ロアアームとリヤタイヤ





道北技研であります。

休日は、やっと昼すぎから模型に触れました~。





車高調整に小一時間…
なんとかロアアームを固定しました。やっと!マスキングテープなしで保持出来る♪
裏側の画像です。
タイヤハウスの容積が増えたので~つい!やってしまったのがタイヤの幅増し改造を行いました。





改造をしたタイヤの画像を御覧ください。
タイヤの中央をデザインナイフで注意深くカットします。切り口をリュウターで丁寧にならします!

手持ちの、フジミのタイヤでPゼロのセンター部分のみを同じくカットします。
輪ゴムみたいに~(笑)
こちらも丁寧にならして、中央部分で合体させると完成…なんですが。


アオシマのタイヤの方が外形が大きかった…(泣)
中央部分で凹んでしまいました。思いついたのが、エバグリの細いプラ材を巻きつける事!?

タイヤは、一応…塗装する派なので(笑)
巻きつけた、プラ材を整形して完成です。


一応…2mmほど幅増しされました。
ホイルも幅増し加工しなくてはならないのですが、またタイヤハウスと干渉しては大騒ぎに…!

内側のリムを削って、ごまかしました~。
ついでに内側リムの角にRをつけてって!まったく意味がない(笑)
本物のホイルの角も意外とRがあるもので、気持ちだけです。




*最近!アフターパーツの大径ホイル&大径タイヤなんですが、色々なホイルが再現されている♪とても嬉しい事なんです。
しかし、タイヤの幅が同じなんです。

モデル化されている車が、全車種…四駆じゃないのですがね~。


古いキットの方が、タイヤの幅や厚みなどが正確に再現されている場合も有ります。


タミヤさんが、別売りのタイヤ&ホイルのアフターパーツなどに力を入れてくれたら選択肢が、3社に増えて嬉しいですよね。




結論!

リヤタイヤ、太い方が格好いい♪

お後が、よろしい様で…




つづく…

リヤタイヤハウス…リテイク




道北技研であります。

タイヤハウスのリテイクを~(泣)





バキバキ!ギコギコ!しまして内装側のタイヤハウスを使う事にしたんですが。
当然…少しは、隙間が開きます。今回は、エポパテを隙間にグリグリと押し込みました。(^_^;)
硬化後に整形した画像です。





プラ板を貼りつけて、ホールを開けたところです。
プラ板は、エッチングハサミを使ってカットしています。
内側のカーブラインに沿わせる為に、プラ板を指でしごいて密着させていきます。
パズルみたいに、一枚づつ貼りつけますので左右のパターンが若干違います…。



なんとか、リテイク終了しそうです。
溶きパテを塗って、最終仕上げに進めるか???



リヤロアアームの微調整と仕上げ、スラビライザーの製作とブレーキホースの配管へ!
こんな感じの工程になりますね。


ついでに、他の工程も!

フロントストラットの工作

ブレーキの追加工作

車高調整

ステアリングの工作!

これには、電動パワーステアリングの追加工作を予定しています。

*フロントヘビーすぎて、腕力のみでのステアリング操作は不可能と判断しました。




こんな流れで作業しまぁ~す。さて…?ロールバーや車内小物の製作は何時になるのか???
自分も、さっぱり解りません…

つづく…。m(__)m

引き続きリバー級とInvincible

引き続き業務多忙にて、せっかくの連休も進捗はかばかしくありません。
連日のロードとも相まって、くたびれております。(+_+)

River10.jpg

船体の基本塗装を吹きつけました。
とりあえず実艦写真とN田社長から頂いたカラーチャートを参考に迷彩塗装しております。

inv10.jpg

こちらも船体の基本塗装完了。
戦時塗色を意識して、クレオスのミディアムシーグレーを使ってみました。
イメージより、ちょっと青が強めです。ウォッシングで調整してみたいとおもいます。

写真は仮組みしたSMSシャルンホルストとのツーショットにしてみました。
在りし日のつわものどもの夢のあとを偲んで。

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ドライブシャフト完成




道北技研であります。

ドライブシャフト完成しました…。
まずは、御覧ください。


デフは、小改造しました。キットのドライブシャフト用ガイドを切り取ってディテールアップしています。
デフのオイルラインを組み付けているので、リュウターの刃が入り難くて苦労しました。(泣)

補強のリブの位置もオイルラインを避けてズレいます。(^_^;)




さて…。完成した足回りで最終の車高出し!

