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帝政ロシア戦艦その19

2月27日の進捗状況です。
オスリャビアの舷側にモンキーラッタルのディテールを追加しました。

oslabia69.jpg

メリハリをつけるために四角く整形してから伸ばしランナーを造り、出来るだけ同じ長さに切ったものを
エッチングパーツのラッタルを定規にして張り付けていきます。

oslabia70.jpg

前回設置した汚水排水管と今回設置したモンキーラッタル、各部の舷側ハッチのモールドです。

oslabia71.jpg

船体の後部はこんな感じになりました。こうして写真で見るとアラが目立ちますが
肉眼で全体を眺めた感じでは、まぁボチボチといったところでしょうか…(^^ゞ
来週に続きます。
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テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

帝政ロシア戦艦その18

先の週末の進捗状況です。
前回は「ピッチを上げて」などとほざいておりましたが、なかなかピッチが上がらず
やっとのことで、舷窓の眉毛をつけ終わりました。

oslabia66.jpg

舷側のアップです。
大きな汚水排水管がありましたので、1.5φプラ丸棒を半分に削って取付けました。

oslabia68.jpg

艦尾部分のアップです。
スターンウォークも取付ました。潜水艦のような楕円形の水密扉が付いています。

oslabia67.jpg

次週は舷側のモンキーラッタルを取り付けていきたいと思います。
ひたすら地味な作業の繰り返しですね。修行僧にでもなった気分です。(^_^;

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帝政ロシア戦艦その17

仕事の都合にてしばらく更新お休みしてしまいました。<(_ _)>


久々に帝政ロシア戦艦の工作状況を報告です。
前回に引き続き船体のディテールを追加しております。

oslabia64.jpg

オスリャビア 舷窓、雨除け(眉毛)、ハッチ等の取り付け状況です。

oslabia63.jpg

オリョール 中央部のキャットウォークの造作と手摺の追加をしました。

まだまだ工作は続きます。4月に間に合うかなぁ~。

oslabia65.jpg

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ロールケージ完成






道北技研であります。

サフを吹いて、ロールケージが完成しました。

どうぞ、ご覧下さい。






仮組した全体画像です。

ロールケージの斜行バーは、後部まで延長せずにタイヤハウスで納めてあります。


機能性を追求しますと正解が同じになって来ますね(笑)

ロングノーズ、ショートデッキのスポーツカースタイルは、現在のレクサスLFAにも通じるモノを感じます。






単体の画像は、こんな感じです。

塗装&組み立てを考えまして、ダッシュボードとバラバラに出来ます。






最後は、ディテールを復活させたバケットシートです。
なんとかリカバーしました。


こちらのシートにこだわった訳は…
シートの幅だったんです。キットのシートは背は低いんですが幅広でした。

斜行バーがそばを通りますので、バケットシートを改造して使った訳です。






さて!ロールケージも完成しましたし、後部のレイアウトを完成させますね。


次の工程は

後部のレイアウト


ボディの最終仕上げ


塗装工程へと進めそうです。



が…かなり沈滞中です。
(;_;)


次回へ
つづく…。

ロールケージその3





道北技研であります。


ロールケージ その3です。






まずは位置決めですね。


ガラスを固定しているマスキングテープの上に位置決めをします。

仮組をしてリアロールバーの位置は分かっていますので、ここを基準にします。
マジックにて…アバウトだなぁ~(笑)

フロントガラスの位置と長さを書き入れて!


これを元に部品を作ります。






ほぼ!完成したフロントロールバーです。

試作入れて、2セット目です。(^_^;)
やっぱり…失敗しますよねー。(笑)


さすがに、真鍮線で軸打ちをしました。

フロントガラス側のバーが難しくて!
やはり、角度と左右の広がりですね。
苦労しました。(>_<)


軸を両隅に打ち込みまして、図面かわりの
マスキングテープの上で仮組しました。

瞬間接着剤で仮止めしてから、リアロールバーへ接着と言う工程です。

微妙に歪みを直してから、完全に接着しました。


天井にトラス構造の斜行バーを接着して完成です。

柔らかいラインで天井の形にしてみました。



お気づきの方も居ると思いますが、補強バーの本数を極力減らしています。

天井やリア斜行バーもX字に補強をとれますが、ブログ当初の
車体タイヤハウスの補強表現をしていますので、無理やり補強バーを増やしていません。


*コミックの本編にても、作品の後半では車の低重心化の
話題を盛り込んで描かれていたので少なめの補強バーでも正解だと思います。






3枚目の画像は
ダッシュボードの穴をポリパテで塞いだ画像です。

大きめに穴空けをしてましたのでパテ埋めしています。

ロールバーにはクリームを剥離剤かわりに塗って有ります。(笑)



後は、ドアの開口部を塞ぐように
斜めにバーが伸びてロールケージ(鳥かご)の完成です。






つづく…。
プロフィール

北國海軍工廠

Author:北國海軍工廠
出戻りのおっさん モデラー(寅年)
あっと気が付けば五十路も半ば…
仕事、家庭そして趣味にと苦闘中。
写真は星になった愛犬のペキニーズ

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