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燃料タンク上面




道北技研であります。
雪…降りました。(泣)
進捗は、わずかですがご覧下さいませ。





前回のランプユニット…あっけなく挫折です。(泣)
ウインカーレンズが厚すぎました。
仮組の画像をどうぞ~。
キットは、ウインカーレンズがランプユニット本体の半分ほどを構成しています。
前回、マジックで当たりをつけた場所まで拡大しますと、ランプユニットがバカでかくなってしまいます。
仮組であっけなく挫折です。(;_;)





*スペシャルサンクス*
1.6mmプラ棒につきましても、不景気の中…地元の模型店さんには無理をして在庫をしていただく事に、非常に感謝しております。

作る人としては、0.5mm刻みに在庫されていると嬉しいものですと話しを!
ご理解いただきました。





ロールケージの製作前に…
ラッゲージルームに追加工作をしました。


燃料タンク上面のディテールです。
スペアタイヤ部分を塞いだ感じですね。プラ板にて造形しています。
ボルトは、ウェーブのセットよりと伸ばしランナーをカットした物を根気よく接着しただけです。

乾燥してから、ボルトの高さを調整します。


ラッゲージルームに必要な小物類を製作していこうと思います。





つづく…。
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帝政ロシア戦艦その10

10月23、24日の進捗報告です。  まずは定点写真。
今週は艦橋構造物、ファイティングトップ、主砲塔の慨形を製作をしました。
先週までは全く手をつけていなかった「オリョール」も、艦橋の2段目を仮組みしております。

oslabia31.jpg

装甲を施された司令塔(小判型の平面形で、9インチの装甲で覆われています。)と
航海艦橋(窓枠のある部分)そして露天艦橋です。司令塔と露天艦橋甲板は、内部の
造作と塗装を済ませてからでないと接着できませんので、写真では乗っけてあるだけです。

oslabia32.jpg

主砲塔(オブコフ砲塔)は、ロシア戦艦にあって非常に特徴のある部分です。
巨大な大判焼きのような形状をしています。後ろに見える「オリョール」は40口径12インチ連装砲
「オスリャビヤ」は40口径10インチ連装砲です。
モデルでは内径0.8mm外径1.2mmのアルミパイプに内径1.5mmの真鍮パイプ、2.0mmのプラ棒の組み合わせで
主砲身を表現しました。
ファイティングトップ(マスト中段の円形ステージ)の切り欠いた銃眼には、水雷艇撃退用の37mm砲が
設置されます。

oslabia33.jpg

今週はヒップラインも撮影しました。
10インチ連装砲と上下2段の6インチ砲郭~続くヒップラインは、1930年代の軍艦の切れあがったスマートさは
ありませんが、1900年代初頭の戦艦の持つ逞しさが彷彿とされる形状だと思います。

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

ドアヒンジとドア完成






道北技研であります。

禁煙の山も越えて、かなり楽になりました。偏頭痛がなくなって、嬉しい~♪




さて…長々と作り続けてました、ドア裏を完成させてしまいましょう。


まずは、ヒンジの原型をプラ板で作った画像です。
これでは、蝶番だよ~って感じですね。




ヒンジに追加工作した画像です。1mmプラ棒を旋盤工作しています。

ロッドとピンの二重モールドに見える感じにしています。やっと!ドアヒンジらしくなりました。(笑)


ボルトを0.5mmのプラ棒で~ペタペタと接着!再現しました。
ドア側ボルトは、スペース不足でオミットしています。(^^ゞ




サフを吹いた完成画像です。内装側も、溶きパテでディテールを追加、ビニールレザーぽく見えませんが…塗装段階で考えます。(汗)



ロールケージの前にこんな工作をしています。
車の前方から造形をして来まして、ドア側を再現しました。
すると!?
残った部分は、この場所ですね。精密性と言うか、再現性と言いますか、この場所がポッカリと何もないのです。

大ウソですが、この部分にテールランプのユニットを作りこみまして、全体的な整合性を高めてみます。





ご存知と思いますが、マンガの湾岸ミッドナイトはまだ続いております。
ここのところC1ランナーと言うタイトルでの連載ですね。

湾岸ファンの自分としては?? 車雑誌の4月号って内容です。
(4月号は初心者向けのハウツー物)


が!今週号にブラックバード号が描かれてました。
マンガのブラックバード号を見て、ザワザワと興奮する…自分は、かなりなマニアだと痛感しました。(笑)

やはり!悪魔のZとブラックバードが湾岸の本筋かと思いますが、いかがでしょうか?

