ウインドレギュレーター





道北技研であります。
季節は秋!?通りすぎ…冬の足音が近づいています。

昨日は、台風ほどに発達した低気圧のおかげで、一日中…雨でした。



さて…内装の前半部分も出来上がりました。
プラロッドが来るまでに、ドア裏のウインドレギュレーターを作ってみます。


資料も、なかなか有りません!唯一、部品図と簡単な機能図面を見つけました。




これを元に作ったのが最初の画像です。

らしく…粗めのギアなんぞを削り入れてみました。





次の画像は、パーツをすべて位置決め接着したところです。

図面とおりに…ごまかしてます。(笑)


後は、ハンドルを回す部品でギアを覆ったらレギュレーター部分は完成かな??
不安…

まだまだ、部品作りが残ってます。ドアヒンジ、ドアロック等々~
なんせ、構造のわからないモノだらけです。(泣)
ゆっくりと密度をあげる作業をしてみます。




最後は、オマケ画像です。
追加PCとヒューズボックスの完成画像です。
ワーニングランプのディテールが気に入らなくて、更に工作を加えました。

無理やり…ランプにピンパイズで穴あけ!真鍮線をランプのレンズ代わりに。
ヨレヨレなのは、お許し下さいませ。
とりあえず、奥行きのあるランプにしてみました。





次回は、更にドア裏を作りこんでいきます。



つづく…。

帝政ロシア戦艦その6

9月25日の進捗状況です。

オスリャビヤは舷側内部と隠蔽部、そして各部部品のサフ吹きを行いました。
煙突については、円筒の精度がどうかと懸念しておりましたがまずまずのようです。

oslabia20.jpg

塗装を進めるべくじゅんびを始めたところで、ロシア海軍指定色の「ミッドナイトブルー」の在庫を
切らしていることが発覚。仕入れ後の再開となります。(+_+)

その分オリョールの舷側ディテールの工作を進めました。

oslabia21.jpg

艦首にエッチングパーツの双頭の鷲、碇のベルマウスを取り付けます。
舷窓はこれもエッチングの窓枠をはめ込み、上部にエナメル線を丸めて半円形に切断した雨除けを取付。
(いわゆる眉毛ですな)
できるだけ均一に取り付けようとしておりますが、思うようにはなりませぬ。(T_T)

今回の2隻用にゴールドメダル、ホワイトエンサインそれぞれのボロジノ用エッチングパーツを用意して
おり、適宜 使えるところにはエッチングパーツでディテールを入れていく予定でおります。

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追加PCとヒューズボックス





道北技研であります。
いやはや…寒くなりました。ウソのようですね。

製作工程は、後半に差し掛かりました。
大きな工作物は、ロールケージとドア裏の工作ですかね…。
トランクルームは燃料ポンプとコレクタータンクです。
最後は、テールランプの後ろ側の造形で、工作物は完成だと思います。m(__)m

大まかな工程は、こんな感じです。





追加PCとヒューズボックスを作ってみます。


と、言ってもニーレストボックスですが…。(笑)


ミッショントンネルの形に合わすのでプラ板を現物合わせで箱組しました。


追加PCも出っ張りだけのプラ板です。


ヒューズボックスの表現は、プラペーパーにプラ棒をポチポチ貼りつけて。

プラ棒は、ワーニングランプのつもりです。
ヒューズが切れるとランプが点灯する回路ぽく…

本当は、もっと沢山のランプを付けたかったんですがスペース的に無理でした。

で、ニーレストらしくクッション素材を貼りつけてます。
ディテールは、リューターを遊ばせる感じで凸凹を付けてみました。


後は、PCの配線を沢山引っ張り出してからサフを吹いてみます。





ラストは、思いつきのスペアキーの最終形です。

スペアキー、ガレージのキー、家のキーの順番でリングで一組になってます。


完成時には、車の引き立て役になってくれるでしょう♪



気持ちのおもむくままに、楽しんで製作しています。

つづく…。

帝政ロシア戦艦その5

9月19-20日の進捗状況です。

oslabia19.jpg

舷側に内蔵する6インチ砲と3インチ砲の基部は工作終了。

oslabia18.jpg

甲板を接着してしまうと塗装できなくなる部分の造作をしました。
デッキライトとボラードの工作状況です。

oslabia17.jpg

オリョールの方は、艦首形状の整形

oslabia16.jpg

前回作成した煙突に加え、国親父師匠の作例の通り4mmアルミパイプと3mmプラ棒を組み合わせ
テーパー処理をしてミリタリーマストの基部を作成

oslabia15.jpg

砲塔を乗っけてバランス確認です。やっぱり戦艦は大砲ですね!
いきなり気合が入ります!(^O^)/

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定禅寺ストリートジャズフェスティバル

9月11日、12日と仙台市で開催された「定禅寺ストリートジャズフェスティバル」に
参加してきました。

定禅寺01

公式HPのアドレス  : http://www.j-streetjazz.com/
開催20周年の今年は750バンド 46のステージで2日間にわたり開催されました。
われわれのバンドも出場し始めてから12年目を迎えます。
従来 仙台駅西側の定禅寺通り、勾当台公園を中心にステージが設置されてきましたが
今年は駅の東側にもステージが設置され、何の因果がわがバンドはステージナンバー46の
「榴ヶ岡公園野外音楽堂」への出場と相成りました。