ムムム…。左右のキャンバー角度も決まらない!?
仮組と微調整を半日…繰り返しました。


どうも?根本的にリアタイヤハウスの狭さに問題が…








チュィーーーン

チュィーーーン

チュィーーーン


バキバキ

バキバキ


ギコギコ

ギコギコ




リアタイヤハウスを切り取ってしまいました。(^_^;)タイヤハウス切り取ったら穴が…大丈夫なんです。

実は、内装側のタイヤハウスを利用しています。
なぜか、二重構造なんですね。
内装側のタイヤハウスの方が、本来のタイヤハウスの容積が有りますね。
って…


一歩進んで、三歩戻りました。タイヤハウスの加工から、やり直しです。(>_<)


つづく…。(泣)

資料本について







道北技研であります。

根本的に、車好きでしたので学生時代からこんな本ばかり集めていました。
スーパーカー世代♪
ポルシェ好き…



まず、モーターファン別冊!

これは、ポルシェやアウディ!メルセデスにBMWまで様々なチューニングマシンが出てました。何冊か所有しています。
チューニングマシンの最速は、クレーマーやルーフと信じていた時代ですね。

実際!ルーフのイエローバードは最速でした。

マンガの「あいつとララバイ」のシンデレラのポルシェはクレーマーぽかったですね。ミラーはルーフですが…(笑)




辰巳出版のフラット6
国内のチューニングポルシェが沢山出ていて衝撃を受けました。特に事故車のポルシェを直してさらに強化するあたりが、しびれたモノです。(笑)

ボディを強化するページを参考にしています。
ステフナープレートの再現などを模型に取り入れています。


事故から再生されたポルシェ!ナイトクロウ号が登場します。




ネコパブのポルシェエゴです。
ナイトクロウ号は!?
企画者はネコパブに移籍か??
ポルシェエゴは、7号まで続いたのかな?書店でのバックナンバーは7号まででした。写真は6号です!
6号には、ボディ!ぶったぎりのパイプフレームのポルシェが掲載されています。

多分、「湾岸ミッドナイト」のブラックバードの最終モチーフと思います。
ブログにアップしました、パイプフレームポルシェの参考にしました。


ポルシェエゴに掲載された、パイプフレームポルシェが完成したのかは不明です。




モーターファン別冊のエンジョイ911です。

さてさて…ナイトクロウ号は?企画者はモーターファンへ~

目玉は、国内に現存する935ターボの試乗記事ですね。同じ手法で細かく写真を交えながら解説されています。

この後…ナイトクロウ号の消息は???

この企画者さんなら、吉田ポルシェの詳細な取材記事に出来ると信じていますが。

模型製作の資料にもなるし~(笑)




最後は、フロム出版の
ポルシェスーパーチューニング
この前にもRRマガジンを6号ほど発刊しています。
最速の称号を持つ棚沢ポルシェの詳細な写真が掲載されていました。

この写真を参考にしましてタコ足ターボやインタークーラー!サージングタンクなどをスクラッチしています。




車好きの話を長々と書きました。まだまだ、紹介した本などが有りますが少しずつと言う事で…




次回は、模型製作の進捗で…。

ドライブシャフトその1





道北技研であります。


先週のドライブシャフト!結局…スクラッチしました。(^_^;)
資料画像を見ながらシコシコと~




画像の1
プラ棒にピンパイズで穴を空けて、画像の状態まで加工します。


この加工を8個!しまして~なんちゃってユニバーサルジョイントを作り出しました。(笑)




かなり進んで!画像の2へ
旋盤加工した部品ですが、基本的に同じです。
片方を画像1の加工してから旋盤加工です。

画像の1と2個組み合わせますと~ユニバーサルジョイントらしく見えますね。

細いプラ棒の薄切りで、ジョイントに味付けしますと出来上がり。
微妙に実物と違いますが、らしく見えたらOKって事で!


デフとストラット間の長さ調整の為に、二重構造にしています。




画像の3は、更に進んでストラットと接着した状態へ。


ロアアームとストラット!そしてドライブシャフトを仮組して、デフとの長さを決定します。

ドライブシャフトを接着して、細いと思われたプラ棒部分に黒瞬間で肉盛りしました。


整形後、更に仮組してデフとストラットの角度を決定!
なかば、強引に瞬間にて接着し角度を固定しました。。




と言うところが、現在の進捗状況です。
仮組をしていて、デフの形状にも???
デフのディテールアップをする事に…


行きつ…戻りつ…
妥協点を模索中です。



次回は、ドライブシャフトの完成とデフ回りの御披露目できるかな???


