してません。(^^ゞ


まだまだ…配管の調整がつづきます。





またまた…身辺に新展開がありそんなので不定期更新になりそうです。
飽きずに、お付き合いくださいませ。m(__)m

帝政ロシア戦艦その26

この連休はどっこも行かずに、毎日がスポーツジムと模型造りでした。
(トキドキ仕事)(苦)
5月21日には東北・北海道方面模型倶楽部の合同例会がありますので
それまでにオスリャビアを仕上げて持っていきたいと思います。

連休中には塗装完了をもくろんでいたのですが、小物の製作に
思いのほかてこづっております。
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探照灯です。

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47mm速射砲です。甲板に見えているのは10基。(予備を見込んで11基製作)

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75mm速射砲。基部はずーっと以前に作ってありました。
今回足りなかった1基+砲身と防楯を製作。

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艦載艇は本体工作が完了。
舵やオールなど小物は塗装後の取付予定。

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舷側の防雷網展張竿・ボートダビッドを製作して取付。
他に全周の手摺を取付。マストは外形を作って差し込んであります。

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明日こそは塗装・マスキングに移行したいと思います。ご笑覧ください。

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帝政ロシア戦艦 -- 海面ベースの作成

連休を利用して海面ベースの作成を始めました。

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買ってきたのは軽量紙粘土と海面波板です。

まず大きなうねりを造作します。日本海海戦当日は
「天気晴朗ナレドモ波高シ」でしたから、実寸で5~8mm
(1/350換算で約2~3mくらい)の高低差としました。

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半日乾燥させたら、均一に紙粘土を塗り広げ、波板を押し当て
海面の造形をします。

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拡大するとこんな感じ。

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丸1日乾燥させた後に、アクリルガッシュの
「フタロシニアンブルー」で基本色を塗装しました。

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この後、緑系・紫系の色を塗り重ねてランダムな潮の感じを
出していきます。

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プロフィール

北國海軍工廠

Author:北國海軍工廠
出戻りのおっさん モデラー (寅年)
あっと気が付けば五十路を超え、いまだ仕事、家庭そして趣味にと苦闘中。
写真は星になった愛犬のペキニーズ

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