定禅寺02

変わり映えしない画像で申し訳ありません。
先週末は東日本各地は天候が悪く、わがバンドの演奏後には雨が降り出す始末でして
アップの写真はすべてブレブレでお見せできる状態ではありません。

リズム&ブルース、ソウルのスタンダードナンバーを8曲 演奏してまいりました。
中央の黒シャツが「北國海軍工廠」本人であります。 (-_-;)

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キー&キーホルダー





道北技研であります。
夜の気温も下がりまして過ごしやすくなりました。

先日!誕生日が来まして、48才に…次の寅年は還暦ですか。汗

禁煙もしているので…禁煙ウツかっ!?
なんともツマラナイ、誕生日ですね。


酒、タバコ、女!とか。
珈琲、タバコ、ジャズ!
とか…紫の煙が欠けてしまった訳ですねぇ~。

嘆いても仕方ないので禁煙続行中です!
1週間になります。





製作記へ
何気に資料を見ていたら!?あれっ…スターターが無い!キーホールも!
ハンドルポストにも??





作りました。
完成していたポストの横にプラ板と黒瞬間で盛り上げてます。

気分が盛り上がって、これはキーも再現せねば♪


プラ板では強度が心配ですし、ジャンクパーツを漁っていると!
有りました♪
Ⅳ号戦車のシュルツェンの余りです。
エッチングパーツの端切れに丁度良さそうな穴が空いています。


キーホールに入れるだけなので、キーの根元のみを再現しました。


最初の画像がそうですね。




このままOKと考えましたが、あるエピソードを思いだしました。
第1巻のキーホルダーの話です。
キーホルダーは、エリコから兄の形見だとして譲られたモノです。


これは、Zを再現する上で貴重なアイテムになりそうですね。





キーホルダーを根気のみで作ってみました。

ジャンクのアルミ線を適当な軸に巻きつけて、スプリングを作ってカット!
鍵がわの1つ目のリングです。

キーホルダーのプレートは鍵と同じ材料で真鍮板、極細チェーンを2つ使用してます。
プレートとチェーンを極細線で結んで、結び目を穴に押し込み瞬間接着剤をチョンと置いて完成。


2個目のリングも更に細い軸へアルミ線を巻いて作ったリングです。


この2つを根性と根気のみ、小リングで連結…


キーホルダーの完成です。ちゃんとハンドルポストでぶらぶら揺れますよ~♪

オーバースケールですが、ストーリーとしては面白い表現になりましたかね~?

あっ…ぶらぶらして、塗装どうしょうか!?





更に調子に乗って!
キーの全体を再現してみたところです。


第2巻では、エリコがスペアキーを使ってZを海に落とそうとするシーンが!

製作中のZは最終型を再現していますので、スペアキーはアキオの手元に有ります。


そんな考えを巡らしながら、作ってみました。
後は、家の鍵とガレージの鍵を作って一組にしてみます。


あのですね~
キーの長穴加工は無理っす。(^_^;)
この記事を見た方!
長穴加工チャレンジしてみてください。
リアルキーの製作!


*作業に必要なモノは

画像に写っているバイスがミソです。
毛針を巻く用具ですね。
保持力が強いので重宝しています。
この、バイス無しでは加工は無理ですね~。
*スケール的には1mmほどオーバースケールですが…

スペアキーは
コンソールボックスの中に、何気に入れてみようかな。(笑)





個人的な気持ちとしては、車のキーのエッチングパーツなどがあったら嬉しいですね♪
色々なシチュエーションに使えると思いますが。

メーカーさん!考えてね。




つづく…。

帝政ロシア戦艦その4

9月4日、5日の週末の進捗状況です。

進捗0905

アリョールは煙突の加工をしています。
国親父閣下の作例では、エバグリの12.5mmプラパイプに置き換えていますが、行きつけの店では
入手かなわず、0.3mmプラ板を2重に巻きつけて、高さと幅を増しています。接着剤が完全乾燥した
後に整形、ディテールの追加をしていきます。


オスリャビャは船体の整形をしました。この上からカードモデルのパーツをトレースした
0.3mmのプラ板を貼って最終の舷側仕上げに持っていこうとしています。

oslabia13.jpg


舷側内部に仕込む3インチ砲、5インチ砲基部の作成状況です。
奥側に見えているのはアリョールのキットパーツ。手前がプラ棒、プラ板の組み合わせによる自作パーツです。

oslabia14.jpg

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コンソールのディテールアップ






道北技研であります。
昨日の突風を伴った雷雨の後、涼しい風が吹いています。
あれが…寒冷前線!?

