帝政ロシア戦艦その14

前週は週末もびっしりと仕事、この週も土曜は仕事で、日曜のみの
進捗となりました。世の中師走を迎えあわただしい事になっております。

とかく時間がないときは、プラキットの方が手をつけやすいので
まずは「オリョール」の艦橋とマスト廻りの工作をしています。

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その後、工作途中だった「オスリャビヤ」の通風筒の量産を終えました。

早速 通風筒の取り付く煙突基部の造作、トップライト等ディテールの追加。

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煙突は差し込んでいるだけなので、隙間が目立ちますね。(^_^;)
また、拡大すると仕上げの粗さが目立ちます。そろそろ、きちんと表面処理をしなくてはなりません。

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全景では、こんな感じです。少しずつ似てきたかな。

うーん…停滞気味!






道北技研であります。
仕事とが立て込みまして…かなりな疲労!はっきり言って疲れてます。(泣)






先週の成果を仮組…
ヤッパ!オーバースケールだ。(^_^;)

うーん…まいったな!
とりあえず、後部の容積を決定しなきゃ!!






て・事で後部の隔壁を作ったのが次の画像です。

タイヤハウスのアーチがあります。
型紙を作ってから、プラ板にて慎重に擦り合わせてます。

後部の縁…段差もプラ板で平らに♪






で・コレクタータンクを配置してみると…
少し高すぎるかな?
タンクの高さを調整することになりそうです。(>_<)






ボディと仮組!
隔壁を窓越しに撮影しました。
隔壁はアルミパネルって感じに…いつ?設定したんだ(笑)
リベット風味で上部が補強されてます。






亀さん進捗でした。
うーん…思ったよりも後部の容積が狭いなぁ~(^_^;)
製作した、タンクにバッテリー!点火システムにポンプを納めて…更にロールケージが天井から降りてくる!?

大変な予感…



つづく…。

バッテリーの配線とポンプの配管





道北技研であります。
禁煙も2ヶ月!
抜けたと言い切れる感じです。(^-^)v
休みの前日~自分の週末です。またまた酔っています♪






配線&配管をしてみましょう♪


まずは、バッテリーから!
バッテリーも厳密に考えますと沢山配線が有りますが、かなり間引いてます。
+から1本と-(アース)が2本です。アースは、エンジンルームへと後部のボディアースで2本なんです。

*健全なと言いますか、新しい車はボディアースがしっかりとしていますので~より錆びづらいのです。
電気がボディを駆けめぐっている訳ですね♪






次は、点火システムの配線です。

これも配線が多いんです。間引いて、代表的な配線のみに!

細い線がバッテリーへ、黒線がエンジンルームへ!






最後は、燃料ポンプの配管です。
一番悩みました…。


ポンプのモーターの配線は、完全にオミットしました。(^_^;)
配管のみです。
かなり前の配管図をアレンジしています。
手前から、フィルター→T型ジョイント→ポンプ→ジョイントです。

一方が、フィルター→ポンプの配管ですね。
2系統の配管で万全に、ぐんぐんと吸い上げる感じです。(笑)

部品はいつもの削り出しで、配管は鉛線です。
鉛線は、プロホビーの素材シリーズの物ですね。


コレクタータンクにもジョイントを1個追加…解りづらいかな?タンクの底部分です。





と!今週は配線と配管に悩んだ週でした。
来週は、燃料タンク上部と配管の整合を…(辻褄あわせ)してみます。(笑)


つづく…。

帝政ロシア戦艦その13

先週果たせなかったヒートプレスへの挑戦です。

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3cm角ぐらいに切った1.0mm厚のプラ板を目玉クリップで挟み、ろうそくで熱します。
まんべんなく熱するのが上手く整形するコツのようです。
先々週作成したケミカルウッドの型にグイっと押しつけ、冷めるまでしばし待ちます。

oslabia41.jpg

余白を切り取ったところです。
中央の2つは、やすりで外形を整えました。向かって右側は、整形不良(周囲の厚みが違いすぎる。)でした。

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中央が試作1号です。チャレンジ1回目でしたが、ほぼイメージ通りにできました。
後方に型どりしたパーツがまだまだあります。3本の煙突周囲に12本、後部艦橋周囲に小型通風筒が2基。
まだまだ量産しなければなりません。

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バッテリーの製作





道北技研であります。
天気予報の荒れ具合にならずに…ほっと!
最近~マイブームのハイボールで晩酌中です♪





バッテリーの製作をしてみます。


最初の画像…うん??
ハハハ~(笑)
プラ板の積層ブロックです。これが意外に面倒な作業なのでアップしてみました。
なんとか…バッテリーのサイズに整形したところ、スタートラインですね。





ほとんどバッテリーが出来上がった画像ですね。
資料を見ながら、バッテリーを固定するボックスから作ってみました。バッテリーの±ターミナルは大きめにして配線に備えてます。




