ディフューザーその2

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道北技研であります。


年末のラジオ番組にて、村治香織さんが生ギターを披露していました。
忘れられずに、久しぶりにアルバムを買いました。

戦場のメリークリスマスをクラシックギター曲にアレンジしてあります。
押尾コウタロウさんの、戦場のメリークリスマスと聞きくらべをしていました。
独りアコースティックギター三昧ですね。(笑)


〆は、ジプシーキングスのインスピレーションで!
何故か聞いてしまうんだなぁ~。
鬼平犯科帳のエンディングとして有名な曲ですね♪




さて、今週の進捗です。
チマチマと製作していたら…かなり進んで写真を撮り忘れています。(^_^;)


前回の外形を整えまして、立てにフィンを2本追加しました。
取り付けボルトを追加してしまいますと、整形が困難になりますので位置の穴のみ空けてあります。


よせば良いのに…NACAダクトの追加工作を!?

シャープなエッジを出すのに苦労しました。
溶きパテを塗って、形状の最終確認まで進んでいます。

このダクト…最終は、考えてなかったんですね。
仮組をしていたら、ガソリンタンクに風を導いて冷却するのが自然かなと。

なんとか形にしてみました。


車体の方も、ディフューザーの取り付け位置などの工作をしています。ブラケットみたいなモノをプラ材の端切れで、でっち上げました。


ディフューザーとの気流の整合性を考えまして、リアロア・アームの形状にも手を加えだしました。
このロアアームがくせ者です。何故か?モールドが非対称???
左右のアームが同じ?
どうも、片側のみのアームを裏返したモノの様です。

まずは、アームの形状を補強材が溶接された感じにプラ板を接着したところです。
資料によりますと、Aアーム形状を塞ぎ平らにすることでアーム回りの気流を整流するとの事。
ロアアーム形状をこのような工作を施しました。


次週は、ディフューザーの完成とロアアームの追加工作になります。


つづく…。

マフラー完成

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道北技研であります。


前日!ハイビジョンにて「米食う人々」と言う再放送番組を見ました。
中国~フィリピン~インド~イタリア~アメリカと米を栽培する人々を紹介しておりました。

自分も米食う人々の一員として共感を持てる番組でした。米は、日本が一番じゃない!色々な調理法と色々な人々に支えられている事を知ることが出来ました。
日本が誇る!ライスボール~おにぎりだけは一番かと思いますが。(笑)




さて!マフラーが完成しました。
先週の続きで、溶接跡の修正とタイコのキズ消しをしています。

多分?空燃比センサーと排気温度センサーが無いよ!!って…ツッコミを入れる声が聴こえる気が!?
空耳か???

フランジの側に、センサー類を2ケセットしました。プラ棒で作ると折りそうで…真鍮パイプにプラグコードの組み合わせでらしく仕立てています。(^_^;)

コードの配線は難しいので、ミッションの裏側へ押し込んでカモフラージュしょうかと…。(笑)


サフを吹きまして、マフラーカッターとタイコにバフ掛けをしまして完成です。裏表の画像をご覧ください。



出来上がった、マフラーを定規かわりにディフューザーの製作を開始しました。外形が出来たところで、タイムオーバーです。

F1みたいに、強烈な造形も有りますが~。
ここは、控えめに作ってあります。後方の整流だけって感じですね。

左右対称も目指したんですが…あえなく頓挫!マフラーのカーブが邪魔をしまして若干非対称になりました。

来週は、さらにディテールアップしていきます。


つづく…。

マフラーその3

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道北技研であります。


さささ(((・・;)寒い…。道北は、冷え込んでいます。正月は、零度付近で穏やかに過ごしましたが!
ここに来て、寒波が~寒いです。灯油代に響くなぁ…(;_;)



今週の進捗報告です。
まず!溶きパテを塗りまして、工作状態の確認をしました。
先週の失敗ですね。フランジ部分で延長しまして、車体とボディーの合体を!
マフラーをセットして仮組♪
うーん!!良い感じですね。自画自賛~(^_^;)

実際は、ボディーの後端に載った状態です。
隙間から覗いて、どのぐらいのスペーサーが必要をチェックしました。



進みまして、タイコに溶接跡を施して!サフを吹いた画像です。

後方からのアップ画像です。まだ…荒いですね。
溶接跡をもう少し直して、タイコのキズなども修正をしてみます。
スペーサーは、マフラーステーを模した感じにしてみました。


*溶接跡の表現ですが、自分はプラペーパーの細切りを接着剤で溶かす!古風な方法です。現在の流行りは、エポパテを糸状にして溶接跡を付ける方法らしいですね。
エポパテの方法ですと、パテを余分に練ってしまいますので…
一回試して、便利ですがもったいないなぁ~と。
それから、古風なプラペーパーの方法に戻しました。


マフラーの完成は、次週かな?