個人的には、10月へ向けて禁煙…脱タバコ作戦を展開中です。




コンソールボックスのディテールアップをしてみます。





まずは、メーターパネル寄りの部分です。

ここには、シガーライター…らしきものが有ります。
ライターを削り出して接着!意味不明のボタンもぺたっと





その下は、灰皿の場所です。こちらは潰してスイッチ類を追加しています。


トグルスイッチを製作しました。
ピアノ線を薄切りプラ棒に接着しています。
ポッチを黒瞬間で盛り上げて完成です。

完成までに、2個…飛ばして行方不明です。(泣)


隣は、普通のスイッチです。

作り方は、インタークーラーを製作した余りのV字板です。
細切りにしてV字の山を2山!使いますとスイッチらしく見えますね。

プラペーパーに接着して、縁をトリミングしますと~完成です。





進みまして
シフトの隣は、キットのモールド上にプラ板を接着しています。


先の、なんちゃってスイッチを2個接着しています。


隣は、チョークレバーです。端切れの真鍮板をレバーに見立て削り出し、つまみをプラ板と黒瞬間で裏打ち!リューターにて造形しました。





そして、ターボのブーストダイヤルです。
ジャンクにも無かったので、プラ棒を筋彫りカッターでガリガリとディテールを~

その後に、いつもの旋盤加工にて一発でダイヤルに造形しました。


パネルを止めるボルトをポチポチと四隅に接着して、コンソールボックスの完成です。





シフトノブとサイドブレーキの画像です。

サイドブレーキは、丹念にペーパーを掛けただけです。
基本ですが…折りそうで面倒くさい作業ですよね。
(笑)


シフトノブ!こちらは時間が掛かってます。
シフトレバーは真鍮線ですが、ノブは削り出しで…

球形は難しい~(泣)
何度もサフを吹いて!
気に入るまで削ってました。
妥協の球形シフトノブです。(^_^;)





*資料を見ながら、色々と探し当てた場所が。

まずはヒューズボックス!
シガーライターの裏側なんですね。これは再現しなくとも良い場所かと。


チョークレバーですね。

キットのモールドは…ツインチョークなんですね。
ヒィィィー

プラ板で隠してしまったので、ほっと!

ノーマル状態で再現されている方はチョークレバーを左右対象に造形と言う試練が待ちかまえています。





今週は、この辺で終了!
追加PCまで作れなかったなぁ…
構想としては、助手席のミッショントンネル横にニーレストボックスを作って!
PCを中に納めるって感じに、余ったボックスに追加電装系統のヒューズボックスに見立てる
脳内図面が…
行き当たりバッタリなんですけどね。




つづく…。

5003しらせ




道北技研であります。
仕事中~ちょっとサボり!?

しらせを見てきました。
サボり中ですので、艦内見学は無しで…(泣)



外観だけですが撮影しました。





前部より!
新装備の海水を吹き出す穴!!

前部よりの船体の厚みが切り替わる場所が、はっきりとわかりました♪





5002 しらせと違う部分は、ここかな?
後部クレーンデッキ下の謎のアングル??
何か縦長の大きな貨物でも収納するのでしょうか。





自衛艦!最大級の船は、やっぱりデカかった~。
エマージェンシーカラーが青空に映えて、かっこいいっす。


以上! しらせリポートでした。

メーターパネル完成??






道北技研であります。
大陸の涼しい高気圧は何処へ??
ペンギン村の住民には暑い夏が続きます。
が!確実に本州より涼しいのですが…。



メーターパネル完成??のタイトル通り、仮完成です。
ロールケージとの兼ね合いも有りますので、更に加工が必要になります。





完成した画像をどうぞ~

メーター縁をさらに薄く、削ってみました。
げ…限界です。
追加装備の配線もちょこちょこと!パネル裏に消えてます。(笑)

パネルには、パテでディテールを追加?
上手く行きませんねー。

経年で、ひび割れたパネルの修復跡見たいになりました。(泣)





ハンドル&ハンドルポストの完成画像です。

ブーストメーターには、配管を追加!細かな配線はオミットしました。
コンペハンドルには、ザラザラ感を…
いいのかな??
多分、間違い!
質感の差を強調しています。





で!仮組した画像です。

うーん♪自己満足♪♪

ハンドルは、もう少し運転手よりに近づいた方が良いのかなと。
取り付け位置は要変更ポイントですね。
後で直します。


前方からの画像も!
メーターパネルと車体の隙間もプラ板で塞いでいます。

デフロスターの様子も、こんな感じです。





次回は、スイッチ類とターボ車に必要なブーストダイヤル!シフトノブ、追加PC等々を製作してみますね。


つづく…。
プロフィール

北國海軍工廠

Author:北國海軍工廠
出戻りのおっさん モデラー(寅年)
あっと気が付けば五十路も半ば…
仕事、家庭そして趣味にと苦闘中。
写真は星になった愛犬のペキニーズ

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