楠先生…虎の穴製の悪魔のZも復活も近いですよ~(笑)





つづく…。

帝政ロシア軍艦その9

16日、17日の進捗状況です。
主として「オスリャビヤ」の上部構造物の外形を作成しました。

oslabia27.jpg

前回作成した煙突基部と煙突のバランスを確定
艦橋構造物の下段、後部艦橋とボートデッキの外形を作成して仮組みしてみました。
前回に引き続き、右手前は比較用の17m内火艇(ハセガワ)です。

oslabia28.jpg

艦橋構造物を裏返してみました。さすがフランス製!ガーターの形状はもろにアールヌーボーを思わせますね。
ウィング部の側壁は「オスリャビヤ」独特の形状でして、実艦写真と見比べながら、現物合わせで作成しました。
マストは5mmと3mmのアルミパイプを組み合わせ、テーパー部分はエポパテで造形しています。

oslabia29.jpg

後部艦橋は「ペレスヴェート」のパーツとは、全く別物です。
すべて写真や他の作例から推定したものを、現物合わせて切り出し造形しています。
マストは3mmのアルミパイプ。

oslabia30.jpg

後部艦橋とつながるボートデッキは木甲板とし、0.5mmプラ板に0.7mm間隔の筋彫りを卦書いて表現しました。
そこから突き出した回廊部は煙突の両側につながる回廊となります。ここはリノリューム貼と想定しました。
「ペレスヴェート」には回廊が存在しないため推定で形状を決めていかなければなりません。

船体形状こそ、ほぼ同じものとして作成してきましたが、ここからはペーパークラフトの部品は
参考程度にしかならないことが判明しました。前途多難です。
来週は艦橋上部、ファイティングトップ、オブコフ砲塔と主要部品を作成していきます。

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ドアの擦り合わせ



道北技研であります。

禁煙!頑張ってます。が…友人に夕飯を食いに行こうと居酒屋へ~またまた、受動喫煙で頭痛が!(泣)
イライラが繰り返すようですね。





で…今週は画像が一枚だけです。
トントンと進まぬモノで、再度のドアの擦り合わせをしています。


ドア自体も、プラ板が接着剤にて反りが発生しました。(泣)

ドライヤーで暖めまして、矯正しました。





懸案でした。ウェザーストリップも再現しています。
これは、キットのモールドで半分ほど再現されてますが削り取っています。

白いビニールコードの部分がそれです。
ビニールコードをゴムモールに見立てています。


フェンダーよりの雨水を防水する為と思われます。




後は溶きパテを塗って、工作精度の確認とドアヒンジの製作へと進みます。





つづく…。

MPMC展示会&帝政ロシア戦艦その8

10月9日、10日は室蘭で開催された「MPMC2010展示会」に行ってまいりました。

MPMC1.jpg

全国でも屈指の歴史を持つ模型倶楽部で、会員の皆様のモチベーションも高く
たくさんの素晴らしい作品が出展されていました。

MPMC2.jpg

倶楽部のテーマあり、個人テーマありとどの作品も見ごたえがあるのですが、
「恵庭人」さまの「Reckless Men to the Depths Despair」
北海道AFVの会でベストダィオラマ受賞作です。 うーむ すごい迫力!

MPMC3.jpg

お昼休みには、いつもお世話になっているシュガー長官に測量山へ連れて行ってもらいました。
270°海が見渡せる絶景です。写真は内港の風景。中央にナッチャンRERAが見えます。

oslabia25.jpg
北國工廠へ戻って翌11日は、「オスリャビヤ」上部構造を作成しました。
煙突3本とその基部の構造物です。手前の軽め孔のたくさんあいたフレームは艦橋構造の
ガーターを兼ねています。

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ドア裏の追加工作




道北技研であります。
はぁ…
禁煙の障害は、以外と凄いですね。(泣)
集中力が無くなっています。
ほとんど進捗していません。





さぁーて…追加工作してみます。

ここから先は??
さっぱり分かりません。雰囲気重視で追加してみました。


とりあえず、ギアを覆ってハンドルで動く感じに!


ドアロック部分をプラ材の削り出しで、ロック用のワイヤーを曳いた画像です。




前画像の状態に??
何が足りないんだろ??

推測するに、ドアロックを解除するオープナーのロッドが足りないと気がつきました。


真鍮線にてドアロックまでロッドを追加してみました。
ここで、外側からのオープナーも必要だと…
推測により短いロッドをドアロックに接着しました。



サフを吹いた画像が、それてます。
完全に推測とでっち上げです。(^_^;)





次回は、ウェザーストリップとドアヒンジの工作でドア裏は完成しそうです。

来週こそ!平常の精神状態に…



つづく…。

帝政ロシア戦艦その7

10月2、3日の進捗状況です。
先週できなかった、内部および備砲の塗装をしました。
ミッドナイトブルーに大量の白を混入して、空気遠近法の効果を狙いましたが、吹いてみれば「まっ黒くろ介」
色のコントラスト調整は難しいです。

oslabia22.jpg

塗装した6インチ砲と3インチ砲の基部を船体内に接着しまして
「オスリャビア」は舷側の外販を張り付け、「オリョール」は喫水板を張り付けました。
やっと基本形ができた状態です。

oslabia23.jpg

「オスリャビア」舷側板張り付け状況。

oslabia24.jpg

ゆるいタンブルフォーム形状と高い乾舷が特徴です。
この後「オリョール」ちまちま舷側のディテールを継続、「オスリャビア」は艦橋、煙突などの主要なパーツの
造形に進みたいと思います。

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ジャンル : 趣味・実用

プロフィール

北國海軍工廠

Author:北國海軍工廠
出戻りのおっさん モデラー(寅年)
あっと気が付けば五十路も半ば…
仕事、家庭そして趣味にと苦闘中。
写真は星になった愛犬のペキニーズ

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