つづく…。

1月10,11日の作業

年初より仕事が立て込んでおりまして、なかなかモデリングや記事の
更新がままなりませんぬ。<(_ _)> 先の連休の作業状況報告です。

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リバー級
細かい艤装品を取付しております。
ボラード、フェアリーダー、ボート架、大小のリール等々
後部高角砲のプラットフォームは、実艦の写真より推定して形状変更しました。
最後尾の爆雷投下台をキットパーツ+エッチングパーツで加工して取付ました。

比叡1

以前からぼちぼちと進めている1/500プロジェクトです。
左は上総海軍工廠製のレジンキット「比叡」、各部品を整形、仮組みして
マストを加工しました。真鍮砲身は1/700大和用を使っています。
1/500換算で約330mmとなり、14inch→352mmとほぼ同寸です。
右は現在レベルのキットとして流通している1/500英国戦艦「Royal Sovereign」です。
キットの開発元はフロッグとのことですが、実艦の再現性が悪く「Royal Oak」「Resolution」等
同型艦の特徴が入り混じった何とも微妙な形状をしていました。
切った張ったの加工を繰り返し、ハーフスクラッチのような状況を呈しております。

いろいろな方向性でモデリングを同時進行しておりますが、7月までに上記2艦の内どちらか
を仕上げていきたいと思います。

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

マフラーその2

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道北技研であります。


年始のラジオ欄を眺めていますと!クロスオーバーイレブン2010と見つけました。
おおお~懐かしの番組じゃないですか。

早速!視聴しました。
ナレーションと絶妙な選曲の音楽!!
学生時代に勉強もせずに、夜な夜なエアチェックをした番組です。洋楽の教科書みたいなもんですね。


どうやら、全国のファンによるリクエストを受けて年始のみの特別番組だったようです。



さて、今週の進捗です。
手曲げプラ棒をディテールアップしています。

まず、外形のみの曲がりを車体にフィットさせるのに2ヵ所で切断しています。微妙な角度の調節をしました。

瞬間接着剤の透明な樹脂部分が切断部分です。



マフラーのタイコ(消音部)は、キットを利用しています。半欠けになった裏面も黒瞬間で裏打ち、整形後にプラペーパーを巻きつけています。


出口ですね。マフラーカッターは、5mmプラ棒を旋盤加工しました。極薄に仕上げています。スケール的には、出口が120φってところです。


*5mmプラ棒をリューターで加工するには、5mmプラ棒に穴を空けまして
3mmプラ棒を接着します。この部分をリューターに食わえさせて、旋盤加工をするのです。電動ドリルよりもスピードが有りますし、旋盤面も綺麗に仕上がります。



角度調節が終わった部分に、テーピング用のテープを細切りにして断熱用テープに見立てています。

テープの固定は、瞬間接着剤を軽く塗って固定しました。



さらに進んで!断熱用テープに針金を巻きつけています。実車みたいに、細かく巻いてみましたが…あまり効果的な再現になりませんでした。
そこで、針金をシンプルに巻き直してみましたが…。
複雑なモールド表現よりは、シンプルほうが良いのかなと思います。
瞬間接着剤を軽く塗って固定しました。

で!ショッキングな事態が~断熱用テープでマフラー太くなりまして、ロアアームに干渉してしまいました。(泣)
マフラーのフランジ(接続部)を厚くして長さ調節してみます。


次回は、タイコ(消音部)の仕上げと行きましょう~。

つづく…。

事始め~

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道北技研であります。

皆様、年末!年始!いかが過ごされましたか?

あけましておめでとうございます。m(__)m

自分は、2日より仕事でしたので…正月気分も早々にでした。(泣)
コメント通り、映画などを見ておりました。


さて、事始めです。

マフラー(排気管)を製作開始します。昔馴染みの方法です。ロウソクで炙って、手曲げしました。
キットの細いマフラーを手本にして曲げています。


本来は、4mmのプラ棒が欲しいところです。が、手持ちの3.2mmで工作しています。
スケールですと77φほどに成ります。ちょっと細いかな…
後々の加工で、辻褄を合わせてみます。


今週は、外形のみのアップと言う事で所用も有りますので取り急ぎ撮影&作文をしたしだいです。


では、今年ものんびりと製作していきましょう。


つづく…。

リバー級

明けましておめでとうございます。
虎年です。自分も道北技研さまも年男でして、アラウンド50thになります。

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昨年から進捗している「HMS Invincible」の進捗はこんな感じです。
RN工廠さまからのご教授により、防雷網ブームの撤去・前部マストの改修、後部トップマストの
短縮等追加工作をして、サーフェイサーを吹きました。
加工の傷後に溶きパテを塗って、ペーパー補修したところです。

年始の集中企画として、昨年末にフォーサイトから発売されたばかりの
「カナダ海軍フリゲイト リバー級」を開始しました。

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左右分割の船体を張り合わして、底面に1mmプラ板を張り付け補強。
艦尾の形状が実艦写真と異なっているので、下すぼまりの形状に削り込み。

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せっかくなので、比較のため米海軍の護衛駆逐艦「カノン級」「ラッデロウ級」も仮組みしてみました。
「リバー級」に比べて上部構造のボリュームがあり、また砲填、対空火器とも重装備でいかにも
トップヘビーに見受けられます。

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中央部の加工状況です。
キットでは前部のヘッジホッグがただの直方体なので、蓋を付けてそれっぽく加工。
備砲は3inchの単装高角砲に変更。(キット部品を利用してスクラッチ)
艦橋の上部を実艦の写真を見ながら変更。また側面の補強トラスを繊細に加工。
煙突上部にファンネルキャップを設置。
前後マストの真鍮線化。各部にエッチングパーツのタラップを設置。

キットの作りこみにあたっては「HMS WindRush」の写真を参考にしています。
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プロフィール

北國海軍工廠

Author:北國海軍工廠
出戻りのおっさん モデラー(寅年)
あっと気が付けば五十路も半ば…
仕事、家庭そして趣味にと苦闘中。
写真は星になった愛犬のペキニーズ

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