HMS Invincible 2

いよいよ歳も押し詰まってまいりました。

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HMS Invicible の加工状況です。
手摺・大型のボートダビットなど取り付けました。

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ここまで加工したところで、RN工廠さまより情報があり
ジュットランド海戦時には、舷側の防雷網ブームが撤去されていることが判明!
さらにマストのトップヤードも撤去されている様子… やれやれ再加工です。

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今週の関東出張所

前回はIJN「那智」の制作をアップしましたが、北方司令部より
「英国軍艦」との指示が来まして、今週は「HMS Repulse」を製作しておりました。

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タミヤの新しいキットです。プロポーションはいうことありません。

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中央部のアップです。
後部 高角砲の基部形状が1938年次でキットの設定の1941年次とは違っているようです。
その他はブルワークの表現を手摺に置き換えたり、タラップを設置したりしています。
また、後部マストの先端部は真鍮線でつくりかえています。
使用しているエッチングパーツはホワイトエンサインのリパルス用です。

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エンジン小物~盛り合わせ

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道北技研であります。

やっと!?と言うか
遂にと言うか…
エンジン小物が完成しました。


最後の難関は、ラジエター側との擦り合わせでした。
レギュレターがリザーブタンクのホースと干渉…(泣)
出来上がったパーツを切り離して、ホースを避ける様に作り直しました。


で、スケールをあてての部品撮影です。
サージングタンクの燃料ラインも、やっと長さ調節をして接続ジョイントを作りました。



完成~~~~~~~~~~~!!

長かった…(;_;)
もっとエンジン小物は有りますが、電装系はパスって事で…。(笑)
電装系は、小さ過ぎて再現不能かな?
言い聞かせております。
(この!軟弱者~~~)

一年かかりました、エンジン小物の盛り合わせをご覧ください。


つづく…。


年内のアップは、ラストかな?
皆様も、良いお年を~

初めてのレジンキット -- HMS Invincible

前回まで制作していた「カーティス・ウィルバー」の納期が2月に伸びたので
12月の初旬から、初めての本格的なレジンキットに挑戦しております。

1/700 「HMS Invincible」世界で初めての Battle-Cruiser(巡洋戦艦)です。

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ロシアのガレージキットメーカー「コンブリック」のキットです。
船体に歪みや気泡がなく、モールドもかっちりとした素晴らしいキットですね。

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ジュットランド海戦での状態を再現したいのですが、手持ちの資料が乏しいためよくわかりません。
この艦は当初 12inch砲塔上に「子砲」として4inch副砲を搭載しているのですが、最終状態では上部構造に
移設されているものと思います。(1918年の姉妹艦のInflexibleとIndomitable)
ただし海戦の行われた1916年にこの艦がどうだったかはよく分かりません。

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後部の上構に設けられた艦載艇用のスキッドビームは複雑な形をしています。
キットではレジンの薄い部品として再現されていましたが、あまりの繊細さにうまく切りだすことができず、
真鍮線にて作り直しています。

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先週の購入品

お久しぶりです。
仕事の忙しさと年末の行事にて忙殺されておりました。
世間は、NHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」が4回目も放送されたり、シールズモデルから
「リバー級フリゲイト」のインジェクションキットが発売されたり… いろいろと動いております。
モデリングの時間が取れなく悶々とした時には、夜中ネットにてポチっと買い物したりもします。

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上記のドラマにもろに影響されていますね。(^_^;)
明治期の軍艦「敷島」、ロシアの「レトウィザン」「ペレスウェート」ですね。
いずれも1/200のペーパークラフトの型紙です。

そのうち57%に縮小コピーして 1/350 モデルで作ってみたいです。

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泳ぐトラック…

道北技研であります。
季節な話題を

現在!大雪警報発令中!!
降ってます~降ってます~。

北海道の雪は、やはりパウダースノーですね♪


水曜日の体験談…
国道を離れて田舎道。
うぉぉぉ…道が無い!?

まだ、除雪体制が整っておらずに朝!一度だけしか除雪が入っていない。(;_;)

しかし!行かないと仕事にならない。目的地は、20キロ先…


腹を決めて、アクセルを吹かす!止まってしまったら、埋まるかも?

徐々にトラックが浮いてくる、パウダースノーの上を泳ぐ様に走る!!