更に進んで、バッテリーを上から固定する部品をプラ板と真鍮線から作ってほとんど完成した画像です。

燃料ポンプを並べる板も接着して配管待ちですか。


うーん…バッテリーの配線も面倒ですよね~(笑)
少し!頭をリセットしてから、配線と配管の構想を考えてみます。





つづく…。

帝政ロシア戦艦その12

11月6日の進捗状況です。ヒートプレスに挑戦する予定だったのですが、
北陸での設計打合せ、日曜出張などで6日土曜の夜しか製作時間がとれず、精神的に
負担少ないプラキットの仮組み製作を進めてました。

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という訳で、今週は「オスリャビヤ」は進捗がなく、「オリョール」の上部構造物の仮組みおよびバランス調整をしております。

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艦橋部分のアップです。
居室の壁、窓のエッチングパーツはゴールドメダルの「ボロジノ」専用パーツから、そして支柱はホワイトエンサインのエッチングパーツからです。
メーカーにより若干長さがちがうので、パーツを切りそろえたり、鉄ヤスリで摺合わせたりしております。
各砲塔の天蓋パーツは仮付け状態なので隙間が目立ちますね。(^_^;)

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後部艦橋の様子です。ズベズダのキットパーツは胸壁が寸足らずなので高さを増しています。
何度も実艦の写真と見比べて、バランスを調整しました。各層を0.5mmくらい詰めていい感じになってきました。

来週こそ、ヒートプレスに挑戦したいと思います。

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コルベット金剛 その1

いつもお世話になっているkudopapa@副長さまの主催される
「無限蒸気艦」サイトにて「坂の上の雲」企画が始まりました。
某国営放送の第2期放送に合わせて、主人公の秋山真之に関わりのある船を
集めようという企画です。

写真の「コルベット金剛」は今年8月にフォーサイトから発売されたばかりの
レジンキットです。
明治23年にトルコ軍艦エルトゥールル号遭難事件がおこり、その生存者を本国に
送り届けるために当時の主力軍艦であった「コルベット金剛・比叡」が派遣されました。
海軍兵学校を卒業したばかりの秋山真之はこの時「比叡」の乗り組みでした。

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まずはレジンパーツを洗浄して、サフ吹き→甲板の基本色デッキタンを吹きつけました。

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壊れたマウスのコードをバラして取り出した極細洋白線を二つ折にして巻きつけていきます。

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フォアマストのシュラウド基部として取り付けました。
甲板は色鉛筆でアクセントを付け、タミヤ-エナメルのレッドブラウンで墨入れしています。
大砲のスライドキャリッジのレールは同じくタミヤアクリルのジャーマングレイを塗った後、鉛筆でなぞって
金属感を出してみました。

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コレクタータンク





道北技研であります。
嘘みたいな暑い夏が過ぎ、冬の気配がしています。




小物類の製作で、燃料コレクタータンクを作ってみます。

コレクタータンクの説明

燃料が減ってきますと、加減速やコーナーリングGによりまして燃料を吸い上げずらくなります。
あらかじめに別の小さなタンクに貯めておく訳です。




コレクタータンクの胴体は、エバグリの12.5mmパイプです。かなり昔に買いました。
プラ板で塞いで、プラ棒の削り出しジョイントを接着した画像です。
久しぶりの溶接跡表現も!




さらに進んで、ジョイントにも溶接跡表現を!
高さを整えて、だいたい完成した画像です。

左側は、MSDと言う点火システムです。
一発の点火電圧に脈動をって…難しい表現ですね。
電気的にカミナリみたいなギザギザを加えるイメージです。

写真を見ながら、らしく作ってみました。配線を長めに接着したら一応…完成かな。





最後は、小物類のレイアウトの画像です。

かなり前に作った、燃料ポンプも無くさずに済みました。(笑)

見たとおりの配置ですね。

後は、バッテリーと燃料フィルターを作ったらOKでしょうか?
配管は塗装してからがベストですね。





つづく…。

帝政ロシア戦艦その11

10月30、31日の進捗状況です。

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今週の定点写真は後方からのアングルとしてみました。

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先週 完了しなかった「オブコフ砲塔」の天蓋版を作成、その他煙突中段の給気口カバー
舷側 6インチ砲の増加装甲板、船体中部の手摺壁等作成しました。
手摺壁の隙間には、この艦の特徴的なS字型ラッフィングボートダビットが設置される予定です。

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数を揃えなければならない「キセル型給気筒」と「9m、11mカッター」については、今回初の試みとして
「ヒートプレス」で部品の整形を行ってみたいと思います。
上の写真の左側2点は通風筒の原型です。原型製作は国親父師匠から教わった「ケミカルウッド」を使用しました。
真中に写っているのが、「ケミカルウッド」のピースです。切削・整形のしやすい優れた素材だと思います。
中央、割り箸の先に付いた原型が9m、11mカッターボートの原型で、これはエポキシパテで作成しました。
大きさの原型はズベズダ「アリョール」のボートを基にしました。
来週はこの原型を元に「ヒートプレス」に挑戦してみたいと思います。

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プロフィール

北國海軍工廠

Author:北國海軍工廠
出戻りのおっさん モデラー(寅年)
あっと気が付けば五十路も半ば…
仕事、家庭そして趣味にと苦闘中。
写真は星になった愛犬のペキニーズ

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