ブレーキマスターバックその2

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道北技研であります。


今週の進捗も地味でーす。訳は、コメント通りの襲撃された事です。

まぁ!甥っ子も、旋盤加工の様子を一部始終~見ていました。


ブレーキマスターバックの進捗から。

ブレーキオイルを入れるカップを整形しました。
前記の通り、容量不足になって小じんまりした出来ですね。(^_^;)
正体不明の突起物をシリンダーに接着しています。


下の画像は!
クラッチレリーズシリンダーを組み立てた画像です。パーツは4点です。
クラッチオイルのカップ!レリーズシリンダーが2点!ホースジョイント!
から出来ています。
いずれも、プラ棒より旋盤加工しています。

かなり、加工も手馴れてきまして複雑な部品割なども簡単に削り出す事が出来る様になりました。


休日は、ブレーキ回りの細かな部品の製作になりそうです。


つづく…。

少しずつ前進

このところ休日も仕事の宿題があり、モデリングままならぬ状況にあります。
しかし、少しずつでも前進しなくては・・・(+_+) ということで

航空隊5

イージス艦は甲板のマスキング中です。
大戦中の軍艦と比べると、甲板上の突起物が少なくマスキングはしやすいですな。

99艦爆と97艦攻は黒緑色を吹いて、マスキングをはずしたところです。
どうも赤の発色が悪く、茶色っぽくなっておりますし、緑色もまだら感が強いように思いますが、
塗膜を薄く仕上たいので、とりあえず機首の黒塗装にすすんで行こうと思います。

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ブレーキマスターバック

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道北技研であります。


あまり、代わり映えのない進捗ですが…

リアフェンダーの納まりが、いまいちでしたので。
プラ板で、耳を足しました。何度目かの下地処理をしています。
厚盛りパテも、削り出されて…(笑)


パテの乾燥時間を利用して、エンジンルームの小物!ブレーキマスターバックを作りはじめました。

素材は、Ⅳ号戦車の転輪です。プラ棒を瞬間にて接着!
リユーターに素材セット、旋盤加工しました。
グレーのマスターバック本体、プラ棒のブレーキシリンダーも一体で削り出しています。

画像は、さらに追加工作しましてブレーキオイルを入れるカップまで作ったところですね。


出来上がった、仮マスターバックをエンジンルームにセットしましたら…
青マジック部分が、ボンネットの上に飛び出る事が判明しました。
泣く泣く、青マジック部分をカットします。(;_;)


カップの容量が、足りなくなりますがボディとの合体に問題が出ますので、仕方ないかなぁ…。

画像のマスターバックは、資料写真のS13シルビアのマスターバックを再現して見ました。Zのブレーキマスターバックよりも良いらしく、シルビアより流用したらしいですね。
シルビアのマスターバックに、似ているかな??

これに、まだ追加工作してマスターバックが完成って感じです。


つづく…。

デフ回り全景

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道北技研であります。


ストレーナーを削り出しまして、配管してみました。
耐圧ホース風の作り方を
プラグコードに、ジャンクの針金を巻きつける工程です。
左のペンチみたいな工具は、毛針を巻く為のバイスです。釣り好きの友人から、もらいました。

保持力も強くて便利ですよ。小さなパーツの保持と加工に大活躍しています。


で、プラグコードと針金をバイスに挟みまして~くるくると巻きつけますと画像みたいになります。
ちょっと精度が悪いかな…。指先で押さえる感覚のみなモノで。(^_^;)

固定には、愛用のアロンアルファEX対衝撃を使用しています。出来上がった凸凹に染み込ませる様にして固定しています。


ストレーナーとの接着した画像です。ストレーナーは、ジョイントのモールドも一体で削り出しました。
車体との固定用の板とボルトらしき追加をしまして完成です。


デフ回りに配管した画像です。キズ見の為に、溶きパテを塗っています。
キズの修正とモールドの彫り直しをしてから、サフを吹きたいと考えています。


なかなか…思ったほど進まないな~


つづく…。

突然 イージス艦 3

この週末は、多数のコメントをいただきありがとうございました。
大家さんは仕事と家事でバタバタとしておったり、合間にモデリングをしたり・・・
で、週末の進捗状況をアップします。