お尻の滑りに合わせて、ハンドルを左右に切る。

フアフア…ツルツル…


ノォォォ~。登り坂…
止まってしまったら、もう登れないだろう。

オリャ!オリャ!オリャ!登れ~この野郎~。
ふぅぅ…登れた。
現地に到着!ズボ…って

30センチも雪有るじゃんか!?
国道に出るのもヤバイかも(;_;)




なんとか仕事を終えて帰り道です。
今度は、除雪渋滞か?
除雪車が左に避けてって!?この先…雪深し!!

渋滞が、徐々に単独走行へ各車の雪煙がひどくなってくる。
後ろの車の距離が、近いので…わざと路肩付近の雪を踏んで煙幕攻撃。

車間距離は、守ろうぜ!
追突は御免だよ。
後ろの車は、雪煙を避けて離れてくれた。

ほっと!(;^_^A

この間…助手の若いヤツは、終始…無言だった。(笑)
久しぶりに、本気で走りました。だって遭難したくないもんね!必死で運転します。


これから、こんな事が春まで続きます。
季節の話題でしたぁ~。

点火コイル&レギュレーター完成

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道北技研であります。


休日は、終始…位置決めと擦り合わせ作業に明け暮れました。


先週の状態から更に、点火コイルに配線を加えています。点火信号と電気を給電するコードです。

実物は、二股ですが…再現出来ずにモデラーズのプラグコードの剥いて接着しています。

中の極細線を二本に捩っての再現もトライしましたが…無理でした。(泣)


燃料ポンプにも、配線しましたが見えなくなっています。

配線は、ひとまとめにしまして裏側へ~室内へは断念しました。(^_^;)

で!大きさですね。
25mmでした。我ながら、良く作ったかな♪


サービスカットの搭載画像です。エンジン側のプラグのモールドを利用を考えましたが、プラグキャップが長すぎました。

エンジン側のモールドを削って、穴を空けています。
ついでに、プラグの角度を調節しました。キットのプラグモールドは、エンジンに対して水平です。

実物のエンジンでは、エンジンに対して斜め下に向かいます。


撮影の為に、ピンセットでプラグキャップを挿し込み~イメージ画像です。(笑)


さて、サージングタンクの燃料ラインとの合体が近づきました。長かったなぁ…。


つづく…。

点火コイル&プラグコード

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道北技研であります。


休日は、終始…点火コイルからのプラグコード製作をしていました。


はぁ…大変だった。
目処が立ったので、撮影しました。


まず!点火コイルのプラグコードの取り出し…狭い。
なんで?こんな変な形状なんだ。資料写真を見て作ってみたが、後々…(泣)


気を取り直して、点火コイル側のキャップを作ります。

プラ棒の横に、穴を空けてからモデラーズのコードを接着します。
プラ棒より切り離して、チビに整形します。同じ作業を6個…ふぅ~。

点火コイルに接着しました。その後、乾燥させて更に整形して、アクセントにポッチを足して点火コイル側は終了です。


さて…プラグキャップを製作します。
最初に、プラ棒の真ん中に穴を空けています。
旋盤加工して製作しています。
切り離してから、反対側にも穴を空けます。
穴をリューターで拡大しまして、切り粉などをSセメントでなだらかに!

又々…6個 (泣)


部品が揃ったとこで、仮組してコードの長さを調節、接着して完成です。

1日…かかっちまった。
(^_^;)


で、点火順序と言うものが有ります。


普通の点火順序は
1→5→3→6→2→4
です。
ですが、資料写真では同時点火ですので
1*6→5*2→3*4
は、同時に点火します。
圧縮の上死点と排気の上死点にプラグで点火動作をしています。

排気中の未燃ガスにも点火してやろうと、言う考えです。


画像の左よりの点火コイルとプラグコードの配置となります。
だんだんと密度がまして…塗装&組み立て!?上手くいくのかな?不安になりますが、前進有るのみで作ってしまいましょう。(笑)


*前回に前置いた、スパイクタイヤの話を

ダートラ競技とか盛んな時代でしたから(笑)


使用したのは、BSの37Rと39Rです。

前者は、硬めのタイヤでしたね。
39Rは、古いですが現在でも使用しています。
37Rの改良型で、ブロックが柔らかく作られていますね。

本来は、ダート(泥)用なんですね。ブロック部分にスパイクを打ち込んで使用するわけです。


スパイクの種類は
チップピン、マカロニピン、カップピンなどです。

この辺は、詳しく解説されているサイト様がありますので。


自分のタイヤには、トラック用のマカロニピンが280本以上…打ち込んで有ります。

普通のタイヤですと、接地面積がハガキぐらいですね。ブロックタイヤですとハガキの1/4ぐらいですか?
その面積に250キロ以上の重量が掛かる訳です。


ラリースパイクタイヤは、効いて当然ですね♪

スパイクピンが、多いと引っ掻きも増えて駆動力が増すのですが~更にタイヤの重量も重くなります。
実は、冬タイヤは重い方が良い!
夏場のスポーツ走行の常識では、バネ下重量は軽い方が良い!当たり前ですね。軽快に動くからです。