つづく…。

リバー級とHMS Invincible

先の週末の進捗状況報告です。

inv9.jpg

マスキング作業中にまたしても、艦首の喫水部分を破損してしまいました。
前回はエッチングパーツ枠の切れ端を瞬着補強ラッカーパテにて埋め込みましたが、案外に衝撃に
弱いことが判明しましたので、ここは定番のアルテコSSPにて補修しました。
この接着剤というかパテは速乾の利便性とそれなりの強度で、模型制作の定番ツールなのですが
新しいパッケージデザインは「オジサン」には刺激が強いですな。これをもってレジに並ぶのはちょっと気が引けます。
個人的にはもっと小さめが好みです。

River9.jpg

ということで、甲板マスキング→船体基本色の塗装と進んでいきます。
日曜日はマスキング進捗率95%にて力尽きました。(-_-)zzz

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リアストラット完成






道北技研であります。


3週をかけまして、とりあえず完成しました。

あとは、ブレーキキャリパーにブレーキホースの穴を空けるぐらいです。



まず、先週のストラットで車高とホイルオフセットの最終調整の画像です。

ムムム…若干フェンダーに被り気味です。スペーサーで車高を上げて見ることに。


大径ホイル&タイヤでマンガチックっすね。(笑)
マンガの車だから、これでいーのだ。
マッシブな感じで気に入ってますが。
いかがでしょうか?




完成ストラットの表画像です。

ホイルオフセットの調整にブレーキデスクに継ぎ足しています。
ホイルスペーサーでワイドに調整されたモールドにしました。

意外と…タイヤハウスの奥行きが無いので、苦肉のアイデアです。ポリキャップを無理やり取り出して…キズがつきました。(^_^;)




裏側の画像です。
ロアアームに接続する最初からのモールドを最終的に切り取りました。

持つのか…重みに?

この部分を切り取り整形しましたら、なんとか実車の部品ぽくなりました。

接続部分には、本来パイプがあります。ロアアーム側にモールドされているので組み立てを考えて、こんな仕上げにしました。

ブレーキキャリパーには、アルミ削り出しのブラケットでダストカバーに接続されている雰囲気で!

中央の大きな穴…ドライブシャフトの穴です。


以上…リアストラット完成でした。








って!?
最後の画像は…???
キットのドライブシャフトです。(^_^;)

デフより、動力を左右のタイヤに伝える部品ですね。先ほどの大きな穴に接続されるんですが…


そんな形じゃねーだろ!
ってツッコミが入る形状です。(笑)

これを利用しながら、ディテールアップしてみます。なんか…スクラッチした方が良さそうな形状ですね。



捕捉ですが~ストラットには、色々な種類が有るんですね。
マンガをモチーフにしていますし、さまざまな意見か有ると思います。
ショックは、アラゴスタ、クァンタム、オーリンズなどなど…。
悪魔のZなら、別体のリザーブタンク付きだろ~!
とか(笑)
すべてを盛り込む事も出来ないので参考にされている方は、自分なりの悪魔のZイメージで製作されたらと考えます。

正解など無い、遊びですしね。(笑)



次回へ
つづく…。

リバー級とHMS Invincible

先の週末の作業状況をアップします。

リバー級については、盟友「RN工廠」さまより資料を提供いただきました。
艦首の形状についてはさらに削り込みをしました。

River7.jpg

今回モデルにしている「HMS Windrush」の後甲板には、防雷具関係の機器は装備されていなかったようで、
いったん接着していたリール関係を剥がし、防雷具とダビッド取付用の孔をふさいで再塗装しました。

River8.jpg

HMS Invincible は甲板の塗り分けをしています。
写真だと微妙ですね。もう少し色味の違いを出した方がよさそうです。

inv8.jpg

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プロフィール

北國海軍工廠

Author:北國海軍工廠
出戻りのおっさん モデラー (寅年)
あっと気が付けば五十路を超え、いまだ仕事、家庭そして趣味にと苦闘中。
写真は星になった愛犬のペキニーズ

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