アーレイバーグ7

各部のホイップアンテナを取り付け。
メインマストのヤード上は0.2mmの真鋳線、煙突から生えている斜めのタイプは
0.4mm真鋳線をヤスリで先細に加工しております。
スクリューガードもプラの部品は味気ないので、0.2mm真鋳線で作り替えました。

アーレイバーグ8

で・・・塗装状況。
サフ吹きのあと、甲板の加工跡を修正して、米海軍甲板色(ピットカラー)で吹きつけ。
来週はマスキング作業へと続きます。

あと永らく放置プレーしていた海軍航空隊の塗装作業を再開しました。
尾翼の隊長マークを派手に塗装、日の丸も吹き付けました。
97と99はマスキングして上面 黒緑色の塗装となります。

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オイルクーラーへ配管

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道北技研であります。


リアタイヤハウスへの追加工作も、なんとか済みました。
オイルクーラーへ配管してみました。


前回に製作して置きました、電磁ポンプを取り付けています。
プラグコードに、ジャンクの針金を巻きつけまして耐圧ホース風に作っています。

余分に作ったつもりですが、途中で足りなくなってしまいました。


後は、ストレーナーを削り出して配管するとリア回りの作業は一旦終了ですね。


エンジンルームへ戻って、クラッチ&ブレーキマスターバックの造形になりますね。
その後に、ブレーキラインの配管と中途半端のマフラー製作と言う流れに、なると思います。


のんびり!じっくりと進めていきます。


つづく…。

突然 イージス艦 2

先の週末の進捗状況です。

アーレイバーグ3

マストやMk 45 5インチ砲を仮付けしました。艦橋以外の構造物は塗り分けを考慮して
点付けで付いているだけです。

アーレイバーグ4

艦首部分。船体整形のため削りおとしたパナマチョック、ボラードなど艤装品を取り付け。
艦首の旗竿はこのパナマチョックの上に刺さっています。微妙な加工ですな・・・
ちょっとさわるともげそうです。(>_<)

アーレイバーグ5

中央部。各種レーダー、レドームがたくさん付いています。
キットは竣工時を再現してるため、このあたりの配置は写真を見ながら雰囲気で再現しております。
中央のマストが見せ場ですので、ヤードや張り出しデッキの支持材を0.3mmのプラストラクトで
再現しました。
このほかホイップアンテナが多数装備されていますので、次週はその作業をしていく予定です。

アーレイバーグ6
艦尾部分。ここも船体の整形のために削ってしまった艤装品を工作しております。
この艦尾旗竿もパナマチョックの上に・・・ 貫通してしまうと印象がまったく変わってしまうし
しかし強度的には問題ありそうだし、悩みどころです。
次週はアンテナを加工して、サフ吹きに進みたいと思います。

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ロケセット見学レポート 2

見学レポート後編です。
三笠4

フライングデッキから、艦首方向を見ました。
縦格子の手摺は見学者用の者で脱着式になっているそうです。
前方に見えている何やら怪しげな建築物が「日本元気劇場」です。

三笠5

4インチ速射砲甲板です。やはり間近で見ると重量感が感じられません。
5インチ副砲の砲殻には立ち入りできませんでした。残念・・・

三笠6

その上部のボートデッキです。現代風のチェッカードプレートの床板が違和感ありました。

三笠7

というわけで遠景。後部艦橋のところから後ろがちょん切れています。

三笠8

三笠のロケセットから車で5,6分のところに「北前船の里資料館」という施設がありまして、せっかく
出かけたのでこちらにも寄ってみました。
明治期の北前船船主の屋敷が保存され、関連資料が展示されています。

三笠9

古い北前船の模型。縮尺は1/20 いわゆる千石船です。
こんな小さな船で関西-下関-北海道の海路3,000kmを往来していたんですね。
現在では当たり前の天気予報もなかったでしょうから、命がけですね。

以上 レポート終わります。

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プロフィール

北國海軍工廠

Author:北國海軍工廠
出戻りのおっさん モデラー (寅年)
あっと気が付けば五十路を超え、いまだ仕事、家庭そして趣味にと苦闘中。
写真は星になった愛犬のペキニーズ

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