前記の様に、少しでもタイヤの接地面積に重量を掛けたいのでスパイクピンを大量に打ち込んで重量を増す訳なんですね。


使用のフィーリングは、とにかくブレーキが良い!!

0゜~-5゜までもスタッドレスが良いぐらい、以下の冷え込みになりますとスパイクピンが立ってきますのでグリップ力が増して来ます。
が…乾いた氷は滑らない!どこかのCM(笑)
スタッドレスタイヤも同様グリップ力が増して来ます。


とにかく、強力なブレーキ性能だけです。
ブレーキが効くからオーバースピードにもならない!だから、コントロールが効く!!
結局…そんな事ですかね。

アイスの上でもフラットダートを走る様な感覚は、スタッドレスタイヤと違う異次元感覚だと思います。


この評価も、あくまでも個人的な感想です。m(__)m


サスペンション回りの製作になりましたら、自分の車に付いている車高調整ストラットの話でも…


つづく…。

燃料レギュレーターの更に続き

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道北技研であります。


ラフ図面を元に、こんな感じになりました。サフを吹いて工作状態を確認しています。

なーんか…荒いっすね。
特に、点火コイルが歪…
現在の工作技術では、限界です。(^_^;)
チョコチョコとボルト類とブラグコードを足しますと完成かな?

ご笑覧ください。


*カーモデラーでは有りませが、若い頃から運転は好きなモノで…(笑)

冬タイヤの話題でも


スタッドレスタイヤですね。
現在は、BSの性能が一番かな?

その昔、ミシュランがZサイプと言うZの刻みをスタッドレスタイヤに施して成功しました。


Zサイプに独自素材!発泡ゴムを加えて、BSのMZシリーズが生まれました。
レボ1、レボ2と進化しまして現在はGZシリーズまで進んでいます。


アイス&積雪性能も優れています。
レボ1までは、ドライ&高速走行性能が劣っていました。

以降のシリーズでは、かなり改善されているようです。
個人的には、MZシリーズの持ち…ブリッジが出たぐらいの効き味の変化のなさも評価できますね。


ドライ&高速走行性能は、ミシュランスタッドレスが素晴らしい性能ですね。
さすがに、ヨーロッパ生まれのタイヤと言えます。

まるで?夏タイヤの感覚です。

タイヤ剛性もしっかりしていますし、良いタイヤだと思います。

これで、BSみたいなゴム素材を開発出来ると、人気も上がるのでは?
アイス&積雪性能のアップが課題です。

標準的なスタッドレスタイヤとしては、滑り味もマイルドですし!コントロール性も優れたタイヤですね。

北海道での、当分BSスタッドレスタイヤの地位は揺るぎないですね。
トラック用のスタッドレスも、もちろん良いですね。

更に、余談ですが。
雨の日に、自分の車の隣に大型トラックが停まったとしましょう。
雨に関わらず、タイヤの側面が乾いていきます。
タイヤが発熱している現象を目にする事ができますね。
自分の車のタイヤが、同じくらいに発熱していると抜群の排水性能とウェットグリップ力を発揮することでしょう。
残念ながら…通常走行スピードでは、往復80キロ程の行程が必要です。

雨の日に限らず、タイヤには熱が必要なのです。
発熱することによって、最高の性能を発揮してくれるはずです。
これは、冬用のスタッドレスタイヤも同様です。


ダンプカー用の縦溝無しラグタイヤは例外ですよ~。自分が運転した、現場ダンプのラグタイヤは…雨の日!!スリックタイヤの様に滑ってましたから(笑)



あくまでも、使用してみたタイヤ銘柄での個人的な感想です。m(__)m

次回は、ラリースパイクタイヤの話題でも


つづく…。
脱線したかな(汗)
プロフィール

北國海軍工廠

Author:北國海軍工廠
出戻りのおっさん モデラー (寅年)
あっと気が付けば五十路を超え、いまだ仕事、家庭そして趣味にと苦闘中。
写真は星になった愛犬のペキニーズ

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